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2018-11

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雑記



   
 ・・・・・・・・・・・・・・・   
   



   
 フルニエのチェロ演奏によるドヴォコンといえばセル/BPOとのセッション・レコーディングが有名だが、ほかにも例えばシェルヘン/スイス・イタリア語放送管弦楽団とのライヴ録音が残っている。ともに1962年の演奏。シェルヘンとの共演のほうは独特の温度感などを伴っていたりして、これもまた大きな魅力をたたえた演奏に仕上がっている。   
 上の写真で、1枚目の右上のCDにはそのシェルヘンとのライヴを収録している・・・2枚目の写真はそれをアップで写したもの。いずれもブログ画像庫から再掲。   
 このほか、メンブラン・レーベルからの10枚組ボックス商品 "Great Concertos" にも収録されており、そのボックスにはお買い得感があった・・・でも、今では値段アップしてしまったのかな、そうだとすれば少し残念だ。  
   
 このライヴが、12月20日頃にはまた新たな商品で登場する・・・商品説明によれば「リマスターによって音質一新、目の醒めるような鮮烈さで蘇りました」とのことである・・・楽しみなことだが、筆者としては購入者レビュー/カスタマー・レビューなどを参考にしてから買う・買わないを決めたいかな・・・これまでの音質でも一応は楽しめるので。   
   
  https://www.hmv.co.jp/product/detail/9405272   
   

或る晩の鑑賞・・・


   
 或る晩に聴いた(聴きなおした)もの・・・。   
   



雑記


   
 J-POPに「トリセツ」という曲があったけど・・・。   
   
 講談社+α新書からしばらく前に発売となった「妻のトリセツ」という本は、わりと売れている・読まれているようである。   
 知人から「これは面白いですよ」と言われて筆者も書店で立ち読みした・・・「飛ばし読み」であったが、仮に全文をきちんと読むにしても、ヘビーでなく軽く読めそうな感じ・・・内容的にも面白がれる人は多いものと想像する。   
   
 テーマが異なるが、仕事上で男性はどのように女性社員と向き合うべきかについて触れた次のような記事にも興味ある人はいるのではないか:   
   
  http://www.sankeibiz.jp/econome/news/181121/ecd1811210700001-n1.htm   
   
   
 しかし、いずれにせよ、男性であれ女性であれ、ひとりひとりに実に様々な個性がある。場合によってはまた、「自分の特徴・持ち味・強み・長所・短所・発想パターンはこんな感じだと認識しているし、自分が周囲から期待されていることはこんな感じかな・・・その辺を理解しながら、そして自分の感情の起伏を冷静にコントロールしながら、相手との関係をより良いものに築き上げていきたいな」と考えているケースもちゃんとある・・・ま、しかし、そういう冷静で建設的な思考を持つ人は実はそう多くなかったりもするが。   
 何が言いたいのか・・・それは、相手をどう理解するか、相手とどう接するかについて、マニュアル的で画一的な受け止め方・考え方・アプローチ手法が必ずしも通用するものではないということ。しかし、或る程度のところまでは一定の概括的な法則性、最大公約数的な特性・傾向などを見出すことは可能・・・であるかな。少なくとも最初に紹介した新書のほうは、繰り返しになるが、面白がりながら読める内容と言えようか。   
   
 本のタイトルに「トリセツ」とはあるが、もちろん家電製品その他の取扱説明書とは違うので、たとえば次のような項目は無い・・・というか、「あるわけねーだろ!」と、主に女性たちからは叱られてしまう「悪い冗談」だが:   
   
   「ファームウェア・アップデートの方法」   
   
   「故障かな? と思ったら」   
   
   「保証期間と、修理受付窓口」   
   
   
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 「山田くんの家に遊びに行ったんだ。そうしたら、驚いたなあ・・・彼のうちではトマトを、塩を振ったり、マヨネーズをつけたりして食べるんだぜ。ふつうトマトって、トマト・ケチャップをつけて食べるのにね」   
   
 「それから、山田くんのうちではね、大根とかニンジンとかゴボウとかは、葉や茎のところはろくに食べないんだって・・・で、びっくりしたのは、大根ならばその白い根の部分とか、ニンジンならオレンジ色した根っことか、ゴボウの根っことか、そういうところばかり食べるんだって・・・変わっているよねー、美味しいのかね?」   
   
