2014-12

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ちょっとばかりのフライング・・・「新年、あめおけ、ことよろ」


   
 (↑)「あけおめ」でなく「あめおけ」・・・つまり、「2015年もまたアメオケ(クリーヴランド管ほか米国のオーケストラ)の演奏を楽しんだり、あるいはそれらの意外な発掘音源に接する幸運に恵まれたりして、ことのほか喜び多き一年となりますように」・・・そういう意味である。   
   
   
   
 平成27年(2015年)が、皆様にとって良い一年となりますように。   
   
   
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 例年、特段の「おせち料理」っぽいものは用意しない・口にしない・・・多少の刺身、数の子、ちゃんとしたカマボコなどは食べるけれども。ただ、元旦の朝食もご飯に味噌汁でないと、少なくとも筆者自身は落ち着かない(笑)。黒豆その他の煮豆の類は正月でなくとも時々口にするし・・・。   
   
   
 しかし、この度はちょっと思うところあって「おせち料理」を手配することにした(気まぐれっぽくもあるのだが、理由をあれこれ説明すると長くなるのでそれはやめておく)。デパート、スーパーなどの取り扱い品ではなく、或るお店(しっかりした料理屋さん/飲食店)の品を予約・・・写真では「これは何だか分からない」というものもあろうけど、牡蠣(カキ)を調理したものなども含まれている。   
   
 好みは人それぞれであるからして「伊達巻と紅白なます、昆布巻き、コンニャクがたっぷり入ってないとイヤだわ」という人、あるいは「フレンチおせち、中華系おせちが嬉しい」という人などには不向きに思えるが、ま、筆者らの嗜好にはよくマッチするメニュー/商品内容である。   
   


ブログ更新を少しサボッているが・・・



   
 ブログ更新が滞っているが、気ぜわしくしているせいもあるし、また、飲んだくれているせいもある(笑)。   
   
 これまでどおり親の食事を用意することが時々あるが、冬に水仕事っぽいことをすると指先の肌が荒れやすく、すると写真を撮るのも億劫になってしまう・・・シャッターボタンを押す前にまた手を水洗いするのも手荒れが進みそうでイヤになってしまうのだ。   
   
 冒頭のは銀杏(ギンナン)。茶碗蒸しに入れるためと、また、後日に串刺しして「おでん」風の煮物に加えるために炙ったのであったが、殻を爪で割るとき、荒れた指先に痛い思いをしたのであった(道具で割ってもよいのだろうけど「何もわざわざ」という気持ちがある)。   
   

冬の夜に、くまモンと一緒にお風呂で温まるための17の方法



   
 年の暮れに・・・「第九」を楽しむのもよろしかろうが、今年はたとえばキース・ジャレットの、「知らぬ人はいない」と評しても過言にはなるまい、例のあのアルバムをまた聴き直したいと思っている(ジャンル的には「ジャズ」として扱われているが、はて、それは適当かどうか、特定の音楽ジャンル枠に収まりきらないのではないか)。   
 LP盤もCDも持っているのであるが、再発CDを見つけてしまい、また買い求めてしまった。   
   
 そしてまた、映画「アマデウス」をもういちど観たいと思った。   
 「モーツァルトは天才でしたが、しかし、実際の人物像とその振る舞いはこんな感じだったのですよ、軽薄ですらありました」的なことを、かつて文章で知ったときにはそれでもわりと軽く「ふーん、そうなのかあ」と思ったものであるが、この映画/映像で突きつけられると結構キツイのである。で、手許にDVDで持っていたいとは、それほどまでには思わずにいたのであるが、このたび某店で購入・・・このDVD、あちこちの店で以前から「こちらのコーナーのDVDは3商品あわせて3000円」というコーナーに並んでいたりしたが、組み合わせたい他の2商品として興味をおぼえるものがなかなか見つからず、ついつい買いそびれてしまっていた・・・今回のように1枚購入でも税込み1000円というのは都合よいのであった。   
   
   
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 球形に固まった入浴剤の中に小さな「くまモン」のフィギュアが収まっているという、そんな品が100円ショップのダイソーその他で売られている。その入浴剤を貰ったので使ってみたところ・・・下の写真の左はボールペンンの先端であるが、入浴剤が溶けるとこれほどに小さな「くまモン」が現れる。これ、台の上などでちゃんと立たせることも出来る(少しばかり安定は悪いけれども)。アクセサリー用ネジなど用意すれば携帯ストラップにも加えられるであろう・・・筆者はそこまでするつもりはないが。   
   
