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2018-05

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雑記



   
 筆者が使っているモバイル・ルーター、スマホなどにはマイクロUSB端子が付いているが(ごく普通のことだが)、ホコリなどの侵入防止のため保護キャップをはめている。   
 このキャップを見た知人から「それ、どこで手に入るの?」と訊かれたが、さあ・・・「どこか適当なショップか、通販とかでいくらでも見つかる・買えるのではないのかなあ」と返事した。見映えにこだわらなければ、絶縁テープなり何かのシールなりを小さくカットして端子の口元に貼ってもよいのではないかと思うけど。   
 筆者の場合・・・ひとつのキャップは、ずいぶん前に或る企業のノベルティ・グッズ/広告宣伝用記念品として頂戴したシリコン・オーディオ・プレーヤーに付属していたものである。他のキャップは、さて、どのような経緯で手もとにあるのか忘れてしまった。  
  
   
 テレビやオーディオ製品などの端子・ジャックなどのホコリ除け・錆び防止などを意図した保護キャップ類は、かつては100円ショップでも買えた筈なのだが、近頃はそういう店には置かれていないように思える・・・いや、筆者の観察不足かも知れぬけど。   
   
 写真中、いちばん上のは通常サイズのUSB端子(メス)を保護するもの・・・端子の穴に差し込む・・・これはPC、オーディオ製品背面などで活用しているタイプのもの・・・確かキャンドゥで買ったのだが、最近は店内に見当たらない。   
   
 その下の黒いもの4点は、RCAピンジャックや PHONES 端子、その他を保護するもの・・・これを買ったのがどの100円ショップであったか覚えていないが、複数タイプが幾つもセットになっていてよろしいと思った・・・しかし、このセットもまた100円ショップで見当たらなくなってしまったなあ。   
   
 下の半透明白色のはオーディオ・テクニカの製品・・・当然ながら100円ショップでは扱われていない。   
   
 世の中には、こういうキャップでも高価なものが存在しているけど、ま、筆者には縁が無さそうだなあ・・・そこまではこだわらないし、また、自分の場合、こだわっても意味が無さそうだ。   
   
   
 なぜ、これらのものが100円ショップで見当たらなくなってしまったのか・・・皆があまり買わない、需要が減っているからと想像するのが正しいのだろうけど、では、それはどうしてなのか?   
   
 皆がホコリを気にしなくなった?    
   
 キャップを装着するということは、外す必要がある場面では面倒・手間が生じるからそれを嫌がる人が多い?    
   
 キャップをしなくても結局はトラブルが発生しないから?   
   
 音楽はスマホにヘッドホンを挿して聴く人が増え、オーディオ製品を買う場合でもミニコンポ・タイプなどのものが中心になり・・・すると空きのある端子も少なくて保護キャップの需要があまり生まれないから?   
   
 AVアンプなどは多数の端子を備えていたりするが、ああいうものは、そう多数の人が購入・所有しているわけではないのかな。   
   
   
   
   
 アンプにある、スピーカー出力のための端子に空きがある場合、それを保護するための適当なキャップというものは存在するのだろうか?   
 筆者の場合は2組のスピーカーを接続しているので(おおざっぱに「クラシックなど用」と、「ハードロックなど用」で利用シーンを分けているが)、以前、出力端子に空きがあったときはホコリ除けのためにはゴム製の指サックをかぶせていた・・・「事務屋の連中が思いつきそうなことだなあ」と、エンジニア・理系の人からは失笑を買うやも知れない(笑)。   
 指サック・・・側面に通気用の穴が開いていたりしない、シンプルな形状の指サック(100円ショップでも、半透明やオレンジ色のものなどが買える)・・・内側・外側に付着していたりもする粉末を可能な程度に洗い落とし、よく乾燥させたあとに根元(口の開いている側)からクルクルと巻き上げ、これをスピーカー出力端子にあてがってからクルクルを戻して装着(巻き上げの作業は、指サックをいったん自分の指にはめてから行なうか、或るいは指サックの中に箸を細いほうから2本入れてこの箸を広げてゴムをピンとさせながら行なう)。   
 経年劣化に伴って、或いは夏場の暑さなどの影響でゴムが端子にしつこく付着するようなことがあってはイヤだなと思って半年とか1年くらいのうちに新しいものに交換していたが。安全な方法、デメリットが生じない方法であるのか、それは知らない。   
   

理沙と由梨亜という名前・・・が話題の中心ではない



   
 上のは、前回ブログ記事でも紹介したアナログ盤ジャケット(箱)・・・オハイオ州クリーヴランドのシェイカー・ハイツにあったセルの家・・・メンデルスゾーンのMの文字の左に見える窓のある部屋が、セルがスタジオ/仕事場としていたところであるらしい。そこにはアップライト・ピアノが置かれていた。   
 1階の、この写真では左端に見える窓はリビングルームのもので、その空間にグランド・ピアノが置かれていたようだ。   
 以上、前回その内容に触れた本の、真ん中あたりの写真集の5点目のものに関する説明を参考にした。   
   