   
 ・・・などという「驚きの言葉」を発する日本人がどのくらいいるか知らないが、ま、かなり稀であろうとは想像する。   
   
   
 宮城県の観光などを紹介した冊子「ふ湯タビ 宮城」を入手することあって、ページをパラパラとめくっていた・・・「おやっ?」と目にとまったのは、その29ページにある写真であった・・・「せり鍋」と呼ばれる鍋料理。野菜の「せり」を具に用いているのだが、根の部分までもしっかり鍋の中に・・・。   
 筆者には「せりは根も食べるべきもの・根は美味しい」との習慣・知識が無かったものだから(でも、どこかでチラッと耳にしたことあるような気はするが)、驚いたのだ。そして、「うむ、根も一緒に煮るのだとしても、しかし、はて、それも食べるのだろうか・・・この根からダシのような旨味成分が出て来るのだとすればそれを汁に溶かし込むだけかな、そして、根は結局は食べずに残すのかも知れないな」とも考えた。しかし、同じ冊子の4ページにもこの料理の説明があって、やはり根も食すのだと教わった。   
   
 ほほー。   
   
 トウモロコシの「ひげ」についてはそれを食べる等の利用の仕方もあることを承知しているけど、でも、「せり」の根っこの利用とはまた性質の異なることであるかな。   
   
   
 この冊子では、「 RECOMMEND 」の赤いマークが幾つも見受けられる・・・おすすめの品その他を示しているわけだ。   
 このように動詞(そして原型)で表示することが適当か否かはおいておくとして、それら赤いマーク中においてはこの語を2行に分かち書き/改行表記している・・・「 RECO-MMEND 」という表記。こういうハイフネーションは珍しいと思われるのだが、どうだろう。筆者は違和感を覚えるなあ。ま、冊子制作に携わった広告代理店や宮城県職員などのチェックを経たものであろうから筆者ごときが「?」と感じたことをここに述べる・ケチをつけるのも気が引けるけど・・・勘違いの指摘になるだろうか。   
   
   
 宮城県の話のついでだから・・・下のは「鮭はらこめし」と名づけられた駅弁の写真。べつに、そちら方面に出向いたときに食べたわけではない。   
    


ケフェレックのCDセット商品


   
 来年のことになるが、アンヌ・ケフェレック(クフェルク)のCDセット商品が登場する:   
   
  https://www.hmv.co.jp/product/detail/9392446   
   
   
 下のは、ブログ画像庫の中から適当にチョイスしたまで・・・。   
   


雑記


   
 或る書類を前にして若い人と話を交わしていたときのこと・・・。   
 相手は書類に書かれている文章の一部を引用して読みあげたのだが、その際「凹凸」を「でこぼこ」と読んだ。しかし、これは「おうとつ」と読むべきものであろう。しかし、もし「凸凹」と書かれているならばそれは「でこぼこ」と読むべきものであろう。   
 念のため、以上のことは相手に伝えたのであった。   
   
   
 「でこぼこ」の「でこ」はともかく、「ぼこ」はへこんでいることを感じさせる擬態語か?・・・だって「ボコッとへこんでいる」と言うではないか・・・ま、しかし、「ボコッと膨らんでいる、って言わないか?」との反論もありうるかなあ(笑)。   
   
 「予算配分はメリハリをつけたものにしたい」と言うときの「メリ」は何だろうか? 「メリ」は「めり込んでいる」意味、そして「ハリ」は「肌に張りがある、工作物などにに張り出しがある」といった意味から転じているのだ・・・という理解は正しいものでなく、ほんとうの由来は違うらしい・・・説明は略すけど。   
   
   
 「でこぼこ」といえば、「いきものがかり」の或る曲の歌詞中にもこの言葉が見られるが。   
   
 筆者、彼らのファンではないからCDは持っていないし、DVDを1商品だけ持っているに過ぎない。ほか、幾つかのDVDは貸してくれる人がいたのでそれを観たけど。   
 文字表記された歌詞に目をやりながらDVD鑑賞することはしなかったのだが、しかし、幾つかの曲についてその一部で「この個所、何て歌っているんだろう?」と気になり、ネットにて歌詞チェックすることはあった。   
   
 或る作品の歌詞中で「・・・左手には嫉妬ね」という部分の「嫉妬ね」が、文脈上から容易に予測できないことから、聞き取れない・脳内文字変換できないということがあった・・・ま、仕方ないね、これは。   
   
