2015-07

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雑記



   
 「ふー、これも美味しい・・・おっとっと、飲みすぎて足がよろけちゃった」   
   
  (写真のグリーンの缶ビールは、サントリーのクラフトセレクトのシリーズ中、スペシャルビターという品である。)   
   

セルの名盤の再発売

   
 タワーレコードとソニーとの共同企画CD商品として、セル関係のものなどがまたも登場する予定になっている。   
   
 セルについては、「未完成」と「ザ・グレイト」や、「ポストホルン・セレナード」等、また、ドビュッシーとラヴェルの作品(もちろん「亡き王女のためのパヴァーヌ」を含む)、その他。   
   
 ほかに、カザルス、フランチェスカッティ、フルニエなどのものが予定されている。   
   
  http://tower.jp/article/feature_item/2015/07/27/1101   
   
   

雑記



   
 先日、親のために用意した食事のうちから・・・。   
   
 上のは「イラコアナゴ」の蒲焼(出来合いの品)。   
 普通のアナゴとは違う味わいであるが、これはこれで美味なのである。温めるだけで食卓へ運べるのも便利・手軽でありがたい。(ウナギ蒲焼などと同様、温めるには電子レンジよりもオーブントースターやグリルを利用したほうがよろしい・・・主観であるけれども。)   
 身を開いた状態の幅は最大で7センチほどであった。   
 ウナギほどには精がつかないこと勿論であるが、前日には串カツやらも食べていることであり、ま、こういうのもまたよいのではあるまいか。   
   
   
 下のは「タチウオ(太刀魚)」の刺身。   
   


「枕草子」異稿本(?)の現代語訳抄

   
 春の季節ということなら、あたし、「あけぼの」って言うかぁ、いま夜明けを迎えましたみたいな、そんな瞬間が好きなの。   
   
 ・・・(中略)・・・   
   
 夏はね・・・やっぱ夜がいいわ、ほっとする。だって、昼間はもう暑くて暑くて・・・十二単(じゅうにひとえ)とか、マジに着こなしてる人いるじゃないですか、あたし信じらんない。クールビズとか考えろよって。   
 夜、自分ひとりになって、人目を気にしなくていいから薄着になってリラックスして・・・エアコンいれて・・・冷蔵庫から冷え冷えのプレミアム・モルツとか一番絞りとか出してきて、クイーッとやるわけですよ・・・カルパッチョつまんで・・・もう最高。テレビつけて、お気に入りのお笑い芸人のやってること見て、おかしくて笑い転げて・・・これがホントの「いと、をかし」ってやつ?   
   
   
 ・・・大昔、夏の暑さは21世紀の今ほどではなかったものと想像するのであるが、冷蔵庫も、冷えたビールも、エアコンも、アイスノンも無かったわけである。風呂を使える頻度もどのくらいであったろうか。   
 よく知らぬが、ごくごく一部の高位の人たちに限れば夏場であってもどこぞの山奥・山頂などから氷の塊など切り出してきたもので暑さをしのぐことなどあったかも知れぬが。   
   
 昔の人たちよりも今の我々のほうが幸せで快適で楽しみも多い・・・と、一応は理解しておくこととしよう。・・・が、しかし、毎日暑い、暑すぎる。   
   
   
 下の写真のビールは・・・左のボトルのはキリンの「ジ・アロマ」、青い缶のはサントリーのクラフトセレクトのシリーズの「ペールエール」。   
 真ん中の「ぬいぐるみ」/「マスコット」は愛知県岡崎市に関わりある「オカザえもん」。   
   


海には行かぬが・・・



   
 昔、(昭和の頃も含めて)ベルティーニの演奏に感じられた魅力を再び体験したくて・・・。   
   


雑記



   
 自宅で利用しているパソコンのうちメインのものを買い替えた。   
   
 ところで・・・。   
 これまでメインとしていた「パソコンA」のほか、サブ、サブサブのマシンとしてパソコンB、Cがある。それらには色々のデータ(プログラムとかOS/ウィンドウズのシステムとかの話ではなく、文書、メール・データ、PDFファイル、画像、音楽ファイル、その他)が記録されていること勿論なのであるが、相互に几帳面な「同期」を図ることはしていない・・・。   
   