   
 ・・・・・・・・   
   
   
 さて、セヴァランス(セヴェランス)・ホールに関しては・・・。   
 下のはいずれもDVDであるが、左下のものはユリア・フィッシャー/ヴェルザー=メスト/クリーヴランド管によるブラームス/ヴァイオリン協奏曲などを含むもの・・・最近の(2014年1月の)クリーヴランド管やセヴァランス・ホールの様子を見ることが出来る・・・他にもクリーヴランド管の映像は多数あろうけど、「フィッシャーの演奏も聴けるし」ということでこれを紹介することとした。   
 右上のものはリサ・バティアシュヴィリ/モルク/ラトル/ベルリン・フィルによるブラームス/二重協奏曲を含むもの・・・クリーヴランド管とは無関係だが、ま、このヴァイオリニストについても筆者はいろいろ関心あるので・・・。   
   

セル関係の、あの本・・・



   
 ・・・   
   



   
 いちばん上の写真で、4冊の本のうち右下のものは昨年秋に出版されたもの(タイトル: "...Reign" )。   
   
 何かと忙しかったり、他に読むべきものが多くて、この本を読むのは中断していた。   
 一昨日は86ページから118ページ辺りを読んだが、そこで見受けられた面白いエピソードを紹介しておこう。   
   
   
   
 セル/クリーヴランド管のライヴ音源について、30年ほど前にFM横浜の放送で聴いていた人、また、音源コレクションに励んできた人たちにはお馴染みであろうロバート・コンラッド氏(WCLV-FM放送)の回想も紹介されている。   
   
 セルはラジオ放送の音質に不満を覚えて、放送局に電話連絡して来たことがあったという。そこで氏がセル宅を訪れると・・・。      
 まず、スピーカーはソファの後ろに置かれていた・・・セル夫人は家具・調度品などには何かと凝っていたらしいのだが、彼女はスピーカーというものを見映えのよくないものと感じていたためそのように配置されてしまっていたのだ。   
 スピーカーの位置を改めると音は改善したが・・・しかし、ステレオ装置にはアンテナがつながっていなかった。氏はT字型アンテナをセルに渡した。セルは教えられたとおりにアンテナを高くかざしながら室内を歩き回って最適のアンテナ位置を探しあてたのだった。   
   
 これはおそらく1965年かそれより少しあとくらいの事・・・「アンテナをつなぐべきことも知らなかったなんて」と苦笑することが適当かどうか微妙であろうか。また、多忙を極め、職業として音楽に向き合う時間の長いセルにとって、オーディオでの音楽鑑賞というものは元来は「それほど興味を覚えるものではないし、取扱説明書をよく読むなども面倒」であったかも知れない。  
   
 冒頭の写真のうち2つめのものはついでに再掲したものであるが、セル/NYPのアナログ盤のジャケット(箱)・・・ここに写っているのはクリーヴランドにあったセルの自宅と思われる。   
    
 FM放送受信のためのアンテナの件はともかくとして、セルはクルマのことには詳しかったとの話も伝わる。 しかしまた、コーラの自販機の使い方すら知らなかったとの話も残っている・・・この場合の自販機がどのような方式・スタイルのものであったか筆者は知らないが。   
   
   
 或る男性の回想として、こんな話も紹介されている・・・。   
   
 聴衆の拍手に応えている最中にセルは、自分をカメラで撮影している男に気づいた。   
 セルは「カメラを寄越せ」と怒鳴った・・・男はその言葉に従った・・・セルはカメラを取り上げるとフィルムを引き抜いたのであった。   
   
 また別のとき・・・。   
 コンサートのプログラムには現代音楽の作品も含まれていた・・・それは(聴衆にとっては)さして魅力的とも感じられぬ曲で、最後まで聴いているのは耐えがたくもあった。セルは、聴衆のざわつき・集中欠如に気づきもしたろうし、そして、曲が終わっても聴衆からは賞賛めいた反応が殆ど窺えないような状況だった。   
 するとセルは聴衆を見やり、「これはとても短い作品なので、もう一度演奏しましょう」と言って二度目の演奏を始めた・・・会場にはこわばったような雰囲気が・・・「こりゃ、行儀よくして聴かないと、三度目を聴かされかねないぞと聴衆は思ったのではなかろうか」と男性は回想している。   
   
   
 音楽というものは、真剣に向き合って聴く・鑑賞すべきものであるとセルが考え、そして例えば歯科医院や飛行機の中などでBGMなど流れていることをセルが嫌った話は過去にもこのブログで触れたことがある。   
 その、歯科医院で治療中にBGMを聞かされるときの思いについてセルが語った内容はインタビュー音声が残っているのだが、それを字起こししたものが115ページに載っている。   
 同ページにおける記述によると、セル夫人も夫のそういうところを承知していたため、セルが近所の食料品店へ出掛けると言ったときにはその都度、その店に電話して音楽を流すのをやめるよう求めていたそうである(なお、セルはグルメであったから、自分で食材を買い物したり料理したりすることもあった)。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・   
   