 「くまモン」と一緒にお風呂に入れる楽しさ(笑)・・・「ガキじゃあるまいし!」という批判はナシでお願いしたい。   
   
 着ぐるみを着用した「くまモン」(中身は人間)と一緒にお風呂に入りたいとは思わないけれども(笑)、今回のこういうグッズはよろしい。   
   
 今回タイトルでは「17の方法」としたが、残りの16方法についてはいずれ思案させていただくということで・・・。

   

海老ぃ・ローテーション



   
 季節は冬まっしぐら・・・。   
   
 上のは、南蛮エビ(ホッコクアカエビ、甘エビ)で、新潟県産。   
   
 下のは、サメを煮付けたもの。こちらは宮城県産だったかな。   
   


雑記



   
 (↑)師走の読書・・・いや、「読書」とはちょっと違うな。   
   
 右のほうにあるのはネコ関係の、写真集っぽくもあるもの・・・或る方から頂戴したもの。   
   
   
 さて・・・。   
 或る一族の相続税対策をお手伝いするようになって久しいが、対策プランの見直しを時々おこなう。来年から相続税が増税になるので、これを踏まえて追加的対策および対策修正をどうするか検討中である。   
   
 たとえば賃貸住宅経営は相続税対策として極めて効果的である。相続税増税にあわせて新たに賃貸経営する人、または賃貸物件を増やしていく人は相当数にのぼるであろうと筆者は想像する。実際、某有名ハウス・メーカーの最近までの業績動向では、戸建て住宅の売上高は消費税増税の影響で減少傾向にあるのに対し、賃貸住宅の売上高は大幅に伸びているようだ。   
   
 少子高齢化・人口減少社会を前にして、また、地方の若者が東京へ移り住む動きが鈍るのではないかとも懸念される状況ではあるが、東京でもその他にあっても、賃貸物件の供給はどんどん増していくことになるだろうか・・・老朽化物件などを取り壊し、そのあとは建て直しするのでなく更地にして売却するなどの動きが多くなることがあれば、一概に「賃貸物件の増加」にならないかも知れないけれども。   
 いずれにせよ、「どの地でどのように賃貸経営していくか」、また、「相続税対策としてということ以外に、賃貸ビジネスとして長期にわたって“魅力と競争力を保った物件”による“旨みのあるビジネス・副業”として続いていくか」を見定めることは必要事項である。   
   
 生命保険も相続税対策に有効活用できる。   
 が、保険会社の営業スタッフの誰でもが、または代理店のどれもが、相続税対策としての保険活用に精通しているとは限らないようだ(個人的経験による感想)。また、保険料(「保険金」ではなく、支払う・払い込む「保険料」)が何に充てられるかというその内訳をご存知の方ならば容易に想像がつくと思うが、保険の売り込みをする側は、必ずしも「お客/契約者のニーズ」本位で商品紹介するとは限るまいと思うのである。筆者の場合、相続税対策をお手伝いするに際してはその方面にほぼ特化して仕事をしている税理士さんと打合せしつつ、「こういう保険をこう活用しよう」と決めてきた。こういう税理士さんやその仲間・関係先は保険の代理店機能、ローンに関わる金融機関との事前調整機能、不動産業者・建設業者との事前調整機能などを持ち、事をスムースに進めていけるのである(もちろん、そのからみでは税理士さんの副収入としてキックバック・返礼などあったりもしようが、とやかく言うようなことではないと考える)。   
   
 誰かのために相続税対策プランを練ることは、筆者にとってまったく「本業」・「職務」ではない。   
 面倒な作業であり、かつ、「こういう項目の値は予測がむずかしいな」的なこともあって、「エイッ、概算このくらいにしておけば安全性のある/保守的なシミュレーションになろう」との見切りも必要で、また、むずかしさもある。おまけに、「このようなプランで如何でしょう」と、こちらの都合のつく日に説明に伺おうとすると「あ、その日はゴルフの予定があるし」などということになって、事がサッサと進まない/ペンディングになるところが大いにもどかしかったりもする(笑)。が、しかし、或る種の気分転換にもなる作業であることは否めない。   
 そういう、いわば「思考する労働」は苦にならないのであるが、しかし、アパート建築などすることになると、どうしても建築現場に出向いて様子を見ることも必要になったりする・・・これが自分にとっては煩わしく、時間をとられてしまうことでもある・・・施工業者は「近隣には事前に挨拶の上、ご近所の迷惑にならないように作業します」と言っていても、工事関係車両をどのように駐車しているか、クレーンでの作業の状況はどうか、休憩時間中におしゃべりに花が咲いて近所迷惑になっていないか等々、気になることが多々あったりもするので・・・実際、余った建材や、片付けのときの足場の鉄パイプその他をトラックに積むに際して放り投げて近所に大音響を響かせているケースなどもあったりするのだ・・・そういうことのひとつひとつが、施主の人物評価にも影響しうると筆者は考えるから、やはりチェックが必要と思っている。   
   
