2017-02

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 通販商品を購入する場合には注文時にクレジットカード決済することが普通であるが、しかし、「このショップ/サイトの経営責任者の名前は日本人のでなく○○人系のだな、あいつらはカード情報を他所へ漏洩するかも知れぬな」等、警戒感を覚える場合には「代引」の条件、もしくは銀行振込としている(銀行によっては条件を満たしていれば振込手数料は無料なので「手間」だけが問題ではある)。仮にカード情報漏れによる不正があってもこちらに過失なければ実際上の損害は発生しないだろうけど、それでも「もしかの場合の不愉快さ・気持ち悪さ・弁明の面倒など」を懸念するのである。   
   
 以前から、これは「通販」とは違うけれども、最寄のドラッグストアから介護用品やら消耗雑貨品を宅配してもらうことがあるのだが、そこは店頭での注文時には代金清算してくれない・・・「お届けの際にお支払い下さい」ということになっている。思うに、欠品や価格変更の場合に備えて「配達・納品時の決済」という主義をとっているのであろう。   
   
 そんなことから、配達してもらったときに現金支払いする必要があるのだが、そのとき「釣銭の必要なきよう、請求金額ジャストの支払いを。それが相手/宅配の配達員さんへの思いやり」というのが昔からの我が家の頑なな習慣・考え方なのである。で、常に、1円硬貨も含めての小銭をボックスに用意してはあるのだが・・・。   
   
 先日のこと頂戴した菓子のパッケージ内にあったポリ製のトレーは、硬貨をそれぞれの種別ごとに分けて保管するのに便利そうだとひらめいた。ボックス内に硬貨を一緒くたに保管するよりも、支払い時に必要硬貨をすばやく選べそうだと思う。上の写真はその様子。   
   
   
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 スコッチのシングル・モルト・ウィスキーの「マッカラン」については「スコッチ・ウィスキーのロールスロイス」などと評される。   
   
 この比喩は、このウィスキーが極めて上質のものであるとか、その風味の滑らかさや独特の豊かさがロールスロイスの乗り心地に似ているとか、そういう意味なのであろう、きっと・・・ロールスロイスに乗った経験がないのでよくは分からぬが。   
   
 しかし、この比喩の仕方にはどこか違和感を覚える。その理由は、食品・飲料品を機械製品・工業製品にたとえているところにあるからだろう。   
   
 たとえば、上と同様にして次のような比喩をしたら・・・。   
   
 「純米酒のトヨタ・クラウン(もしくはレクサスとか)」   
   
 「バーボン・ウィスキーのキャデラック」   
   
 どうだろう、「ちょっと・・・」な感じ。   
   
   
 で、今度は逆に、機械製品・工業製品を食品などにたとえる場合・・・。   
   
 「デジタル一眼レフの魚沼コシヒカリ」   
   
 「高級スポーツカーの関サバ(もしくは氷見ブリとか)」   
   
 「高級ピュア・オーディオ装置の泉州水ナス」   
      
 ・・・ジャンル超えの比喩には無理が生じかねないと、改めて思うのである。
   
   
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 2月の某日、街角の衣料品店には目立つ掲示が・・・。   
   
 「残り物には福がある!」   
   
   
 その掲示の脇には「福袋」が・・・。   
 おそらくは、年始に用意した福袋が売れ残り、それを今なお売ろうとしているのであろう。   
 女性が利用する店ではあるが、こういう「残り物には福がある」というアピールは、はて、功を奏するのであろうか?   
   
   
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 下のは、広げた鶏の手羽をグリル焼きする前の様子・・・。   
   


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クラシカルな某

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