2014-05

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雑記



   
 昨年のこと辛味大根(ねずみ大根)をおろして冷凍保存し・・・上の写真は、このたびそれを「ぬるま湯」で解凍しているところ。   
   
 家庭の冷凍冷蔵庫の冷凍温度レベルでは食材は長持ちしないとも言われるが、ま、あまり気にせずに放っておいた。色合いは、ごくわずかだけ黄色っぽくなった。   
 大根の辛味成分は熱に弱いなどと聞くから解凍作業は穏やかな「ぬるま湯」にて。蕎麦の薬味として、汁のみでなく「おろし」全体を利用した・・・辛味はいくぶんか失せてしまったようには思えたが、それでも、すこしだけ大人しくなった辛味・風味をよく楽しむことが出来た。   
   
   
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 雑談のときなどに「STAP細胞は本当に存在するのか」という話が飛び出すが、筆者はあまり興味が無い。   
   
 それよりも・・・生命科学分野では、遺伝子組み換え技術によって画期的な食品が登場しないかと密かに期待してはいる・・・。   
   
 たとえば、塩っぱさを感じる野菜として人気上昇中のアイスプラント、これにバナナ、トウガラシ、そして魚のスケゾウダラのそれぞれの遺伝子を掛け合わせる・・・そうして外観上はバナナであるのにその皮をむくと中から「辛子明太子」が・・・というのは心ときめくではないか。筆者だけかな、そう思うのは。   
   
 「イチジクと思いきや、割ってみたら中身はウニ」、「ゴーヤを割ってみたら中は塩カズノコ」とか、楽しいではないか。   
   
   
 姿格好は豚であり、しかも成育スピードもちゃんと豚並みに速く・・・しかし、実はクジラの遺伝子も持ち合わせているために肉質はまさしくクジラ・・・というものが登場すれば、あちこちから何やかや言われることもなく日本人はクジラ肉を堪能できやしないか。当然、そのホルモン焼きなども、ソツなく大いに楽しめそうだ。   
   

雑記


   
 「激ヤバ」、「ゲキ太り」などの表現があるけれども、先日は「ゲキ増え(げきぶえ)」という言葉を耳にした。普通に「激増(げきぞう)」という、既存の言葉を使えばよかろうに、と思った。   
   
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 「たなぼた」というのは、もちろんあの諺(ことわざ)を短縮したものであるが、最近では「きよぶた」という言葉もあるのだなあ:   
   
  http://www.excite.co.jp/News/laurier/column/E1400661518223.html   
   
   
 短縮されずにいれば(もとのままでは)使われる機会が著しく少なくなってしまう諺はけっこう多いと思う。であるなら、あるいは忘れ去られるくらいなら、短縮されてしばしば愛用されるのもまたよろしいことか。   
   
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 「いずあや」:いずれアヤメかカキツバタ、ほかにまだあるゲルマンアヤメ(ジャーマンアイリス、ドイツあやめ)   
   
 「たてしゃく」: 立てば芍薬、座れば牡丹、ひっそり隠すは薔薇のトゲ   
   
 (それぞれの後段はデタラメである・・・いわずもがなだが)   
   


ミルシテイン/セルによるベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲のライヴ


   
 ベートーヴェンのヴァイオリン・コンチェルトでセルが指揮を受け持った演奏の音源としては、エリカ・モリーニとのライヴがずいぶん前のことCD-R盤商品で登場したことがある。   
   
 ほかにミルシテインとのライヴ音源もある。下の画像は iTunes の古いヴァージョンであるが、これは筆者が過去にダウンロード購入したもの。以前、2009年2月19日のブログ記事で触れたことがある。   
 1964年ライヴのこの演奏、アメリカの業者が Claves (クラーヴェス)レーベルからライセンスを得てCD-R盤商品にして販売しているらしい。日本でも某ショップでは購入できるようだ(収録曲がこの1曲のみで価格は3000円台半ばと、ちょいとばかり値は張るけれども)。   
   


雑記



   
 上のはスコッチ・ウィスキー(ブレンデッド)の "CHIVAS REGAL" (カタカナ表記されるときは「シーバス リーガル」)であるが、ポピュラーな「12年」、あるいは「18年」ではなく、 "MIZUNARA" という名のついた品。   
   
 ウィスキーの熟成樽の材としてはホワイトオークやコモンオークが一般的と教わった記憶があるが、日本産ウィスキーであればまたミズナラも用いられる・・・ミズナラの樽で熟成された酒は特異な香りを帯びる(ニッキや伽羅みたいな)。   
 シーバスの上の品は、製造プロセスでわざわざミズナラの樽が活用されているようだ。ボトルの裏ラベルに "inspired by Japan" や "in honour of the Japanese art of whisky making" などの記述・表現が見られる。美味いと思えるウィスキーであった。   
   

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クラシカルな某

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クラシック音楽好きです。