   
 相続税についての入門書など手にする人は、「ふむ、相続税とは案外と簡単な仕組みであり、その仕組みに応じての対策なんぞは簡単そうだな」と思うことであろう。が、そうとは限らない。   
 実際、筆者がお手伝いを始める以前には、他の人が担当していた。ところが、しばらくして問題が生じた。この人は、まず簿記の知識を持ち合わせていなかった。また、収支・損益の計算と資金繰りとの関連・相違をめぐって頭が混乱してしまうようでもあった。シミュレーションするのに必要な表計算ソフト(当時は「ロータス1-2-3」)の扱いが苦手、不動産や相続に関わる民法や不動産関係の税金について知らないことも多く、会社法がらみのこともちょっと・・・という具合であったのだ。賃貸経営をする(確定申告ではそれに関わるものも申告する)、土地の分筆をする、土地の切り売りをする、年次ごとに適切な贈与をする、また、資産管理会社(法人)を作ってそれを経営するなど、諸々の事を滞りなく進めていくには、いろいろなことを理解していなくてはならない(なお、経理的範囲を超えての、「会計学」的なことについてはちっとも高度な知識は要らない、とは言えよう)。   
   
 いまの若い人のうち、どのくらいの数の人たちが将来の職業として税理士を目指すか知らないが、所得税・法人税関係での仕事(国際税務と呼ばれる領域に及ぶものも含めて)以外にも、相続税関連での仕事もある・・・それは何というか、幅広めの知識や研究心を求められるもので、やりがいがあるとともに実入りのよい仕事になりえるものと想像する。筆者が人生をやりなおせるとすればその道を選ぶであろうか・・・いや、選ばないな、フツーの企業で安楽に過ごすことをやはり選択してしまいそうに思う(笑)。しかし、世にはいろいろな因縁というものがあって、専門家でもないのにこういうことに首を突っ込まねばならなくなったりもする。人生は、流れに任せるところもまたある・・・。     
   
   
 下のはブリ(鰤)のソテーで、親のために調理したもの。   
   


雑記



   
 (↑)きのこ(ヒラタケ)と豆腐の煮物。   
   
 当初の心づもりとしては、「揚げ出し豆腐、きのこ・オクラの天ぷら添え」を作ろうということだったが、油っぽい食べものを避け気味にする生活を送っているせいか揚げ物の調理をすると気分が悪くなったりするし、片付けの手間など考えると億劫になってしまったのであった。   
   
 揚げ物に使った油は1度の使用で捨てる、というのが昔も現在も「家庭の習慣」になっているのであるが、つまりは未使用・初使用の問題ない油を鍋に注いで揚げ物をしても気分が悪くなる。昔ながらの洋食屋さんみたいな或る店は換気扇が道路に面しているのだが、その換気扇の近くを通るときにやはり気分が悪くなりかけたことがある・・・その店の前を通らなくてはならないとき、筆者は呼吸を我慢して足早に過ぎるのである。   
   
   
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 選挙のたびに思うこと・・・選挙カーからの音声、街頭演説などはやはり騒々しく感じる。鉄道駅の駅前から半径何メートル以内とかを例外として、マイクで拾った音声を電気的に(つまりアンプ使用で)増幅してスピーカーから流す行為を規制出来ないものか。要するに、使用してよいのはプラスチック製のメガホンまでとする等・・・野球の試合の応援で「カッ飛ばせー、やーまざき(山崎)!」などと叫ぶときに使うあのメガホンである。すると結果的に「声のデカイ者が勝つ・得をする」みたいなことになるやも知れないが、しかし、「ペンは剣よりも強し」ではないが、選挙公報、政見放送、選挙活動用パンフレットという手段もあるのだし・・・だいたい、通り過ぎていく選挙カーから喋っている内容・メッセージなどはその趣旨のごく一部しか聞くことが出来ないのであり、結局は騒音のタレ流しみたいなことになっているケースが数知れないではないか。   
   