   
 どこからどこまでの行為や言葉がパワハラになり、或るいはセクハラになるか・・・線引きは本当に難しい。   
   
   
 よその或る企業について、過去にその会社との間にあったトラブルについて若い者に話して聞かせることがあった・・・そういうことを記憶にとどめておいて欲しい・教訓として胸に刻んでおいて欲しいからである・・・このトラブルは先方が100パーセント悪く、また、その「悪い内容」は、過失とかミスとかの性質のものでなく、その会社が昔から引き継いでいる根性の悪さ、たかり体質に由来するものと言えるものなのである。   
 この説明をするとき、筆者は口汚い罵りの言葉を口にした。そしてまた、話を聞いていた彼は、筆者がやはり以前、乱暴な非難の言葉を発したのを覚えてもいたろう。で、彼は笑いながら筆者にこう言った:   
   
 「前から思っているんですけど・・・(あなたが)本気でそうしようと思ったら、パワハラ・・・言葉によるパワハラという意味ですけど、そういうののチャンピオンになれますよね、絶対!」   
   
   
 上のトラブルとは別の事例であるが、例えば過去にこんなことをした企業もある。もう時効だから話してもよろしかろう・・・いや、そもそも当方サイドが悪いのでないし、企業名を伏せれば書くのは構わないであろう。   
   
 或る日、社内から相談を受けることがあった: 「A社からこんな要求を受けているのだが、解決金として先方に幾らか支払うことは出来るだろうか。社内稟議の手続は当然するけれども、税金の関係から(税法に照らして)その支払いは経費処理(損金算入)が認められるだろうか?」と。   
 A社からのクレームは「共同で進めようとしていたプロジェクトが中断したが、それにより余計な負担・損害が生じた・・・悪いのはお宅だ。金を払ってくれ」との内容・・・そして、「お宅の会社の担当者と一緒に行なった会議のメモもある、これが動かぬ証拠だ」との主張も伴っていた。   
 さて、その「会議のメモ」なるものは、両社の参加者のサインなどがあるわけでなく、彼らのみによって作られたものであり、そしてまた、当方サイドの担当者によれば「こんなことまで話は進展・具体化していなかった」とのことであった。   
   
 「うーん」と思いながらその会議メモをもう一度よく見ると、メモが作られたとされるのは昭和63年の或る日のことである・・・で、両社が合意していたのだとされる将来計画(ステップ)の中には「平成2年○月末」等の記述があった。   
   
 おかしいだろ・・・昭和63年の時点で、次の元号が「平成」になることを知っていた/予言することが出来たとは驚くべきことだ。   
   
 この点から「でっちあげ資料」であることを先方に指摘すると、先方は態度を改め、要求を引っ込めた。向こうが出して来た会議メモについて筆者は当方担当者に対して「絶対に向こうに返却せず、保管しておくように」と言った。おそらく、今も残っていることであろう。永遠に語り継ぐべし、と思っている。   
   
 このような事例も含め、時折、他社のことを非難するに際して口汚い言葉が出てしまうこともあるのだ。   
   
 今後、いまの天皇陛下が退位し、そして新しい天皇陛下が即位し、また元号も新たになる・・・上の事例と同じようなインチキ資料が作られてそのボロが出るような事案が出て来ないとも限らぬか。   
   
   
   
 車道の左側にある歩道を歩いていた。交差点に差し掛かり、まっすぐ横断歩道を渡る・・・信号は青信号、そして歩行者用の信号もまた青信号であった。   
   
 さきほどの車道を後方から走って来たクルマがあって、筆者が横断歩道を渡り始めたのよりも少し遅れるくらいのタイミングで左折しようとし、そして急ブレーキをかけ、けたたましくクラクションを鳴らした。   
   
 こちらは「この男、何をやってんだろうなあ・・・急いでいて、歩行者がいることに苛立ったのだろうか。それにしても歩行者優先を考えないとは何たることか」と思い、呆れ果てているのだと分かるような表情を浮かべて運転手を睨みつけることにした。   
   
 すると、運転手は窓からこう叫んだ:   
   
 「わざと速く歩いて横断歩道に進入したろ・・・危ねえんだよ」   
   
 腹が立ったから「ふざけたこと言うな、バカタレが」と言い返した。   
   
 相手はクルマを下り、「あのなあ・・・」と言いかけた。20代前半くらいに見えた。   
   
 相手が言葉を続ける前に筆者はこう畳み掛けた。   
   
 「わざと速く歩いてなんかいない。お前さん、背も低いけど、足、短いなあ・・・タメになるいいことを教えてやろう・・・自分の基準で他人のことを考えるな、世の中、君みたく足の短い人間はそんなにいない。サッカーとか、一生懸命やってた? そうするとそんなふうに短足になるんだぜ。歩行者優先とか考えて運転してないんだろ・・・信号の無い歩道にさしかかったとき、歩行者のためにクルマを止めようとか思わねえんだろうな、貴様みたいなのは。ちゃんと教習所、出たの? あ、出てなきゃ免許、持ってないか・・・よく免許とれたなあ、それだけのバカっ面していても受かるとは・・・気をつけて運転しろ! ほら、はやくクルマをどかさないと後ろがつかえてるぜ。迷惑なドライバーは困ったものだ」   
   
