2017-03

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雑記



   
 毒物についての研究というものは、人や動物などの健康や生活環境改善などに資するような形で、平和的・有意義なものを志向して欲しいものだ。ただ、軍事利用、さらには悪用の目的での研究も現実には為されるゆえ、それに対抗する研究(防御法・解毒法など)も必要になる。   
   
 ところで、上の写真の本は昨年暮れに発行されたもの。健康、食生活の安全、人体メカニズムに関心ある人には面白く読めることであろう。   
   
   
   
 世の中・社会の仕組みやルールのあり方・・・これらを知り、そしてより良いものに改めていくために、または、上手に生きていくために、人はたとえば社会科学系の「学び」をする。(他の目的もあろうけど。)   
   
   
   
   
   
 では、人は自然科学をなぜ学ぶのか? この地球上の、宇宙の、そこに見出せる原理・法則を知るため? そして、それらの原理などを利用したモノづくりなどを通じ、人々の暮らしを便利に快適にするため?   
 実は、人間や社会や政治経済を知るためにでもある・・・。   
   
 二股の恋愛、不倫の行方と混乱は、三角関数で予測可能なのである。   
   
 人の運勢は確率論によって説明可能である。   
   
 或る国のインフラ整備(I)とビジネスの活性度(B)は、その国の或る種の国力(F)を決定づける。米国の新大統領もその辺りを意識しているものと思える。これは「フレミングの左手の法則」によるものである。  
   
   
     
 ・・・後半の説明はすべてデタラメである。   
   

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