2017-02

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雑記



   
 毒物についての研究というものは、人や動物などの健康や生活環境改善などに資するような形で、平和的・有意義なものを志向して欲しいものだ。ただ、軍事利用、さらには悪用の目的での研究も現実には為されるゆえ、それに対抗する研究(防御法・解毒法など)も必要になる。   
   
 ところで、上の写真の本は昨年暮れに発行されたもの。健康、食生活の安全、人体メカニズムに関心ある人には面白く読めることであろう。   
   
   
   
 世の中・社会の仕組みやルールのあり方・・・これらを知り、そしてより良いものに改めていくために、または、上手に生きていくために、人はたとえば社会科学系の「学び」をする。(他の目的もあろうけど。)   
   
   
   
   
   
 では、人は自然科学をなぜ学ぶのか? この地球上の、宇宙の、そこに見出せる原理・法則を知るため? そして、それらの原理などを利用したモノづくりなどを通じ、人々の暮らしを便利に快適にするため?   
 実は、人間や社会や政治経済を知るためにでもある・・・。   
   
 二股の恋愛、不倫の行方と混乱は、三角関数で予測可能なのである。   
   
 人の運勢は確率論によって説明可能である。   
   
 或る国のインフラ整備(I)とビジネスの活性度(B)は、その国の或る種の国力(F)を決定づける。米国の新大統領もその辺りを意識しているものと思える。これは「フレミングの左手の法則」によるものである。  
   
   
     
 ・・・後半の説明はすべてデタラメである。   
   

「行け! 歌姫よ!」・・・ Go! Diva!





   
 チョコレートで有名な Godiva は、日本では皆が「ゴディヴァ」と呼んでいる。メーカー自身もカタカナでは「ゴディバ」と表記しているようだ。   
   
 しかし、アメリカ人など英語を話す人たちは「ゴダイヴァ」と呼ぶ/読むことがどうやら多いようだ。アクセントは「ダイ」の個所にある。「お台場」のようなアクセントではない。まだむしろ音楽グループ「ゴダイゴ」のアクセントに近いと言えるか(ふと「後醍醐天皇」、「後水尾天皇」について、これを読むときの自分のアクセントは正しいものであるのかと疑問が浮かんだが)。   
   
 ベルギーではどうか知らない。ドイツの人、あるいは、フランスなどを含むラテン語圏の人たちなら「ゴディヴァ」と読むものとは想像するけれども、状況を知らない。   
   
   
   
 ところで・・・下のは、これは別の店の包みに印刷された文章。   
   
  "enjoy to" の "to" は不要と思えるのだが。こういう言い回しには馴染みが無く「んん?」と思った次第。   
  "authentic" の前には "the" があってもよいのかなと思えたりもするが、しかし、定冠詞が無いなら無いでこれまた「一般的にそう理解されている authentic とされる風味」くらいの意味になってこのままの表現でよろしいことになるのか・・・この辺りの感覚にはどうしても自信を持てない。   
 チョコレートでなくショコラという言葉を使っているのは、これは、ま、こだわりみたいなものか。      
 ああ、でも、自分ならそれぞれの文末にピリオドを付したい・・・しかし、それはデザイン的には野暮というものか。   
   


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クラシカルな某

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クラシック音楽好きです。