 ほかでも、「(陽光に照らされるがゆえに)・・・褐色の肌になる」という歌詞部分が「華燭の花になる」と歌っているように聞こえた・・でも、「華燭の典(時に「華燭の宴」と表現するケースもあるが)」という言葉はあっても「華燭の花になる」みたいな言い方って、なじみは無いし、意味も通らない(こじつけることは不可能ではないけど)。一般に、「歌詞の内容、それを歌としてでなく“語り”として扱ったとした場合の通常のアクセントやイントネーション、そして文字数」と、「音符数、メロディの抑揚」との相互関係が理由で聞き取りにくくなる事態は仕方ないことだろうな、しかし、歌い方に気を配れば先ほどのような聞き取りにくさは防げそうな気もちょっとした。   
   
 でも、世の中、他の音楽作品にも似たようなケースは幾らでもあるし、珍しいことではない。クラシック音楽の歌曲やオペラ作品についてだってそういうことはあるし。クラシック音楽の場合には、歌手にとっての母国語でない言語で歌うケースが頻繁にあるから、ずいぶんと変な発音で歌われていることもあったりするし・・・聴く側も「歌詞を耳で追う」よりも「言葉を離れて音の響き・声の色合いを楽しむ」みたいなことをしているケースは多かろう。   
   
   
 言葉・音の聞き違えということでは・・・ちょっと前、外国での或る判決を批判するにあたって筆者は「ポンコツ裁判官」という言葉を使った。すると、それを聞いた一人が「とんこつ裁判官って、何ですか?」と・・・。   
 「ラーメン好きの裁判官の意味じゃあないよ! 俺の滑舌/活舌と発声が悪かったかな」と思ってもう一度言い直した・・・しかし・・・どうも40代くらいの世代でも「ポンコツ」という表現はもはや「耳にしてすぐ脳内文字変換できる言葉」ではなくなっているようだな、さらに下の、ナウでヤングな(笑)人たちには死語とも言える表現ということになるのだろうか。   
   
   
 話を再び「いきものがかり」に戻して・・・。   
 或る曲の歌詞では「この手はかならず離さないでね」という言い回しがあるけど、しかし、これは「この手は決して離さないでね」とか「この手はぜったい離さないでね」等の言い方のほうが自然ではないかなと思った・・・微妙かも知れないが、「かならず/必ず」のあとには肯定文・肯定表現が続くものではないのかなあ・・・たとえば「飲酒したら必ずクルマの運転をしないでね」みたいな言い方はやはりおかしいじゃないか。   
   
 DVD収録されているのはコンサート・ライヴのものなのだが、DVDを貸してくれた人が「・・・という曲のところで、女性ヴォーカルが“ういろう!”みたいな掛け声らしきものを発しているけど、どういうことだろう? 聞いてみて下さい」と疑問を口にした。筆者は一瞬、菓子の「ういろう」は神奈川県のものも有名なのでそれとの関連などを思ったのだが、実際にDVDを鑑賞してみると・・・「うーむ、何と叫んでいるのかな、分からない」というのが結論であった。このヴォーカルは曲の出だしに、または途中でよく「行くぞっ!」みたいな掛け声を発するので、もしかすると英語で "We go!" と発声したのかも知れない、さもなくば "We roar!" とか?・・・でも、確信は持てないのだ。   
   
 (以上における歌詞引用は、一般的なルールにもとづいて最少の範囲とさせていただいた。作詞者は山下穂尊さん、または水野良樹さんである。)   
  
   
   
 歌唱の話題も出たことであり・・・下には過去の画像の中から適当にチョイスして飾ることとしよう・・・特段の意味合いは無い。   
   


セル関係の新譜


   
 シュヴァルツコップフ/セル/クリーヴランド管による、マーラー/交響曲第4番のライヴ録音がCDで発売になる。   
   
   
  https://www.hmv.co.jp/product/detail/9383551   
   
  https://tower.jp/article/feature_item/2018/11/20/1110   
   
   
 過去に "VIRTUOSO" レーベルから発売されたもの(下の写真)と同じときのコンサートのものであろう。   
   



   
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 セルの、マーラー作品の演奏実績・レコーディングは決して多くないと言えるが、古いながらも次のような音源も残っている・・・忘れられがちなのでここに再掲しておこう(上側のディスクは無関係。下の印刷物がCD-R盤商品の内容を紹介している紙片):   
   


