2013-04

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探しものは・・・見つけにくいものですか?・・・「鯛の鯛」、そして「ブリの・・・」

   
 下の画像は記事とはまったく関係ない(過去のものの再掲)。とりあえず何でもよかったのだ。   
   
   
 ブリは、養殖モノも天然モノもそれぞれに長所があると思っている。   
 先日は天然モノの(そして加熱調理用の)ブリを買い求めた。ブリでどうしてもチェックしたくなってしまうものと言えば・・・そう、寄生虫。   
   
 キモい、「ウヒャア」と叫びそうになる写真であっても見たいという方のみ、下の画像をクリック。そうは思わない方はクリックしませんように。   
   


雑記

   
 「エイプリル・フールを楽しもう」という意識は日本では希薄である。「それでいいよ」・「それがいいよ」と、筆者は思っている。   
   
 それでも今年は当ブログ上で、「セルの新譜」というタイトルにてエイプリル・フールのネタをアップしようかと思っていた・・・しかし、時間が無かった。   
 思いついたネタの内容としては、セルのレア音源を集めたCDが発売されるというもの・・・12枚組CDのトラック内容紹介として、メトロポリタンでの「サロメ」、SP盤やアセテート盤からの板起こしと称した架空のネタや、「へー、こんな曲も振っていたんだなあ」とか「ドビュッシーのヴァイオリン・ソナタをセルのピアノ伴奏で聴けるなんて!」と、やはり嘘ネタながらもファンを驚かせ、あるいは唸らせるであろうものなど・・・しかし、CD内容の紹介も最後のほうになると「あれれ? この曲が作曲されたのは1970年よりずっとアトだよね」とか「セルと京都市響とのライヴなんてデタラメだろ」みたいなものまで・・・ここで「あっ、今日はエイプリル・フールだったっけ」と笑ってもらえるような・・・。   
 だけど、「今日はエイプリル・フールだったっけ」と思い至るには、さもなければ、気づくのが遅れて書き手から明かされて「わはは」と笑えるには、人の心に「遊び」・「ゆとり」が無くてはならない・・・ただでさえエイプリル・フール・ネタを突きつけられることに慣れていない日本人・・・それに加え、現代というか、この何年か、十何年かは、人々から心のゆとりが失せ続けていたりする。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・・・   
   
   
 何か月か前の時点で「新入社員研修の日程とカリキュラム」みたいな概要書類を目にし、ここ最近の何年かと同様、あらためて「以前に比べて充実しているな、盛りだくさんになっているな」と感じたのだが、同時にまた「こんなことを、これだけのコマ数を割いてわざわざ教えなおすのか。手取り足取りとはまた違い、ちょっとなあ」とも思った・・・具体的にどういうことかについては、自社の恥になりそうな気もするので書かない(笑)。もっとも、似たような感想は多くの企業の諸氏からも聞かれうるか。   
   
 日経新聞の読み方・活用の仕方という趣旨のレクチャーもあってよろしかろうにと思うのだが、そういうものが依然として誕生しない。なに、そう大したことではないけれども・・・「具体的にはどういうことか?」という話は、これまた当ブログとして当然扱わない。   
   
 ・・・が、そういうレクチャー以前に、就業規則にて「職場の所属長から別段の許可ある場合を除いては、日本経済新聞を購読すること」と規定するとか、入社時の誓約書文言に「購読します」旨を加えるなどのこともあってよいのにな、と筆者は本気で思っている。読んでいない人がいると、まずもって職場での会話が噛み合わない等のこともあるし、もちろん、もっといろいろな問題が生じうるので(職務が営業系であれ事務系であれ)。   
 思想・信条などの強制に該当したり憲法違反に当たったりするとも思えず、しかし、それでも労働基準法その他に抵触するおそれもあるのか、そのへん分からない。労働組合側としては「社員ひとりひとりに特定の新聞購読を求めるならば、購読料相当の手当を新設して給料に上乗せ支給せよ」とか「職場でも1部・2部などと購読しているものを職場の人数分に増やして対応すべき問題だ」などと主張するだろうか。   
   


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クラシカルな某

クラシカルな某

クラシック音楽好きです。