 一応、これはこの場で、相手の心に優しく寄り添いながら注意を与えるにはどのような言葉を選ぶべきか考えつつ発した言葉であり(?)、世間一般において、背丈の低い人、足の短い人、サッカーをやる人、その他の人々を笑うつもりがあるわけではない。   
   
 上に類するような調子のセリフを、他の場面でも言い放ったことがあり、知人が居合わせていたときには「あれだけの言葉を、よく短時間で思いついて相手に浴びせることが出来ますね」と感心(?)されたこともある・・・だから、さきほどのように「言葉によるパワハラのチャンピオンになれる」みたくも思われてしまうのだろうなあ。ふだん、殆どは穏やかに過ごしているのだけどなあ。   
   
  
   
   
   
 「自分もまた、気づかないうちにセクハラ発言しているのではないか」との思いから、昼休みの談笑中の女性ふたりに、「自分の場合はどうだろうか・・・そういうことがあるようなら反省したいが」と問うたことがある。反応はこんな具合であった:   
   
 「ぜんぜん大丈夫だと思いますよ。ただ・・・女性は外に働きに出るよりは家庭を守る側に立つのが理想的みたいな考えを持っているようなので、それが前面に出過ぎると、反発を覚える人もいるかも知れないですね」   
   
 この言葉に、一応、少しだけは安心した・・・のも束の間、次のように言われた。   
   
 A女:「あー、でも、エロオヤジっぽいとこ、ある!」   
 B女:「・・・っぽい、じゃなくて、エロオヤジだよ・・・ほら、前、○○でお酒を飲んだ後にスナックに行ったとき・・・」   
   
   
 えっ? 何かマズイことでもしでかしたろうか・・・。   
 そうではないのだ。   
 そのスナックでは、お客の顔ぶれによってはやたら内容の濃すぎる会話が交わされる・・・簡単に言えば、強烈な下ネタが発せられるということである。筆者や彼女らを含めて5人ほどで寄った晩は、まさにそういう会話で盛り上がっていて、そのときに筆者が他の客と交わした会話を彼女たちは覚えていたのであった。   
   
 が、しかし、この昼休み、彼女らは次いでこう言い放った:   
   
 A女:「セクハラって言えば、○○課長!」   
 B女:「アハハ、○○! あの人、もう、生きているだけでセクハラ・・・」   
   
 するとA女は笑い転げ、B女の腕を叩き、さらに色々と話し出した。   
 筆者は「おいおい、呼び捨てはいけないよ」とだけは注意したのであった。   
   
 それにしても「生きているだけで」とまで評されたら、かなわないなあ。   
   

聖徳太子が音楽ファンだったら・・・「 Wi-Fi をもって尊し(貴し)とNAS」?



   
 手持ちのCDをすべてリッピングするのに加え、そしてまた、PC内や、USBメモリ、CD-Rなどに収めてある音楽データ(WAVEデータもあればMP3その他のデータもある)も、そのすべてを独立の/外付けのHDD等に一括記録して、音楽鑑賞はそれをベースにするというスタイルをとることが出来れば便利であろうなあとは、確かに思う。   
   
 が、それをするための作業時間を考えると、気が遠くなりそうだ。そして、音楽データのフォルダ整理、タグ付け等々もすべて完了して「おー、やった!」と喜んだ瞬間、機器に異常でも生じて再生不可になったり、データ救出も能率的に・完全に出来ないとなると、相当のショックと脱力感を覚えそうで・・・やはり挑戦する気にはなれない。   
   
 ネットワーク・オーディオを楽しむためのシステムをあれこれ考える・機器選びをするのも億劫だなあ。いまひとつ、情熱が湧かない。自分はもう「古い世代」に属しているのであろう。   
   
 PC内にある音楽データでも、「これは!」というものは「音楽CD」の形式にてCD-Rに焼いて保管してはある。それ以外のものについても同様にすればよろしかろうけど、「そこまですることはないかな」という音楽についてはPC内に放置のまま・・・これを時にはPCで再生して聴くことがあるが(スピーカーで)、音質的に満足いけるものではない・・・かと言ってヘッドフォンを使う・装着することはあまり好きでない。   
   
 過日、クルマでの出張の帰り、同行のAが「ちょっとカー用品のお店に立ち寄ってもよろしいでしょうか」と言った。で、そのようにしたのであるが、セール品のコーナーに目をやると車載用のFMトランスミッターが幾つか並んでいた。   
 「うむ、これを買って、そして、100V電源を12V電源にするアダプターも買って組み合わせれば、家庭内でもPC内の音楽をFM波で飛ばして、それをオーディオ機器やラジカセなどで聴くことが出来るよなあ」と思った。   
 が、そういう利用はかさばって鬱陶しそうな気もし、また、ムダ出費っぽくも思え、その場での買い物は控えた。   
   