鍋物は、なべて旨いけど・・・


   
 鍋料理の最後には、煮汁の残った鍋の中に「うどん」やラーメンといった麺類、或るいは春雨を入れて再調理するなどのことがよくされていると思う。   
 「うどん」の仲間と言ってよいと思うが、「きしめん」とか、それよりもっと幅広の「ほうとう」、「お切り込み」などを選んでも美味しいし、お子さんのいる家庭では「印象的な演出」が出来るのも楽しいかも知れぬ・・・尤も、後二者については日本全国的には普及・流通していないかも知れないが。   
   
 言うまでもないことだが・・・幅広の麺類では特に、滑りにくい箸を用いて食事するのが好ましい・・・麺が滑って汁の中に落ちると、ピチャッとはじけ飛ぶ汁の量も多くなりがちなので。   
   
 下のは過去の画像の再掲。   
   


雑記




   
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 ニュースを、新聞を、「カルロス」の名がにぎわしている。   
   
 「カルロスという名を耳にすると、音楽ファンとしてはまず、あの人が思い浮かぶ!」ということで、ただそれだけの理由でブログ画像庫より「あの人」に関わるものも写し入れられているものを引っぱり出して来たまでのこと・・・しかし、「自分も音楽ファンだけど、クライバーってどんなミュージシャン? カルロスとくれば、自分にとってはサンタナだなー」という人もいるだろうけど。   
   
   
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 居酒屋に行って酒を飲む・飲食するについては、「ひとりで行くことはまず無い、ふたり以上で行く」・「個人経営の店は入りづらい、チェーン店を選ぶ」という人が、たぶん多数派なのだろう。   
   
 筆者の場合、ひとりで行くことも多いし、そして、その場合はやはり個人経営の店ということになる・・・「チェーン店でひとり飲み」って、居心地悪そうだし。   
 それに加えて筆者は「ビジネス街に隣接していないような店や、駅周辺に所在していない店」のほうを面白がるかな・・・どこかの商店街・商業地帯の中にある・隣接している、或るいは、住宅街にほど近く存在している店など。   
 自分自身と同じようなタイプのサラリーマンばかりが客としてやって来るお店だと、色々な世界を垣間見る機会も少なくなってしまうような気がして、それもちょっとつまらない気がする。   
   
 ただ、保険のオバチャン(注:妙齢の生保レディでは決してない)などが「わたしとSNSつながりしましょう」的な提案をして寄越すのはもう勘弁して欲しい(笑)・・・妙齢であっても御免なんだけど。   
 損保系でなく生保系のセールスに関しては、筆者は営業ターゲットとされたくないんだよね、昔の若い時分から・・・「え? そういう感覚が分からない」とか「自分の人生や生活その他に関して漠然とした不安がいっぱいあるから保険が大好き!」という方は、たとえば「週刊東洋経済」最新号(11月24日号)などお読みになっていただきたい・・・筆者は周囲の若い人にも一読を薦めた(記事テーマ・内容は目新しいものばかりではないけれど)。   
   
   
 ずいぶん前の或るとき・・・居酒屋にいた男性客が不意に立ち上がり、そして紙製だったか木製だったかの箱を持ちながら何人かの客の前を回ることがあった・・・地震による災害に関する「義えん金」を募っているとのことであった。この男の手には、有名人らしき人(筆者はその人を知らないのだが)が企画/発起したと思える募金のパンフレットも・・・その募金企画の手伝いをしているような様子であった。   
 彼は筆者の前にもやって来て、箱を少し乱暴に置いた・・・「あんたも募金をするのが当然!」と、有無を言わさぬような雰囲気であった。しかし筆者は、「その災害の関係では、自分は既に職場でも義えん金の協力を済ませているから」と述べて(これは事実だ)、この場でこの男に協力する募金は見合わせることにした。すると、その男はとても不機嫌な顔、立腹しているような顔をした・・・まるで「嘘つき! 人でなし!」と言いたげな感じの迫力もあった。   
 この男の求めに応じて箱にカネを投じる客はいたが、いずれも千円くらいといったところではなかったか。   
   
 後日、この店で、ときどきは話を交わすことある男性客が筆者にこう言った:   
   
 「このまえ、(あなたは)募金に協力しませんでしたね。それで正解です! わたしはちょっとだけおカネを入れましたけどね。彼とは高校生のときから知り合いです。あの男が持っていたパンフレットは、あれは本物なのでしょうけど、たまたま手に入れたものを悪用したのだと思いますよ(=あれで得たカネは彼の懐に入るだけでしょう)。あの男は昔から、人にカネをねだって小遣いにしているんです。カネを借りても返さないということは何度もあります。失業給付の不正受給もしたことあるんですから・・・不正受給については僕は“そんなことはヤメろ”と言って責めたんですが、ケンカになりましたね、悪いことだという感覚が彼には無いんです。彼はもう直りません、そういう生き方しか出来ないんです」   
   
