2014-10

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雑記

   
 健診などにて或る種の問題を指摘された人が自称して「たんぱく過剰大臣」と名乗ることがある(アクセントは「関白太政大臣」と同じ)。   
   
 では、整体・カイロプラクティックなどに通う人は「征夷大将軍」ならぬ「整体将軍」であろうか。   
   
   
   
 雑誌「サライ」11月号にオマケ、いや、付録として万年筆が付いてきて、改めてちょっと思うことがあった・・・世の中に、いや、身の回りに筆記具があまりにも溢れているということ。   
   
 人それぞれに、つまりユーザーそれぞれに、常用する筆記具は淘汰されていくものと思う。で、その淘汰を乗り越えて生き延びていくものは、少なくとも筆者利用の品の場合、ブランドや価格はあまり関係ない。   
 今、わりとよく利用しているものは下の写真の如きものであるが、顔料インクの黒ボールペンが一番活躍している・・・しかし、美しいブルー系の顔料インクにも登場してもらいたいものだ。万年筆は、機嫌を損ねてインク詰まりしてしまわない程度に利用することにはしているが、どうしてもインクが水に弱いのであまり利用しなくなっている・・・ずっと昔、雷雨があった日、誰かから頂戴した暑中見舞ハガキが郵便受けの中で濡れてハガキの文面の多くが読めなくなっていたことがあってからは万年筆よりもボールペンのほうが合理的と考えるに至ったのである(その当時のボールペンは顔料インクのものは無くて普通の油性インク)。   
   
 雑誌のオマケの万年筆はヨーロッパ・タイプのカートリッジに適合するものである。   
 筆者としては付属コンバーターを利用してナノインクの試し(人柱ならぬ筆柱みたく)に利用してみようかと思っているが、結局はペリカンのロイヤル・ブルー、さもなくば、パイロットの色彩雫シリーズなど、水性染料インクでの遊びに使うことになりそうな気もする。(なお、まだ未使用のため、ペリカンなりモンブランなりのカートリッジや、また、付属コンバーターが申し分なくキッチリと適合・接合するかどうか等、確認していない。)   
   


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クラシカルな某

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クラシック音楽好きです。