 今回、パソコンA、B、Cからデータを集め尽くしたうえ、新しいパソコンにコピーし、かつまた、それ以外のパソコンにも(データ重複にはなるが)予備的にコピーすることとした。   
   
 集めたデータの総量は22ギガバイトほどであった。   
 パソコン間でのデータのやりとりには何通りかの手段があるが、パソコンCについては或る時期からスタンドアローン状態でのみ利用しているためウィルス対策ソフトをアップデートせずにおり、つまり、ほんのちょっとだけ、そこには或る種の不安があるのだ。   
   
 しばし考えた末・・・。   
 2回以上に分けて(2ステップ以上に分けて)USBメモリを用いてデータ・コピーしようにも「使っていないUSBメモリ」が無くて、現在利用中のものの中身をわざわざどこかにコピー/移動したうえでデータ転送に活用するのも億劫であり・・・。      
 外付けHDDも現在は利用していない。   
   
 で・・・。   
 ノートパソコン用HDDを外付けHDDとして利用するための外装ケースがあって、その中には随分と前のことノートパソコンから外したHDDをセットしたうえで保管したままになっている。   
 そのHDDが約30ギガバイトであったので、今回これをフォーマットしなおし、意図していたデータ・コピーに利用した。   
 確認したところこのHDDは2004年の製造であり、これはノート・パソコン内にて活躍したあと或る時点で(たぶん2007年夏くらいの筈・・・ケースを買った時期から推定するに)引退してもらってケースに移されたのであるが、その後は滅多に動いてもらっていなかった。   
   
 今回のデータ・コピーでは問題なく役立ってくれた。コピー前後に際しての適時のウィルス・チェックのためのアクセス、また、コピー後のデータ状況のランダムなチェックなど経てみて、問題は見受けられなかった。   
 昔、「HDDは、長期間にわたって休ませておくと潤滑油が落ちて(抜けて)ダメになる」とか、「内部に空気・湿気・ホコリが入ってそれがトラブルを起こす」とか教わったのであるが、あれは本当ではなかったのか。ま、それでも、「このHDDがいつ寿命を迎えるか分からない、今まさに瀕死状態にあるやも知れないからコピー作業を急ごう」と一気に作業を済ませたのは正解だったか。   
   
 このHDDは富士通製のもの。   
 他にも日立製のHDDがやはり同様のケース内にセットされたまま眠っていたのであるが、そのHDDはさらに古い製品である・・・容量20ギガバイトであっため利用しなかったが、しかし、「動くかな? 記録されたデータは残っているかな?」と思ってチェックしてみたらどうやら大丈夫であった。   
   
 磁気データ・・・強いな。   
 地球温暖化のなか、CD-Rその他に記録されたデータはどのくらい生き延びることが出来るのか。   
 また同時にMOやMDの優秀さを思ったりするのであるが、それらの、かつての記録を利用するための機器は不足してしまっているのが現状であり・・・。   
   
 また、1950/60年代レコーディング/ライヴのオリジナル・テープ復刻とか、SP盤復刻とかがされて商品化されるたび、もともとの記録媒体のその寿命/耐久性にも感心する。   
   
 技術は、未来を見据え、ひたすらに進歩を遂げている・・・しかし、どこか、危うさ・デメリットが無視されているような気もしないではない。   
   


雑記



   
 「日本にやって来る○○人の観光客はなぜ、ホテルのロビーなどであんなに大きな声で喋るのか?」   
 「マナーなどの感覚に乏しいので仕方ない。○○人の血を引く者すべてがそういうふうではないし、また、エリート・クラスの人たちはそれなりの振る舞いをわきまえている。生まれ育ちが決定因子になっているように思える」   
   
 「道路や、また、たとえばショッピングモールの通路に仲間どうしで立ちはだかってお喋りなどし、他の人々の迷惑になっても平気なのはどうしてか?」   
 「マナーなどの感覚に乏しいので仕方ない。一応は同じ人間としてのDNAを持ち合わせていようし、大目に見てあげようではないか」   
   
