2015-09

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回文・・・前から読んでも「タカベの食べ方」、後ろから読んでもやっぱり「タカベの・・・」 あれれ?



   
 上のは「タカベ」という名の魚。親の食事のため塩焼きにした。色合い悪く映ってしまったが、実際のものは鮮度などもよろしく、お買い得な品であった。   
   
 左のほうに白っぽいヒラヒラしたものが映っているが、これはポリエチレン製の手袋。一部の養殖ものの魚、あるいはまた脂の乗ったいろいろの魚でも手に付く脂は多少とも気になる(洗い落とすのにちょっと厄介だったりする)ものだけれども、タカベの脂もまた・・・で、焼く前の段階では手袋をして下準備をすることとなる。   
 なお当然ながら、焼き始めたのちは、身をひっくり返すときでも皿に移すときでも熱々の身をこのような手袋で触れることなどせず箸/トング/金属製フライ返しなどを用いる。   
   
 この魚の脂・・・黄色味を帯び、風味に少し趣/クセがあるけれども、しかし個性的な旨味を宿している・・・塩焼きの塩とのマッチングの具合もまた特別のものがある。   
   
 油脂を避けたがる食生活を送っている筆者は普通のサラダ油・天ぷら油も、豚や牛のバラ肉も、ヘット(フェット)やラードも、牛乳やバターもチーズも、マーガリンも、オリーブオイルもココナツオイルも、ゴマ油、えごま油に至るまでかなり敬遠しているのだが、しかし、魚の脂には気を許し、なびいてしまう・・・そして、親にもこういうものを食べさせてしまう。   
   

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クラシカルな某

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