2017-03

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 「ワインの味のことは、自分はあまり分からないなあ、やっぱり」と言うと、「正直にそう言い切る勇気がよくありますね」などと応じられることがある。   
   
 ま、大抵のワインについて「うむ、これはこれで美味しい」と感じるが、その風味の内容・要素を細かく追ってみよう(頭の中で味の成分をひとつひとつ追ってみよう)という気にはあまりならない。そういうことは、ウィスキーの場合にはするし、そしてそれは好きなことなのであるが。   
   
 「ワインに詳しい人・うるさい人からはバカにされようけど、赤ワインよりも ロゼ や 白のほうが好みである。特にロゼが」と言うこともある。が、これに対して「そうそう、自分も同じ」と言ってくれる人はいない。周囲の人たちはどうやら赤ワインが好みのようで、すると筆者の好みの傾向は他人と違うのであろうか。(茶渋と同様に、赤ワインを口にすると幾分か歯に着色するのも気に入らない。)   
 ・・・などと思い続けてきたのであるが、先日の日経新聞の土曜版の記事を読んで多少とも安心した。   
   
 (なお、冒頭の写真は過去のものの使いまわし)   
   
   
   
 ・・・・・・・・・・   
   
   
 本屋さんには「 騎 士 団 長 殺 し 」の本が山積みに・・・。   
   
 この著者については世間の評価が非常に高いが、あまり小説・ストーリーものを読まなくなっている自分はやはりこの人の作品を昔に1冊か2冊読んだだけである。   
 「 騎 士 団 長 殺 し 」・・・この本もたぶん読まないことではあろうけど、しかし、どんな内容なのだろう、モーツァルトの「ジョン・ドヴァンニ」が思い浮かんだけど・・・。   
   
 ジョン・ドヴァンニ・・・。   
 ぱりー・きゃみゅきゃみゅ。   
 ランメルモールのルクレツィア。   
  Die Meistersinger von Nibelungen    
  Der Lied von dem Erde    
  La Nozze di Figaro    
   
 ・・・ん? 何か間違って覚えているか?   
   

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クラシカルな某

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クラシック音楽好きです。