2013-07

Latest Entries

営業活動はどうあるべきか

   
 某・生保のA氏は・・・。   
   
   
 (以下、記事削除いたしました。)   
   


セルの新譜


   
 セル指揮/ルツェルン祝祭管弦楽団のライヴ収録で、ブラームス/交響曲第1番(1962年)およびドヴォルザーク/交響曲第8番(1969年)のCDが9月に発売される。   
   
  http://www.hmv.co.jp/news/article/1307160024/   
   
   
 セルの祥月命日が近づくなか、ちょっと興味をひく情報がこのように出て来る。   
   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・・   
   
   
   
 下の写真の、左のが「コリンキー」。   
   
 右のはアサヒのビールで「クラシックプレミアム」。ふくいく・芳醇というものをしっかり感じとれる、満足度も高い美味なビールであった。限定醸造とされる商品。サークルKサンクスの店で買ったけれども、どこでも売っている品なのか、よく知らない。   
   


とりあえず更新 - 泉州も今週も来週も、水ナス(水茄子)は美味かろう



   
 上のは「水ナス」として売られていたもの。大阪などの産ではなく、いつでも季節を問わずフツーに見かけるタイプのナスと外観は似かよっているが、食せばちゃんと「水ナス」と呼べるもの・・・味にうるさい人・意地悪な人からは「水ナスというより、水ナスの仲間だね」という言葉が返ってくるやも知れぬけど。   
   
   
 夕顔・冬瓜(とうがん)の類を調理したく思っているのであるが・・・食べさせる相手である親たちの意向を探ると、彼らはしばし古い記憶を辿っているような様子を見せ、そして、どうも「それほど食べたいと思わない」といった反応を示した。それじゃあ、調理するのをやめておくかなと迷ってしまう。   
 しかし・・・世の社員食堂でも、定食屋、仕出弁当屋、居酒屋、あるいはもしかすると学校給食などでも、こういうものの煮物など出すことが稀になっていたりしないか? ニンジンのグラッセとか、ズッキーニの何とかかんとかなどより、(素材独自の風味は別として調理後のトータルな味わいとしては)ずっとずっと美味なのになあ。コスト、調理の手間など考えると問題あるのかな・・・いや、食べる側のウケの問題か・・・筆者の親たちの如く(笑)。   
   
 下の画像は・・・。   
 左はビール。セブンイレブンに寄ったときにはしばしば買い求め、「飲みの、最後の締め」みたく楽しむ・味わうことも多い・・・そういう飲み方をしていると、日によって味わいが違って感じられるが、いずれにせよ強めの苦味・ホップ感を覚える。しかし、ともかく美味である。   
 右のは「ビール」ではないビール系飲料。エールと呼ばれるタイプに属する或る種のビールを模した商品かなと思えるのだが、そして、悪くない出来であると一応の評価をしたいのであるが、作りこみの不徹底さみたいなもの、味の輪郭のアバウトさがまず感じられ、落ち着いて堪能していられない・・・それは仕方の無いことでもあろうが、同時にまたこの商品の風味には求心力が乏しいかなあ・・・3本ほど飲んだが、それは自分が「リピーターになってしまった」からでなく、「どこが欠点なのかな、それを見極めたい」と思ったからである。飲み物として悪くないと思えるのに、どこか到達できていないものがあって惜しい・・・そんな感想が生まれる。(これはもちろん個人的感想に過ぎない。)   
   


夏モード? - 「こもよ みこもち」・・・いや、「子持ちイシモチ」



   
 (↑)イシモチ。サイズの小さいもの。煮魚とした。   
 ウロコは適当に取り、腹を切ってみれば子持ちであったから、「子」の部分は丁寧に取り出し、それ以外の臓物はテキトーに引きずり出し(グイイーッと、指に力を込めたものもあったが)、そして魚の身はやさしく水洗い。   
 魚の身と「子」とを、同じ鍋・煮汁で煮た。   
   
 これと、鶏の手羽元の煮物などをメインに、父の夕食メニューとした。   
   
 母にはウナギをメインとした(父はウナギをさほどには好まない)・・・こちらは調理らしい調理の手間が無く、献立が分かれても楽であった。(説明不要だろうが、タレをかけたり、温めたあとの串抜きをしたりする前の撮影。)   
   


夏モード? - 味蕾(みらい)予想図



   
 カレーの具として用いたという手羽元が余っていたので、それを煮た(こういう具のカレーを高齢者(親)が口にしたがることに筆者はちょっとばかり不似合いなものを感じるが、ま、栄養的に悪いことはあるまい)。   
   
 この煮物はしょうゆベースの煮汁(甘め)に、「あまり利用する場面が無いため残ったままのをどうしようか」という扱いだったユズコショウを少量加え、さらにまた黒コショウもちょい加えて煮たもの。   
   
 手羽元については、以前のこと、しょうゆベースの煮汁に酢を加えて調理したこともある。さっぱり感とともに、歯の悪いほうの親にも食べやすいよう肉を柔らかくすることを狙ったのであった・・・「柔らかいか?」と尋ねたら「よく分からない」と言いながら食べていたが。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・・・・・   
   
   
 下の写真の手前のはハウス栽培のカボチャ(国産)でこの時期にも出回っている。   
 カボチャは1か月に1回か2回は煮ているだろうか。ホクホク仕上げも、しっとり仕上げも、おおよそ調理し分けることも出来るし、煮ている最中に他の調理をすることは容易であるからそれほどの作業負担感は生じないのであるが、しかし、筆者自身はカボチャを好まず、煮ているときの匂いも好きでないのが困る。   
   
 親は、こういう煮物を食事時だけでなく、時には「おやつ」としても食べたりしているようで・・・。   
   
 しかし、夏場、「おやつ」はアイスクリーム、氷アイス、水ようかん等々が多くなっていく・・・。   
 カボチャのアイスクリームというのがあるらしい。そういう話を聞かされたが、「スイーツ男子」ならぬ「漬物オヤジ(漬物好きオッサン)」であるところの筆者には興味が無いし、普通の食事の調理ではない「菓子づくり」にまで手を染められない、そこまでやりたくない。   
 ただ、しかし、ワサビ風味のアイスクリームであるとか、醤油の風味をほのかに感じさせるアイスクリームなどについては、ほんのちょっとだけど、自分でも作ってみたいような、そんな気持ちは少しだけある。   
   


«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

クラシカルな某

クラシカルな某

クラシック音楽好きです。