 ずいぶん経ってからの或る日、この店に飲みに寄ったら、先客のひとりから「いま、(あなたが店に入る前に)そこで○○君に会いませんでしたか?」と訊かれた。   
 筆者はその名前を知らなかったから「○○って誰?」と訊いた・・・すると、あの募金活動をしていた男のことだった。あのときの災害とは別の災害にかこつけて、またもや、客たちに義えん金を求めるため店にやって来たとのこと。困ったものだ。   
   
   
 アジアの某国にて台風被害が発生するたび、その国出身の妻からせがまれ、そちらに暮らす親族にカネを送ることを繰り返している中年男性もいるようだ。より多くの送金をしたくて居酒屋で知人・友人らに募金協力を願い出るがゆえに敬遠されているようで・・・その男性に筆者は面識が無く、だから筆者は募金を求められたことは無いのだけど。   
 この件に関しては、こんな話も耳にした・・・それが本当のこと・実情に即した話なのかどうかは知らない: 「日本にいる○○人と○○人の女はさ、マッサージ店や○○○みたいな店のように、金さえ渡せば簡単にヤラせてくれるけど、しかし、○○人の女はそうはいかない・・・独身男性または離婚状態にある男が結婚の約束をしたうえでないと無理だったりすることも多いんだよね・・・日本人男性でも日本人女性との出会いの機会に恵まれず結婚が難しい場合、妥協して○○人女性との結婚を考えるケースもある・・・そうしないと自分の遺伝子も次世代へ残せないし。まあ、互いに分かり合えば彼女たちは情も深いし、きとんとした家庭を築くことにも熱心で、そういう点はいいんだよ・・・でも、ひとたび所帯をつくると、彼女らの親族のためにカネがかかるんだよ・・・向こうへカネを送らされるからね・・・彼女たちのもともとの狙いはそこかもね。どこの国の出身であろうと女というものは強いね。あと、欠点は、彼女たちの体型が崩れるのが早いね、ブクブクになるのがね」・・・これは或る男性の言葉である。   
  
   
 上のようなこと・上のような話って、チェーンの居酒屋で飲んでいたら出くわす・聞く機会に恵まれないだろう・・・違うかな。「そんなこと、出くわさなくて結構!」と思う人が多かろうけど、しかし、筆者にしてみると「こういうことも実際にあるんだなあ・知らなかったなあ」的な世界への接触体験だったりもし、そこに面白さもある。   
   
   
 サラリーマンばかりでにぎわう居酒屋と違い、夫婦でやって来る客、家族連れでやって来る客なども目立ったり・・・。   
 或る夫婦は商店を営む・・・ふたり一緒に仕事をしているため、奥さんの側が疲れるなどして夕食づくりする気になれないときはふたりして居酒屋で食事を済ませるのだと言った。   
 筆者、その考え方は合理的だろうと感じるし、その旨を言った。すると奥さんの側は「義父・義母が存命中は、そういうことが出来なかった」と言い、筆者も「なるほど」と応じた。   
 その話に別の女性も加わり(この人にも旦那さんがいるがひとりで来店していた)、「うちの人は、わたしが食事づくりをしないと機嫌が悪くなる」と言った・・・その旦那さんは、冠婚葬祭や旅行などで夫婦ふたりして出掛けて帰宅したようなときでも、奥さんがすぐに夕食づくりを始めないと機嫌が悪いらしい・・・旦那さんはまたスーパーなどでの出来合いの惣菜・冷凍食品などを嫌い、そういうものが食卓にのぼると機嫌を損ねるとのこと・・・ただし、夕食であっても「手作り」でこしらえておきさえすれば奥さんがこうして居酒屋に出掛けて来ることも許してくれるとのことで。この人は何を求めて居酒屋にやって来るのだろう・・・家庭を抜け出ての息抜きを求めつつ、居酒屋には一種のコミュニティ機能、家族以外の人とのだんらん機能などを求めているのではなかろうか。   
   