 その後、ちょっと検討して、結局は上の写真のFMトランスミッターを買った。   
   
 USBケーブルを用いて内臓バッテリーに充電してから使用するもの・・・だから当然、クルマの中だけでなく家庭内でも使いやすい。ステレオ波で発信される。   
 発信周波数選択の設定については、電源を切ったあと(←音声入力が一定時間途絶えると電源は自動でオフになる)再び電源を入れたときにもそのまま設定保持されていて便利。   
   
 製品からはミニプラグが飛び出ていてこれをPCなどのジャック(穴)に差し込んで利用することが想定されていようが、PCの形状によってはうまく差し込めないし、また、差し込める場合でも、抜き差しを乱暴にするといずれプラグががたつくようなことになるかも知れない・・・それゆえ、筆者は手持ちの延長コードを接続したうえで使用することとした(写真は、その延長コードをつなげた状態である)・・・こうしたほうが、製品本体を置く場所も或る程度選べて便利でもある。   
   
 FMチューナーで受信して音楽を聴いてみたところ、音質はそれなりに良いと感じた(製品と受信側アンテナとは、遮るものの無い状況で5メートルほどの場合である)。もちろん(言うまでもなく)一般のAM放送の音質を格段に上回る。クラシック音楽ジャンルのものであっても、気楽に聴くには十分なほど。   
   
 ただ、音に色が付くというか、良い意味で音にコクのようなものが付加している気がした・・・が、しかし、これはこの製品のせいでなく、すでにPC側出力までの段階で生じてしまっている問題を引きずっているようにも思える(複数のPCでそれぞれ音楽再生してみたところ、やはりそのように思えた)・・・本製品にケチをつけることは適当でないように、現段階では思える。   
   
 製品の仕様として、電源をオンにすると青ランプが点灯し、同時に発信周波数が表示される。しばらくすると周波数表示は消えて青ランプのみが点灯し続ける。この青ランプが点灯している間は電源オン状態であり電波発信している。日本語の取扱説明書では青ランプだけが点灯している状態を「スリープモード」と呼んでいるが、これはちょっとばかり読み手に混乱を招く・・・スリープとの言葉を使うのは不適当と思える、ふつうに動作状態なのだから。   
   
   
 ところで、上のようにカー用品の店に寄ったとき、或るタイヤ・メーカーの「のぼり」が飾られていた。そこには女性の姿が印刷されていたのであるが、それを見た筆者はAに尋ねてみた:   
   
 「あ・・・この女、なんか、テレビでかな、よく目にするような気がする・・・何する人かな、有名?・・・女優さん? モデル? お笑い芸人? どれなんだろう」   
   
   
 ものすごーく呆れたような顔をされてしまった。そして・・・   
   
 「有名ですよ・・・超有名と言っていいです・・・ホントに知らないんですか?」   
   
 この話の続きはまた機会あるときに、しよう・・・たぶん。   
   
   
   
 下の写真は、DVD再生しつつ音質のあんばいを確認中の写真。   
   


演歌カルシウム、私怨化炭素、汗散る懲りん、満願電池・・・



   
 先日は、風に舞う土埃のせいなのか目がかゆいと感じることがあり、そのうちに瞼(まぶた)が少し腫れ・・・。   
   
 職場のデスクの引き出しの中には自分用の救急箱を置いているが、その中には救急絆創膏などのほかに「ホウ酸」も入れてある。ふだん目薬を使う習慣がないし、ああいうものよりも、水分を含んでいない粉末の「ホウ酸」の箱をポリ袋で密封しておくほうが「日持ち」もよろしかろうと考えている。   
   
 ホウ酸の箱の表示を見ると使用期限はとっくに過ぎていたのであるが、ま、気にせず、プラコップ(もちろん新品)を使って、そしておおよその見当で適度の濃度になるよう水溶液をつくり、それをきれいな指で目・瞼に付ける/塗るということをした。   
 このようにしてホウ酸で処置することを日に何度か繰り返せば、たいてい、翌日にはもう治ってしまうものだ・・・いや、治らなかった試しは、これまで生きて来たなかで皆無であるなあ。   
   
 「目薬を買いに出掛ければよいのに」との意見もあろうし、それが普通の仕方であろうけど、時間が惜しく感じられた。   
   
 「眼科医に診てもらって薬も処方してもらうのが確実で安心なのに。月々、健康保険料を負担しているのだし、せっかくだから医療機関を受診しないと損だよ」との意見もあろうけど、やはり時間が惜しいし、いや、先ず「なんの、これくらいのことで」と考えてしまうのだなあ。   
 そしてまた、こうも思う・・・「ちょっとしたことでもすぐに医療機関を利用してばかりいると、それだけ日本の医療財政に負担が及び、社会保障費が膨らんでいく。そういう状況が続けば、やがて、真に医療(医師による専門的医療行為)を必要としている人が、適度な自己負担で医療を受けることが難しくなってしまうことにもつながりかねない」と。   
   