 「あの国に企業進出して利益をあげ、その利益を日本に還元させるには知恵や工夫も必要と聞くが本当か?」     
 「そのとおり。そのノウハウを話し始めたら本の1冊、2冊くらい書けてしまう。普通の国と同じようにやっていけるとの前提で臨むと失敗しかねない、フィージビリティ・スタディの段階で勝負は決まると言えなくもない。国の制度上の問題もあるが、ほか、労働者の権利意識が強く、処遇の改善・向上を求める感覚もまた強い。大国とはいえ総じて言えば後進国であるにもかかわらず、人々は、黙々と働こうとか、安くて優秀な労働力を提供したい、企業の末永い繁栄を願いつつ地道にコツコツと分相応の暮らしの中に幸せを見つけて行こうなどと思わない者が多数いる」   
   
 「あの国の人たちは、なぜあのような無謀な株式投資の仕方をするのか?」   
 「儲けるチャンス有りと見てとると、我慢できずに賭けに出てしまう性分なのだろう。それを悪いと言えるかどうかは微妙である。しかし、理性的な企業研究、株価の割安感・割高感のチェックすらもあまりやっていない人が多くいるのではないか。一種、“カネの亡者”みたいな面がある・・・格差社会の中で逆転勝利を成し遂げたいとか、派手な生き方をしたいとか、ともかく“急ぎすぎる上昇志向”とでも呼びたいものがある。カネを、まるで“勝利の証”、“人間の価値証明”みたく認識しているのだろう。そうして“買い物”という消費行動などの中に誇りと満足を感じようとしている。他方で、文化・芸術・その他を理解したいというエネルギーには乏しいように見受ける。欲求が、生き方が、浅い」  
   
 「あの国の株式市場の関係では、日本の株式市場にも大きな影響が及んでいるが」   
 「あちらの株式市場の過熱感が異常であること、そして日本との相場の連動性に危険が潜むとの思いは多くの日本人の共通認識であり、それぞれの人・企業が株式投資額の“ほどほど縮小”や、先物・信用売買の利用などでわりと上手に対応しきれているのではなかろうか。そも、株式の相場は、その日その日に売買を実行した人のその取引価格を映しているに過ぎない。各株式発行企業の発行済み株式総数の、その一部が幾らで取引されたかに過ぎない。売買のうち、“売り”を急ぐ人にはそれなりの多様な理由もあろうが、ごく普通に余裕資金で株式投資をしている企業・個人はわりと冷静で、そして鳴りを潜めているのではないか。慌てるばかりが能ではない。海外でもこのところ和食ブームであるし、たとえ保有株式を“塩漬け”するに至っても、これは日本の漬物文化が我々の投資行動にも息づいているとして、つまりワンダフルなものとして賞賛されるかも知れない」   
   
 「あの国では、ワイロを受け取るなどした役人その他が多く処刑・処分されると報じられるが、腐敗政治は横行しているのか?」   
 「あちらの人間の少なからずは、その根性が“カネの亡者”になっているので、ワイロもまた“よろしき収入源”・特権として認識しているのではないかと思える。たとえばの話、職務範囲内にて許可・承認の申請を受けた場合にそれを放置しておくとする・・・うまくすれば相手の企業などはじれったくなって、“できるだけ速やかによろしくお取り計らいください”と言いながら袖の下を持って来る可能性もあろう。企業側はこのように根負けして不正に手を染めると後々に禍根を残すことになりかねないから、知恵ある企業であれば対策・解決を工夫する。役人の思惑に負けてトラブルに巻き込まれぬようにしている。これもまたノウハウのひとつと言えよう。つまるところ、むこうの国民性、その国民の性根に負けてはいけないということだ」  
   
   
   
 「ところで・・・別の○○国が大変なことになっているが」   
 「なるべくしてなったようにも思える。国の構造改革に不熱心でもあるし。あの国の長い歴史のなかで、おそらくは“カネは天下の回りもの・・・ゆえに・・・求めよ、さらば与えられん”というのを国是にしているのであろう」   
   
