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2017-06

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ブログは、ぼちぼちペースで



   
 スローに、そして、ぽつりぽつりのペースでブログ再開することとしました。また、本日は写真も添えていますが、今後は、省力化の意味でも基本的に写真ナシのスタイルにしていきます。   
   
 過日にはコメントを頂戴することもあり、どうもありがとうございました。   
   
   
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 冒頭のは、「それなり」以上に興味深く読めた本から。   
   
 「成功する企業は何をしているか」、「より強い財務基盤づくりは」、「与信管理はどうすべきか」、「漏れ・見落としのない財務分析は」等々のテーマとはまた違って、「失敗の事例」に「物語」で接するというのも意義あることである。   
 「成功・成長の研究」と「失敗・衰退の研究」は、両輪のようにして役立つ知識となりうるものと考える。写真中の左の本はまた、たいへん読みやすい・・・とはいえ、企業が衰亡していく中では辛い思いをした経営トップ、幹部、従業員、取引先、それらの家族もいた筈で、それを想像するとこちらも悲しい気分になる・・・が、それを思えばこそ、企業ではトップも、それを支える各所各所のスタッフも、安全な経営、そして堅実な、あるいは果敢な成長などなど目指して真剣勝負の姿勢を持たねばならない筈・・・。   
   
   
   
 写真中、もう1冊の、右側の本も面白い。   
 思い返すと、筆者これまで、不動産にからんで知人らから意見を求められることが随分とあった(自分は不動産業界の人間ではないのに)。ただ、「これが良い」・「こうすれば良い」という、背中を押すようなことは怖くて避けて来た。逆に、「あなたのその考えはちょっと・・・」と、踏みとどまりや撤回を促すケースばかりであったように思う。   
   
 もう随分と前(平成ひと桁の頃)、マイホームのための土地購入をしようとする知人に、   
   
 「(東京であっても)立川あたりから向こうは、注意して土地選びをしないと・・・。誰も住みたがらない場所がどんどん出て来るよ、きっと。あと、埼玉その他、奥地も、借りるというのでなく買うということでは研究が必要ではないか」   
   
と言ったことがある。相手は「まさか!」というような表情を浮かべたが、こちらはさらに、   
   
 「海外出張・海外旅行するのに成田空港まで行かねばならない現状は面倒なのだから、立川かその先あたりに用地取得してそこを国際空港にしてしまえば良いと自分は考えているけど・・・多摩地域でもあの辺りから向こうはそのくらいの感覚で眺めるべき土地である」   
   
と言った(余談としてさらに、空港関連で生じる経済効果・税収を千葉県から東京へ移転させることも出来る・・・千葉県の人たちには申し訳ないが・・・という話もした)。そこまで言ったせいか、相手は衝撃を覚えたようで、土地探しをやり直した。   
   
 ほか、賃貸マンション建築に関しては・・・シングル層・新婚層・DINKS層・ファミリー層いずれを想定しても賃借ニーズがあまり期待できない立地条件での新規建築を思いとどまってもらったこともある。   
   
   
   
 地域の利便性が高く、大雨・ゲリラ豪雨・津波・地震や、また(地球温暖化に伴っての)潮位上昇などのときにも悩まされにくく、かつ、ブランド力があるというかイメージも良く、それなのに価格も固定資産税評価額も低い土地があればよろしいのであるが、なかなかそうはいかないのが世の中である。ま、それはともかくとして・・・。 上の本は、東京やその周辺の、昨今の、そして将来の「人の暮らし」を考えるうえで、興味深い本と言えよう。   
   

爽快シーズン・・・?

   
 梅雨どきなのに「爽快」とは・・・いや、株主総会シーズン。   
   
   
 下の写真は、今年3月決算・6月総会開催の各社の、招集通知の郵便・・・べつに「おすすめ銘柄」を意味するものではない。   
 筆者は、(幾つかの業界の銘柄は絶対に買わないが、しかし)基本的には多様な業種に分散投資することとしている。また、取引単位/単元での価格(投資)が手頃なものであればナンピン買いもしやすいこと・多少まとめて買ったものを相場上昇の際に「全部一括売り」でなく様子を見ながら切り売りをしていきやすいこと等のメリットも意識している。   
 無配会社については購入候補から外すのを一応の基本にはしているが、しかし、写真中のひとつの会社は現状は無配である・・・これは、「業績回復を遂げるならばその相場はやがて」と想定する楽しみがあるから。   
   
 繰り返すが、「おすすめ銘柄」だと言うつもりはない。なお、いずれも、自分が関与していない会社である。また、(先日の)期末の配当金を受け取る権利が確定したのちに既に売却(利益確定売り)してしまったものもある。   
   


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クラシカルな某

クラシカルな某

クラシック音楽好きです。