   
 ホウ酸は、ホウ素と水素、酸素から出来ている。   
 ホウ素の元素記号は“B”である。昔に覚えさせられた「水兵 リーベ 僕の」の「ベ」ではなく「僕」の「ぼ」。   
 「ベ」は“Be”でベリリウム・・・スピーカーとも縁のある物質である。   
   
 世の中に存在するものはすべて、化学式・化学構造式などをもって表すことが出来る・・・? 思想とか概念とか、霊魂(?)とか、音波とか、その種のものは別としても。    
   
 1) ホウ素、リン、酸素で構成されるものは何か? ・・・クラシック音楽ファンにはよく知られているものである。   
   
   
 2) 窒素、水素、カリウムで構成されるものは何か? ・・・日本国民には広くおなじみ。   
   
   
   
   
   
   
 1の答えはベルリン・フィル・・・BPO( Berlin Philharmonic Orchestra; Berliner Philharmoniker; Berliner Philharmonisches Orchester )。   
   
   
 2の答えは日本放送協会・・・NHK。   
   

春過ぎて 夏来にけらし・・・



   
 いくら初夏だから・夏だからといっても、よい子は真似しませんように・・・アンプ内外での結露発生、アンプ内への水滴落下、その他の問題が生じ、場合によっては深刻な事故にも至りうるだろう。ジョークのつもりの写真である。   
   
 なお、しかし・・・。   
 アンプ上部に置いてあるのは、これは100円ショップで売られているプラスチック収納用品の蓋である・・・ボックスと蓋とがセットで(一体で)売られているものもあるが、これは蓋とボックスそれぞれが単体の商品になっているものの、その蓋のほう。   
 アンプ上面にある放熱/通気用の穴やスリットからホコリ、虫やその死骸が侵入しうることについて気にするのは神経質過ぎることとは思っているのだが、それでも、無理のない程度にはホコリ除けなどしたいものだ。で、音楽鑑賞中や、その後しばらくまだアンプが熱を帯びているうちはこのプラスチック蓋を取り除くけれども、それ以外のときはアンプ上に置いている・・・大抵の人と同様、音楽鑑賞している時間よりもそれ以外の時間のほうがずっと長いし、特に何の苦もないならばその間のホコリ除けはしたい。   
   
 同様の役割を果たしてくれそうな品としては、(やはり100円ショップで気軽に入手しやすいものとしては)プラスチック製トレー(お盆)、プラスチック製または木製の「まな板」、文具の「下敷き」やA3・A4等のカードケースなどがあろうけど、写真にあるものは縁をつまみやすい。いずれにせよ、それぞれのオーディオ製品の色合い、穴あき個所の範囲・面積に合ったものを選べばよろしいのではないか。   
   
 このプラスチック蓋を使う以前は、A3サイズのクリアホルダを利用していた(クリアホルダ内には、気になる広告チラシとか、急いで対応する必要もない郵便物・DMなどを収めていた)。   
   

雑記



   
 酒、それもウィスキーを好んで飲む人が増えることは喜ばしいと思うのだが・・・しかし、かねてより、需要が旺盛になってしまっているがため銘柄によっては価格改定(値上げ)したり、生産や出荷を休んだりしなくてはならないケースも見受けられる。   
   
 写真を撮りなおすのも面倒であるから上には過去のものを使いまわして紹介するが、左のウィスキーも店頭に出回りにくくなってしまったし・・・いや、今後、しばらくは生産休止となってしまうようだ。  
 筆者、日本のウィスキー・メーカーの品としてはS社のものよりもN社などの品のファンではあるのだが、そのN社の品も値上がりしたり流通が減ったりしている感がある。   
   
 ま、状況に応じて、スコッチやバーボンを、或いは日本酒を楽しむ等、柔軟に過ごせばよろしいわけで。   
   
   
 下のは、筆者が準備する/こしらえることになった夕食メニューから・・・魚のカマは煮付けに・・・こういうものにはウィスキーよりも日本酒!(笑)。  
   



セル関係の新譜


   
 前々回のブログ記事ではモリーニ/セル/クリーヴランド管によるベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲のライヴ録音がCDで登場すると紹介したが、同日のコンサートからと思われる「エロイカ」もまたCDで:   
   
 http://www.hmv.co.jp/product/detail/8832169   
   
   
 話をモリーニに戻すと、そのライヴ音源の幾つかを集めた盤もまた登場:   
   
 http://www.hmv.co.jp/product/detail/8832168   
   
   
 (↑)以前ソニーからリリースされたことある、セル/フランス国立放送管とのモーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第5番を含む。   
   
 振り返ると、上で触れたもの以外でモリーニとセルとの共演(協奏曲)の音源で残っているものとしては・・・やはりモーツァルト第5番でモノクロ・テレビ映像があり、他にはメンデルスゾーン、ブラームス、チャイコフスキーなども。   
   
 下のはブログ画像庫から引っぱり出したもので、テレビ映像を収録したVHSビデオ商品。   
 音楽・演奏と関係ない話なのだが、そして個人的好みの話ではあるが、ここでのモリーニの髪型はどうも好きになれないなあ。   
   