 それから、選挙活動で有権者/国民/地域住民に迷惑を及ぼす期間は投票日(日曜日)の前日の土曜日までであると、筆者などはそう考えているのであるが、投票日になって電話が掛かって来ることが以前あった。   
 日曜のお昼前にノンビリ過ごしていると電話が鳴り、受話器を取ると向こうは:   
   
 「本日は○○選挙の投票日ですが、もう投票は済ませましたか?」   
   
と言うのである。こちらは「ほお、最近の選挙管理委員会はこういう投票の呼びかけをするのかあ」と一瞬思うわけであるが、しかし、相手は次のように言葉を続けるのであった:   
   
 「こちらは○○党ですが、投票の際は・・・をよろしくお願いします」   
   
 電話まで掛けて来られては迷惑である。しかもその種の用件ならば「お呼び立てしてすみません」くらいの前置きの言葉は発すべきであろう、だからそのように言ってやってわざと冷淡な対応で電話を切ることになるわけである。   
   
   
 今回の選挙で、或る演説を聞くともなしに聞いていた。アベノミクスについて否定もしくは要修正を訴えつつ、集団的自衛権、特定秘密保護法のこともあって、こんなセリフが出て来た:「安倍の横暴を阻止しなくてはなりません」と。   
   
 「安倍さん」でもなく、また「安倍首相」、「安倍内閣」でもなく、上のように呼び捨てすることは乱暴で、かつ、政治関係の演説としても無礼ではないのかなと思えた。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・
   
   
 下のは「夫婦(めおと)あなごめし」と名づけられた商品。広島県の会社の品。   
 「つがい」のアナゴを捕獲してそれをセットにして調理しているということは・・・あるまいなあ、おそらく。   
   
 食卓に出すにあたっては、食べる直前にほんのちょっと温めることとしたのであるが、美味であった。   
   


雑記



   
 以前のこと、「インドの猫はカレーを食べる」と言う奴がいて、それを聞いた筆者は「面白いことを言うなあ」と笑ったのだが、それから1週間ほどしてまた別の人が同様のことを言った。   
 これは自分だけが知らない定説・世間の常識なのかと思ったら、何かのバラエティー番組だかでタレントさんが発した冗談(?)であったようだ。   
   
 しかし・・・飼い猫はもちろんのこと、野良猫でも、それぞれの食習慣・嗜好は人間が与えるエサに大きく左右されうるものと思う。魚、肉(特に鶏肉)のいずれかという次元にとどまらず、世間・世界を見渡せば、猫の食生活もまた人間同様に多様なのかも知れない。   
 ゆえに・・・チゲ鍋を好む猫、チーズ・フォンデュを好む猫、肉といえば鶏肉よりも豚、牛、羊のものをよく口にする猫、穀物と野菜ばかり食べる猫、味噌煮込みうどん・高菜漬・いぶりがっこに目がない猫など、いろいろなのかなと思うのである・・・なお、これこれの食材や香辛料、刺激物は猫の健康にはよろしくなさそう等の問題提起はここでは控えておきたい。   
   
   
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 冒頭の写真は「辛子明太子」。「切れ子」扱いの品ではあるのだが、十分に綺麗で、もちろん味わいの点でも問題無しと感じるものである。   
   
 明太子をスパゲッティ/パスタの料理に用いることは今やかなりポピュラーになっている。卵焼きにも活用される。しかしながら、筆者はそういう利用を好きになれず、明太子はそのまま食すのがいつものこと(ご飯のおかずとしてというよりも「酒の肴のひとつとして」が多い。固く絞った大根おろしと一緒に食べるのもまた美味しい)。   
   
 親の食事を用意するとき、明太子をそのまま食卓に出すことは省力化につながりそうだが、いかんせん、「もろに手抜きしているな」と思われようし、栄養面での充実をはかるためにも結局は他の魚・肉・豆腐などの料理とともに食べてもらうことになるわけだから、つまりは、どうもやはり省力化にはあまり役立たない。ま、いいけど。   
   
   
 下のは「小カブ」。これの浅漬けを、今回は市販の「浅漬けの素」的商品を利用して漬けることとした(ゆず風味を伴うもので、写真中の黄色い小袋がそれ)。   
 小カブの皮むき(表面カット)の作業に関しては、筆者、かなり荒っぽくというか、「必要最小限のカットにして、食材のムダを出すまじ」という思いを捨てて作業する。出来るだけ短時間で済ませたく、しかし同時に、包丁で手をケガすれば特にこの寒い時期は辛いであろうから安全第一を考える・・・値段の安い野菜であるし、それでもそれなりの量の漬物が出来るのだ、良いではないか。   
   


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