2016-01

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雑記



   
 前夜に飲んだものの勘定書き/レシートが財布に残っているのを見つけたとき、おもむろに捨てることもあれば、わざわざ内容再確認することもある(これは「プライベート飲み」の場合であって、「経費飲み」であれば当然ながら捨てたりなどしないけれども)。   
   
 内容を見て、「ん? これ何だったっけ?」と首をひねることも時にはある・・・。   
   
 上の画像の例で言えば「豪快熱」という品。これって何なのか。   
   
 これは「豪快」という銘柄の日本酒を燗(かん)でオーダーしたもの。「ぬる燗で」と注文して飲んだのであったが、店のほうでは「豪快熱(豪快の熱燗)」というように商品マスター登録されているのだろう。   
   
 「黒甕(くろかめ)」は焼酎。「ほほ肉」はマグロのもの。   
   
 ・・・寒さの厳しい晩のことであった。   
   
   
   
 下の写真のうち左下のものは、ま、純邦楽ジャンルのCDとは言えるのであるが、しかし、鼓も加わっての "Take Five" の演奏なども含まれているのである。その演奏の面白さ(秀逸さ・愉快さ・その他)については、日曜日のお昼、NHK-FMの 「 松 尾 堂 」 という番組にて誰でも容易に確認出来る・・・いわばタイトルミュージックみたくして流れるので。   
   


故ブーレーズ氏のご冥福をお祈りします



   
 上の写真の奥側のものはブーレーズ(ブレーズ)氏に関わるDVD。下の写真では手前のものが氏のCD。(いずれも以前に用いた画像で、当ブログ画像庫にストックされているもの)。ほかにも勿論あれこれあるのだけれども、死を悼み、改めてそれらに耳を傾けることとしたい。   
   


「書き初め(かきぞめ)」よりも、「買い初め」



   
 1月4日、年明け最初の東京株式市場は相場を大きく下げた。   
   
 午前中にそれを知った筆者は(昨年の終盤は資金をかなり引き上げていて言うなれば「お休み状態」であったこともあり)「をしっ、昼休み、後場がスタートするや買いつけるぞ」と意気込んだ。   
 「買うとすれば、アレとかコレとかの銘柄だな」と思い浮かぶものがあったのだが、それら銘柄を順に2つ、3つと株価チェックすると、「あれれ、ろくに値を下げてないじゃないか。昨年末比で8円安、14円安とかじゃないか、つまらん」とガッカリ・・・が、そのあとチェックした銘柄はしっかりと、ありがたいほどに値下がりしていた。そして、今後しばらくの間にまだ値下がりする可能性も無くはないので、買いたいと思った株数の半分くらいに抑えて買い注文を出すという「控えめな行動」をとった(こういうところで大勝負に出られないところが筆者のセコイところであろうか・笑)   
   
 次いで、よくあるように、その時点の値下がり率ランキング一覧みたいなデータをチェックすると「おっ、この銘柄が!」というものがあったのでそれについても買い注文。   
   
 ただ、買う株数をどのくらいにしようか迷って時間にロスを生じたこともあって、意外と早く勝負時間は終わってしまった(つまり、こちらの休憩時間が終りを迎えた)・・・少しの銘柄にしか買いを入れることが出来なかった・・・しかし、もちろん、それが結果的に良いことになるのか惜しいことになるのかは分からないのであるが。   
   

新年



   
 新しいこの一年が、皆様にとりまして良きものとなりますように。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・   
   
   
 冒頭の写真は、バーンスタインの、1950年代のものを中心にしたCD10枚組セット(五郎丸ポーズをとっているわけではない)。1953年・56年録音の「新世界」、「悲愴」、「メサイア」なども含んでいる。ちょっと興味があったので・・・。   
   
 写真中、うしろに写し入れたのはストラヴィンスキーの自作自演集のひとつでこれは7枚組商品。実はもっと大きなセットも持っているのだが(ひと様から頂戴したものもある)、こちらのセットのほうが(作品数は少ないものの)しっかり向き合って聴き通すことをしやすいのではないかと感じて買い物した次第。   
   

或る初夢・・・健康長寿の明るい未来社会

   
 西暦203X年、日本政府はまたも新たな経済政策を発表する見通しだ。   
   
 振り返れば過去にはアベノミクスと呼ばれるものがあり、東京オリンピックによる経済効果その他がこれに続き、そして、まるで「神風」が吹いたかのような幸運に恵まれて今や景気の過熱感は尋常ならざるものとなりつつある。   
 そこで、景気をもう少し穏やかなものにしつつ、しかし、景況感の持続を保てるよう、先日は「異次元規制」と「3枚の盾」と呼ばれる政策を発表したところであるが、今回はさらに「3億総活躍社会」として、これからの日本の社会と経済のあり方を示したい考えのようだ。   
   
 医療技術の進歩と生命科学の革新などにより、人間の寿命は格段に伸びた。近い将来に日本人の平均寿命は150歳くらいになると予測されているが、先日は厚生労働省関係の有識者会議もまた「日本人が400歳まで生きられるための医療と社会保障制度のあり方」と題する提言をしたところである。それによると、400歳まで生きられることもまた十分に現実味を帯びてきているのである。   
 この400年人生の中身は次のとおりである。すなわち、多くの人は200歳まで働き続ける。次の100年間は、肉体的・精神的な衰えも出てくることから約半数の人は現役を退いて老後人生へと移行していくが残りの半数ほどは働き続ける。そして300歳を迎える頃から残りの100年間をいわゆる「寝たきり生活」として要介護状態で過ごすことになる。   
 年金の受給開始年齢を201歳と設定し、平均的な国民はその後200年間にわたって年金を受け取ることになる。そして、繰り返しになるが人生の最後の100年間は要介護状態で過ごすことから、その間は介護保険給付の対象ともなり続けるのである。   
 そこで問題になるのが現役世代の負担である。年金を200年間にわたって受給され、また100年間にわたって介護を受け続ける高齢層を支えるため、年金・健康保険・介護保険の保険料負担が重くのしかかる。他方、人間の寿命が伸びていることから人口増加のスピードは増し、子育て支援をさらに改革することで子だくさん家庭を増やすことは可能で、健康寿命も伸びていることから現役世代から得られる保険料収入も無理なく増加していくとの見方も可能だ。有識者会議では社会保障制度のあり方についてさらに議論を重ねるとしている。   
   
 政府としては、平均寿命の伸びに加えて移民の受け入れ拡大もあることから日本の総人口を3億人程度と想定したうえで経済成長プランを国民に示したい考えだ。   
   

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クラシカルな某

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クラシック音楽好きです。