雑記


   
 イジョウノチョウウ ケイジンヲウルオシ・・・   
   
 格差生成、良職新たなり・・・   
   
 西の方、羊羹を食せば・・・   
   
   
 「この日本でも人々の間に大きな格差が生まれ、それが広がって久しい」との指摘があり・・・しかし、また、どのような仕事を「良い職」と呼べるのかの基準も変わっていくであろうか・・・よい収入になる仕事、AI時代が到来してもそれに侵食されないような知識・技能・スキルとしてどういうものがあるか等。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・   
   
   
   
 4月を機に、A女には、新たに或る領域を担当してもらい、そのエキスパート的存在にもなってもらおうと計画した。外部との接触も多い仕事で、挨拶まわりの意味もあって一緒に外回りをすることが幾度かあった。   
   
 それより少し前のこと、筆者はA女に「牛丼店で食事したことは一度しかない」と話すことがあった・・・牛丼店によっては店の外のポスターや「のぼり」などで多様なメニューがあることをアピールしてくれているが、それに興味を覚えつつも、どうも寄りそびれてしまう。なお、筆者は「食事でまず大事なのは炭水化物とタンパク質をしっかり摂ること、そして脂肪は出来るだけ避け気味でいるのが望ましかろう」との思い込みがあるため(ただし、魚の脂は気にしない)、牛丼メニューについては、自分が昔食べたときのような大量の脂身が載っていたらイヤだなと警戒感を捨てられずにいる。   
 A女の側は一度も牛丼店に入ったことがなく、しかし興味はあるので「今度、機会あれば一緒に入りましょう」と約束した・・・というか、約束させられた。そういう約束を、ずっと前に他の人ともしたことあるのだが、あれは果たされずに終わったなあ。   
   
 外回りの途中、少し遅めの昼食をとろうとしていたところでちょうど牛丼店の前を通りかかった。しかし・・・うーん、店内の様子を見ると、込み合っているというか、客同士の空間的距離の確保が不十分と思え、「これだと落ち着いて食事が出来まい」と判断して結局はラーメン店を選んだ。(筆者が家庭内でなく外でラーメンを食べるのはかなり久しぶりのことだ。)   
   
 別の日、彼女とはコンビニで、そのイートインのコーナーで食事を済ませた。彼女はサンドイッチその他を買って食べ、筆者は「おにぎり」と、ほか、少しでもタンパク質を足そうと考えてミミガーを買った。   
 このミミガーを彼女は物珍しそうに見た・・・「これがどういうものか知らないんだろうなあ」と思った。   
   
 「食べたことない? これ、美味いんだよ・・・こういうふうに昼食のおかずとして食べる人はあまりいないだろうけど・・・たいてい、酒のつまみで食べるものだと思うけど」   
 思ったとおり、「何なんですか・・・肉・・・ですか?」との反応。   
   
 そこで筆者はこう説明したのだ:   
   
 「バスケットボールを知っているよね。あれの茶色いボールが古くなって傷むと普通は捨てちゃうでしょ。でも、ボールの皮を包丁やハサミで裂いて・・・塩などで漬け込んで、それから千切りにするとこうなる。透き通っていてきれいでしょ。ちょっと食べてみる?」   
   
 彼女は、何とも形容しがたい表情を浮かべ・・・そして、食べようとはしなかった・・・そりゃそうだ(笑)。そのあと、筆者はミミガーのパッケージの原材料表示ラベルを剥いで見せながら正しい説明をした・・・彼女は最初は気味悪がっていたが3つ4つを食べ、「おいしい、歯ごたえもよくて・・・クセになりそう」との感想を口にした。   
   
 さらに別の日は、うなぎ店で昼食・・・決算作業の時期とも重なり、彼女にはスタミナ補給してもらうのがよろしいのではないかと思ったのだ。自分の側は「うなぎ」でなく「フライもの」などのメニューでも選ぶつもりでいたのだが、結局は二人とも海鮮系メニューを食べた。   
 店に入ったとき、よくあるように、「うなぎの骨の唐揚げ」がお持ち帰り用で売られていたのが目に入り、しかもそれが随分と安かったので、ふと思いついた・・・この翌日は、子供食堂のボランティア活動をしている知人が食材集めに筆者の家にやって来る予定だったのだが、この唐揚げを買っておいてこれも一緒に持って行ってもらうのはどうかと。で、昼食を終える頃に彼に電話をすると・・・「そんなに硬い食べ物ではないんですよね? じゃ、いいんですけど・・・あれ、うなぎって、アレルギーの心配があったりするんじゃなかったかな・・・食物アレルギーの原因になるものを食事で出さないようにしたいんですよ・・・親御さんからクレームがついたことがあるので・・・せっかくですけど」とのことであった。   
 なるほど・・・ああいうボランティアの場合、食中毒事故への注意は必要だろうとは思っていたが、ほかにも課題があるのだなあ、厄介なことであるなあ。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・   
   