   
 下のは、或る晩の、筆者の夕食・・・これは「100パーセント、出来合いのものばかり」だったときのパターン。「こういう夕食メニューって、自分自身や家族による手作りを経た温もりが感じられないからイヤだな、味気ない」と感じる人もいたりするのだろうけど、自分はそれほどでもない。この写真のとおりだと酒の肴/つまみとして量が足りないので、この夜はおそらく更に何かを引っ張り出して来て食べた筈・・・何を食したか覚えていないけど、冷蔵庫内にあった焼豚、ハム、カマボコ、納豆とかを選んだり、さもなければサバ缶などに手をつけたりしたことだろう(笑) しかし、いちばん大事なのは酒があること・晩酌できること・・・これは譲れぬ条件だ。   
   


そんな言いようもあるのかにー


   
 政界の実力者の中でもこの人の場合、その、歯に衣着せぬ発言は愉快だったりするのだが、しかし、時々は「えええー?」と感じさせられるものもありはする。   
 さて、下の記事で報じられている発言は、どのようなコンテクスト・全体文脈のなかで発せられたのかもう少し詳しく知りたいものだが、それにしても「はあ?」な感じを拭えそうにない?:   
   
  https://www.sankei.com/politics/news/181118/plt1811180001-n1.html   
   
   
 他の閣僚たち、多数の有能な官僚たちに向かっても同様の言葉を掛けたいと考えているか?・・・まさか!   
   
 私立学校・私立大学を卒業した氏ならではの感覚? それら私学に向けて実施されている税金投入(国その他からの助成)についての見直しを考えさせる「けん制の言葉」という性質のものか・・・いや、でも、上の記事で紹介されている言い回しは、ともかく先ず国立大学出身者を批判する意図のものと感じる。   
   
   
 ・・・・・・・・   
   
   
 お医者さんを受診するときに持参すべきものが増えて面倒になるかも知れない:   
   
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181118-00050002-yom-pol   
   
   
 しかし・・・日本人にもこのような負担・手間・不便を求めておかないと「外国人差別」と思われてしまうものだろうか? 疑問だ。   
   
 ただ、日本人が自身の健康保険証を家族などでもない別の日本人や、或るいは外国人に貸すような不正だってその可能性は否定できまいから、それを阻止するためにも上の扱いは意義が無くもない(どんな場合に保険証の貸与がありうるかな・・・事情を抱えた従業員/雇い入れスタッフ/旧知の友などが傷病を負ったときに貸す等のパターンとか、かなあ)。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・・   
   
   
 ワタリガニ・・・今では、敢えて中国産のものを選ばなくても宮城県産などのものが手ごろな価格で流通する時代になっている:   
   
  https://mainichi.jp/articles/20181118/k00/00e/040/188000c   
   
   
 先日、或る店で飲んでいたら・・・その店に魚介類を納品している業者が顔を出し、「これ、本日、売れ残ってしまったものなのだけど、良かったらお宅の店で使ってくれ。お客さんに配ってあげてもいいし」と言ってワタリガニをたくさん運び込んで来た。   
 で、筆者もそれを頂戴して帰ることになった。しかし、実は、当方でも買い物してあったのだ(冷凍品だが)。   
   
   
 というわけで、うちでは当初は「味噌煮」(味噌汁というより、豆腐・ネギも加えた味噌煮・味噌鍋っぽいもの)だけを予定していたのだが、それ以外の形でも味わうことになった(下の写真・・・後ろ脚を食べてしまったあとになって撮ったもの・笑)。   
   
 なお、そろそろ人々が「ふるさと納税をしようかな」とか「ふるさと納税をあともう少し追加実施しようかな、今年の所得見込額との精密な“すり合わせ計算”をしてみよう」などと考える時期であるが・・・世間で人気の高い返礼品は牛肉らしいのだが、実は、海産物ファンにも嬉しいような、カニやエビ、釜揚げしらす等の小魚などについても「返礼品としてはお値打ちレベル」なものがあったりする・・・具体的な市や町の名前を紹介するのは控えさせていただくが。   
   


うーむ・・・ワイルドであり、しかし、合理的な割り切り思考も?


   
 確かにアメリカ人には、こういう大胆さ・たくましさ・割り切り・合理的精神などがある(見ばえ等を気にしないわけではないけど、でも、考えようによっては、例えば「クルマは移動の道具に過ぎないんだし、こういう“セルフ修理”でとりあえず対応しておこうよ、カネもあまりかからないし」という判断だったりするのだろう、違うかな):   
   
  http://karapaia.com/archives/52267651.html   
   
   
 例えばクルマについてはドアでも窓ガラスでもバンパーでも車内でも、上で見受けられるような修理・対処を我々は見習わないほうがよいのだろう・・・安全でないクルマを走らせれば法令違反に問われたりするだろうし。   
   

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