2017-03

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「行け! 歌姫よ!」・・・ Go! Diva!





   
 チョコレートで有名な Godiva は、日本では皆が「ゴディヴァ」と呼んでいる。メーカー自身もカタカナでは「ゴディバ」と表記しているようだ。   
   
 しかし、アメリカ人など英語を話す人たちは「ゴダイヴァ」と呼ぶ/読むことがどうやら多いようだ。アクセントは「ダイ」の個所にある。「お台場」のようなアクセントではない。まだむしろ音楽グループ「ゴダイゴ」のアクセントに近いと言えるか(ふと「後醍醐天皇」、「後水尾天皇」について、これを読むときの自分のアクセントは正しいものであるのかと疑問が浮かんだが)。   
   
 ベルギーではどうか知らない。ドイツの人、あるいは、フランスなどを含むラテン語圏の人たちなら「ゴディヴァ」と読むものとは想像するけれども、状況を知らない。   
   
   
   
 ところで・・・下のは、これは別の店の包みに印刷された文章。   
   
  "enjoy to" の "to" は不要と思えるのだが。こういう言い回しには馴染みが無く「んん?」と思った次第。   
  "authentic" の前には "the" があってもよいのかなと思えたりもするが、しかし、定冠詞が無いなら無いでこれまた「一般的にそう理解されている authentic とされる風味」くらいの意味になってこのままの表現でよろしいことになるのか・・・この辺りの感覚にはどうしても自信を持てない。   
 チョコレートでなくショコラという言葉を使っているのは、これは、ま、こだわりみたいなものか。      
 ああ、でも、自分ならそれぞれの文末にピリオドを付したい・・・しかし、それはデザイン的には野暮というものか。   
   


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