   
 各種のセミナーなどでは、そのあと、講師(講演者)・他の出席者との懇親を図るため・情報交換の場にしてもらうため等のことから立食パーティが付帯しているケースがある。   
   
 そんな場で名刺交換すると、時に、次のように挨拶されることがある:   
   
 「○○社○○部の山田と申します。わたしたちの会社、ご存知ないとは思いますが、主に○○を扱っておりまして・・・」   
   
 自分たちの会社について「ご存知ないとは思いますけど」などと一種の卑下をすることについては、「そんな自己紹介の仕方があるか!」と呆れる人が大半だと思うが、実際、営業畑出身でなく事務畑で育って来た人の中には見受けられることもあるのだ。   
   
 以前、某電力会社の方と交わした挨拶では、相手はすぐさま「いつもお世話になっております」と口にした・・・うーむ、珍しくもない定型的挨拶でありながらも、しかし、(まだ電力自由化などと広く言われていない頃でもあり)彼ら電力会社の場合には相手が誰であろうとこのように言っておけば間違いないよなあと、妙に感心してしまった・・・天下のメガバンクや日本航空、日本通運みたいなクラスの会社だって、細かくこだわれば相手に「お世話になっている」かどうか分からないケースもあるだろうし、それにひきかえ、電力会社とかNTTとかはやっぱり顧客がそれこそ膨大・網羅的であり・・・。   
   
 或る会社の人(筆者よりもわりと年下)と挨拶したとき、筆者は「(お宅の会社で)人事部長を務められた○○様は今もお元気ですか?」と尋ねたことがある。相手は「・・・?・・・それは以前、常務取締役を務めた○○のことでないかと存じますが・・・その後、引退したと思います。お知り合いですか?」と反応した。   
 ○○氏は、昔々、筆者が学生時代の就職活動でお目にかかった方である。自分の人生で初めて接した「人事部長」という職の人ということになる・・・「それがどうした」と思われるかも知れないが、学生だった自分が恐る恐る接する・話をするのに対して、丁寧に接していただけたことを今もありがたく思っている・・・ああ、しかし、あれから過ぎた歳月はずいぶんとなり、その過ぎた年月も、自分の年齢もうっかり忘れていたのだ。しかし、あの方がご健在であることを願う。  
   
 筆者の場合、いつも自分の年齢を忘れてしまっている。で、歳を尋ねられたとき即答が出来ない(日経新聞には或る女性作家による、微妙に愉快な連載コラムがあるのだが、その女性も自分の年齢を正しく答えられないと書いていて、「ほお、そういう人が自分以外にもいるのだな」と面白く思った)。   
 自分は、気持ち的には42歳くらいのままでいる・・・図々しいというのとはちょっと違って、でも、この感覚を言葉で説明するのはむずかしい。   
 何年も前の或るとき、イトーヨカドーで買い物したらレジ係の女性から「シニア・ナナコのご案内です」といって小さなチラシを渡された。気持ちは42歳くらいのままでいるものだから、「え?」と、結構、「予期せぬ衝撃的パンチをくらった感」があったなあ・・・「このチラシは誰にでも渡しているのか? それとも相手を選んで渡しているのか?」と気になり、レジ係をちょっと観察したら後続の客たちには配っていなかった(笑)。ま、腹を立てることもなかったが、でも「シニアの年齢に達してなどいないのに、自分は何歳くらいに映るんだろう」と気にはなった。   
   
   
   
 立食パーティの目的は「会話」等であって、食べること・飲むことは当然ながら二の次、三の次のことである。しかし、時間帯的に空腹を覚えてしまうことは普通のことである・・・そこが辛くもあるが、しかし、「食べ物はいっさい口にするまい」、そして、「あちこちに並んだ食べ物に目をやらないこと」と心に決めて時を過ごす。酒類は口にするが。   
 また、食べ物(の載った皿など)を手にしてしまうと、動き回る・会話するというのに不便でもある。だから、パーティ会場の世話係のスタッフが「何かお食べになりますか? 適当にお取りしましょうか・・・ローストビーフなど如何がですか?」などと言ってくれることもあるが、遠慮させてもらう・・・以前、その言葉に従ったら野菜もたっぷり添えられて食べ終わるのに時間を要してしまった(野菜はドレッシングが付いてしまうと美味しくなく、イヤイヤながら口に運ぶから余計に時間がかかる)。   
   
 「セミナーに付帯するパーティ」という形でなく、パーティ単独のものである場合は、参加する前にしっかり食べ物をお腹に入れておき、しばらくは食欲が出ない状態においておく・・・これで容易に会話などに集中可能。極意である。   
   
 下のは、日経新聞の昔の記事の見出しから。   
   


セル関係の新譜


   
 エリカ・モリーニ(ヴァイオリン)とセル/クリーヴランド管によるライヴで、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲がCDで登場する。   
   
   
  http://www.hmv.co.jp/product/detail/8807339   
   
   
 下の写真はブログ画像庫から・・・下半分に写っているのは過去に出回ったことあるCD-R盤商品なのであるが、これに収録されたものと同じときのコンサートのものと思う。   
   



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