2015-03

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塩分摂取量に無頓着なままで半世紀以上を生きると・・・血圧はどうなるか


   
 食生活で塩分を控える「努力」というものを、筆者自身はして来なかった。塩分摂取量について意識することはあっても「努力して減らそう」とまでの感覚は持たなかった。   
   
 現在、親の介護の関係で食事づくりするときには塩分量についてわりと神経を使っているのだけれども。   
   
   
 あれはまだ20代のころ・・・職場で、自分も含めての何人かの昼食を、持ち帰り弁当店で調達してもらうということがあった。そのとき、鮭弁を食べながら筆者はこういう意味のことを言った:   
   
 「塩鮭を焼いたものは、塩が吹き出て固まっているくらいのがいいのに。こういう薄塩/甘塩の鮭は残念だ」   
   
 すると、先輩の女性からこう言い返されたのである:   
   
 「そんな食生活を送っていると、いずれ高血圧になるわよ。日本人は朝食で味噌汁を摂るけれども、もうそれだけで一日分の塩分摂取許容量に近いので、昼食・夕食では極力塩分を控えなくてはいけない」と。   
 しかし、味噌汁を1日に2杯飲むことも珍しくなく、漬物、魚の塩焼き、煮魚の料理を好むし、そしてまた、野菜のおひたし、豆腐などあればそれには醤油も用いる。塩分摂取量をグッと下げることは困難と考える。なお、ついでのことながら、筆者、トマトジュースは無塩タイプではダメで塩入りを好む(笑。なお、カクテルで用いる場合はまた別)。   
   
 (和食/日本食の)ご飯の食事ではなく、パン食にするほうが摂取塩分が少なくて済むと主張する人もいる。こちらは専門家でないからその真偽のほどは分からないが、しかし、パンには製造工程において絶対に塩が使われていないのか、また、パンに塗るバターは無塩バターなのか等、筆者としては疑問に感じるところもある。そして、次のようなものを一緒に食べる場合のそれぞれの塩分量はどうなのだろう。   
   
  ベーコンエッグ(さらにまたソースをかけて)   
   
  コーンスープ   
   
  野菜サラダ(ドレッシングとともに)   
   
   
 ま、しかし、比較研究してみようとは思わない。   
   
 ちなみに、つい先日のこと血圧チェックしたときの結果は下の画像のとおり・・・毎年4月あたりに受ける定期健康診断でも似たような値になる。   
   


雑記


   
 日本の株式市場は・・・この先、相場はどこまで上昇してくれるか。今は、更なる株価上昇の「経過ポイント」なのか、それとも・・・。   
   
 しばらく前から手持ち銘柄のあれもこれもの相場が見事に上昇したがためそれに応じて売却/利益確定売りをずいぶんと進め、しかしながら、「“売り”に並行してどの銘柄を新たに得ようか」という研究をサボッていた。   
 気づいてみると、株式投資額(株式に振り向ける金額)は縮小し過ぎてしまった・・・これは、やはり不安なものである・・・もちろんのこと元本が確保される預貯金類には安心感があるけれども、物価上昇などがあった場合の価値目減りにも備えておきたいわけであるし、かつまた「他の人たちが株式で儲け続けるのと同様に、自分も儲け続けたい」との対抗心をきれいさっぱり始末・滅却することは難しい、それが人間だ。或る程度の割合・規模で株式投資は持続させたい(とは言え、筆者の株式投資はきわめて地味なレベルである)。   
   
 こんにちの低金利の状況では、何らかの優遇金利、またネット専業銀行の金利であっても嬉しいレベルのものは見当たらない・・・相対的に、株式投資における配当利回りの魅力は増している・・・ちなみに、筆者、無配会社の株式は常に購入検討から除外している。(大バケ株を狙おう、デカイ売却益を狙おうという思いは希薄であり、配当金と、そして、ほどほど以上の売却益をもって「良し、満足!」と考えている。)   
   
   
 ようやくのこと先週くらいになって「今度はこれを買おう」という銘柄をピックアップしたのであるが、50以上の候補銘柄のほぼすべての相場がこちらの想定というか希望ラインを超えているので困惑した。「いずれもうちょい下がったところで買おう、3月決算会社の配当権利確定日に対応する約定日のあとや、あるいは4月になってから攻めればいいじゃないか」と心を決めた。   
   
 が、25日、26日と、あんばい良く値を下げる銘柄が幾つも出てくれたのである。特に26日は旺盛な買い注文で株価上昇するかと思いきや、昼休みの途中、つまりは後場スタート頃は「買い漁り」に適した相場水準であった(筆者が欲しかった銘柄に関してだけだったのかも知れぬが)。良い一日であった。   
   
 もちろん、今後の状況によってはそれらの銘柄はさらに値を下げるかも知れない・・・しかし、財務内容に優れ、かつ、ビジネスをうまく展開していける力を持った企業の株価はさほどの「下げ」にさらされない、いや、仮に何かあってもいずれは然るべき株価にしっかり戻ると信じているのである。   
   
   
 下のは、某ネット証券会社サイトにログイン中のブラウザ画面から抜すい・・・具体的な保有銘柄については一応は内緒にしておこう。   
   


万障お繰り合わせのうえ・・・?




   
 (↑)「越前笹すし」という名の駅弁の中身である。福井県の業者の品。   
   
 かの地で得たものではなく、目下の北陸新幹線関連キャンペーン的なことをしていたお店で目にし、そして遅い昼食用にと買い求めたのであった。   
   
 ネタ/具は焼きサバ(鯖)、マス(鱒)、カニ・・・「ネタがいくぶん小さめ/少なめ」と感じてしまう人も少なくなかろうとは想像する。しかし、飽食世代には必ずしも該当しないであろう筆者にとって、「昼食として」という条件下ではちっとも不満を覚える内容ではなかった・・・また、ご飯の量はしっかりとしたもので、これもよろしかった(女性などでは、完食できない人もいるかも知れない)。   
   
 トータルで見て、味わいもよろしく、満足感は大きかった。   
   
 なお、カニは日本産ではない(との表示あり)のであるが、こういう食べ方をするにおいて、その風味に不満など覚えなかった。   
   
   
 なおまた・・・どうでもよいことだが・・・実際の商品の中身の配列順序は写真とは異なる・・・筆者としてはフランス語の「サ・ヴァ?」と、作曲家のマスカーニとを掛けて、さらにはこの品をつくっている「番匠(ばんしょう)」という企業名からヴェルディ/「シチリアの晩鐘」をもからめてダジャレを生み出そうとの思いを持ちつつ上のように並び替えて撮影したのであった・・・が、しかし、ダジャレを思いつかず・・・。   
   


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クラシカルな某

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クラシック音楽好きです。