2014-06

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なぜ、犬よりも猫が、ヤギよりもヒツジが、牛よりも馬が可愛いのか



   
 (↑)腕時計の電池交換・・・筆者、これまでに何度もこの手でしている。   
   
 いや、これらの時計はもう一線をしりぞいて久しい古い品なのだが、壊れずに動き続けてくれるとなれば「生き永らえて欲しい」との思いもあって見捨てずに電池交換するわけである・・・この種の電池は家電量販店でもアマゾンでもダイソーでも買える、もちろん適切な型番のものを選ばなくてはいけないが。   
   
 電池交換と同時に内部のクリーニングとかパッキン交換などもするのが好ましいので、日常で一番に愛用する品とか高級時計などの場合は然るべきショップで電池交換・メンテナンスを依頼するのが正解。ただ、例えば左の男物のものは、パッキンが劣化して取り除いてしまって10年くらい経過しているのだが、ちゃんと動き続けてくれる・・・外へ持ち出すことが稀であるし、筆者がそれほどには汗をかかない体質なのも幸いしているか。   
   
 時計バンドの留めピンを外すのには千枚通しや爪楊枝のようなもの、あるいはミニドライバーの先端角を利用するが、ピンが飛び跳ねてどこかに転がって行ってしまうとか目に当たることのないよう気をつける必要がある。時計の裏蓋をこじ開けるには専用の道具があるけれども、少しだけ幅広のミニドライバーを当ててこじ開けることも可能である(ただし、後者の方法の場合、時計に傷がついてしまうことは覚悟しなければならないし、(右利きの人であるならば)左手はタオル・布などをを厚く折りたたんだものを介して時計を掴むのがケガ防止のために必要)。   
   
   
   
   
   
 ・・・と、それこそ独断に過ぎぬ今回タイトルとは関係のないことを書いてしまったが、時にはそういうこともある。   
   

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クラシカルな某

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