 「あの国は金融支援・経済支援を得られると思うか?」   
 「うむ・・・しかし、EUとしては支援をやめて切り捨ててしまうのもひとつの選択肢ではあろう。しかし、そうすると、ロシアや中国が手をさしのべ、厄介な展開になる」   
   
 「すると、やはり支援が実施されるということか?」   
 「支援の前提として、あの国が構造改革を約束し実行することが必要である。そして、次のような制度を設けることもまた有益ではあるまいか・・・EU加盟国の合意として、EUという存在が、加盟国それぞれの土地に関わる所有権・抵当権、その他の担保権・利用権の主体たりうるという制度。つまり、いくらいくらの支援をするかわりにあの国の国土全般にわたって均一にその権利の何パーセントはEUのものとする、債務免除/切捨てを実行するにあたってはこれまた国土の権利の何パーセントをEUのものとするという具合に。あの国の、その国土の上に、EUの承諾なくしては世界のいずれの国も軍事基地その他を設けることが出来ないようにする等のことが将来の安定のために必要ではあるまいか。このような仕組みは、国際法・国際私法、また民法その他における不動産関係法の常識に照らしておかしいと思われるかも知れないが、しかし、意義あることであろう。そして、あの国の国内において、土地、家屋、アパート、オフィスビル、駐車場の賃貸借などあった場合に、その賃貸から生ずる利益に関わる税収のうち何パーセントかはEUへ上納されるべきものとする。このような制度にしないと、あの国は構造改革を実施しないままに将来にわたって何度でも追加支援要請を繰り返すことだろう・・・あの国民にはそういう血が流れているのではあるまいか、どうだろう」   
   



雑記



   
 (↑)一番左のものだけはビールでなく発泡酒。   
   
 一瞬、J.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲」を思い浮かべたが、商品名は "GOLD BELG" であり、カタカナ表記は「ゴールドベルグ」である・・・ベルギー国にちなんでいる(ベルギー・ビール風、ベルギー産麦芽)。   
   
 美味しいと思える品であった。他の2本(ビール)もまた相変わらず美味しかった。   
   
   
 下のは、以前に載せたものを再び・・・。   
   

雑記



   
 (↑)先日調理した鯛のカブト煮。   
   
 この料理のどこが魅力かというと、材料が安い、失敗しにくい、食卓に運んだときのインパクトが大きい、そして勿論おいしいということ。(但し、魚に触れるのは苦手、魚の目玉を見るのが怖い等の人には不向きではあるが。)   
   
 今回は煮汁の砂糖を多めにした。隠し味としてショウガを利用。   
   
   
   
 下のは、一昨年に調理したときのもので「酒蒸し」ならぬ「酒煮」っぽくしたのであったかな(以前に記事アップしたときの写真)。   
   

雑記



   
 夕食を済ませているのに、「でも、あともうちょっと食べたい」というとき・・・。   
 人によってはフルーツや菓子だったりもしようが、筆者の場合にそういうものを食べることはない。だらだらと酒を飲みながら、つまむのに好適なものとしては例えば漬物、佃煮、ほかにサバ水煮の缶詰、サンマ蒲焼の缶詰などがある。   
   
 というわけで缶詰のストックがわりとあるのだが、常にコンスタントに消費されていくとも限らない。   
 缶詰であっても夏を越すとどうも風味が変わる(悪化する)ように感じられる。そんなことはないとの反論もあろうけど、冷蔵庫に入れずに、室温も高くなりがちな部屋/空間で保管するのはよろしくないように思えて仕方ないのだ。   
   
 先日の日曜には、冷蔵庫に入りきらないぶんのサンマ蒲焼缶の消費を進めるべく、これを親の昼食に利用することとした。一緒に、残りものになっていた半端の海老チリソースも。   
 「湯せん」して温めるのに鍋をふたつ使うか、それとも・・・と考えたが、ひとつの鍋で済ませることにした。缶も皿も熱くなるので、鍋からのピックアップ(取り出し)にはターナー/フライ返しを利用し、また、缶とプルタブ、皿に触れるときはタオル越しということになる。   
   

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