2014-10

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自分で曲作りして歌も歌う人を「ツソガー・ンソグ・ライター」と呼ぶ



   
 上のは、木製のスタンド(飾り台)の梱包パッケージに印刷されている文字である。   
 スタンド自体が中国製であるが、これの印刷も中国でおこなわれたのであろう、「ん」のカタカナ「ン」とすべきところ、「そ」のカタカナ「ソ」が使われている。日本語原稿に照らして文字を探すとき、こういう取り違えが中国でもその他の国でも起きたりする。   
   
 しばらく前、偽造ビール券が見つかったと報じられたが、キリンビールの「キリン」が「キリソ」(きりそ)と印刷された個所があったらしい。   
   
 中国企業などから送られて来る英語の文書・メールではまた、たとえば "guality" とか "guote" などの単語に出くわすことがある。上司などからおそらくは手書きで英文原稿が与えられ、それを部下なり秘書なりが文書入力するとき、彼/彼女は英単語をろくに分かっておらず "q(Q)" を "g(G)" と勘違いしてしまうのであろう。で、なおかつその上司は出来上がりの文章をチェックしていないのであろう。文章スタイルがちょっと変な感じだったりするときに更にこのような綴りミスがあると「ん? は? どういう意味だ? 何が言いたいんだ?」という戸惑いを生じさせるから、ちょい迷惑でもある。   
   
 ま、しかし、現代の日本では皆が例外なく正しい英語表記を出来ているとも言えないので、あまり責めることも出来ないか。   
   
 さて、このあと、「食」に関わるものの国産指向について書きたいところであったが、時間切れなのでまたいずれ・・・。   
   


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クラシカルな某

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クラシック音楽好きです。