2012-11

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雑記



   
 家庭内料理教室(?)にてクッキングホイル(アルミホイルにシリコンが塗布されているアレ)の使い方を説明してもらっていたのだが、「はあ、特別なこともないのだな」と思えた瞬間、飲むのが待ち遠しいビールに手が伸びた。   
   
 冒頭写真のうち左のは何日か前に飲んだものだが、これはカクテル飲料ということになるのかな。冷やして飲んだけれども、その際グラスに氷を浮かべなかったことは正解と思えた・・・味わいは、この、缶入りそのままの濃さでちょうど良く出来上がっていると感じられたので。   
   
 写真の真ん中のは「水曜日のネコ」という、変なネーミングのビール・・・ただし、原材料にオレンジピールやコリアンダーシードを含んでいるがため、酒税法での取扱いは「発泡酒」の区分になるらしい。飲むと、それらに由来すると思われる風味が感じられ、何と言うべきか、カクテル飲料の雰囲気をまとっている。その風味を「邪魔だな、余計だな」と感じる人もいるかも知れないが、筆者には「ほどよい」ものと感じられた・・・ただし、食べ物は何もつままずに飲むのがベストなのかなあ。筆者は、クッキングホイル活用実演で焼かれたブリやニラや玉子などを途中でつまんだのだが、いきなりミスマッチ感を覚えた。   
   
 クッキングホイルで魚を焼くとその出来上がりの風味・質感は・・・あれだな、その・・・いや、これは話が逸れるのでまたの機会にしよう。   
   
 「水曜日のネコ」というのは、思いつきのテキトーなネーミングなのかと思ったのだが、ネット検索してみるとちゃんとした意味合い(ベルギー国での)があるのだなあ。   
   
 写真の右端のは、缶のデザインからすると筆者には「ビール」っぽく見えてしまうのであるが、「ビール」ではないビール系飲料なのである(価格設定もそういうものになっている。なお、コンビニ限定商品であるようだ)。   
 こういう飲料のうちではかなりの到達点に至った品であるように思え、感心した。これまで、たとえばサントリーが出した「琥珀の贅沢」であるとか、サッポロの「麦とホップ・黒」などはなかなかの出来栄えと思えたし筆者も気に入ったのであるが、しかし、それらは、一般的な日本人にとっての「ポピュラーで典型的な、いわゆるフツーのビール」とは異なる種類のビールを模したものであった。それに対し、この「百年麦芽」の風味・喉越しなどは、細かいところでは個々人の好みとピタリ合致しないところもあろうけれども、しかし、多くの人が「おっ、これはほとんどビールだぜ。80点!」、「90点!」、「95点!」などと高いポイントを与えそうな域にあるのではなかろうか・・・飲む前にしっかり冷やしておくことだけは忘れたくないが。   
   

鮭とば、柳カレイ一夜干しのカット、さらしクジラ、長芋スライス、ししとうスライスをトッピングしたピザについて、とか



   
 たとえば今回タイトルのような組合せでトッピングしたピザなどありえぬのか・・・と、思ったりすることがある。「イタリアーナ」でなく、きわめて日本的なピザ。   
 コスト的に苦しそうな気もするが、それならば「かます干物および粕漬けカラスガレイのカット、味噌漬ミョウガと本格たくあん(水っぽい大根じゃないからね)のスライス、らっきょう・解凍ふきのとうのみじん切り、青海苔をトッピングしたピザ」ではどうか・・・焼き上がりの香りが凄そうだけど。   
 「ふざけて考えたろう?」と思われるかも知れないが、そして確かに上のようなフル・セット・ミックスでは「きつい」ものがあると思えるが、しかし、まじめな話、試してみたくもあるのだよなあ。   
   
 冒頭の写真は某ピザ店のパンフレットから。ボンバーとは "bomber" のことであるらしい。このカタカナ表記は 「 ト リ ン プ 」 並みに気になるが・・・。   
   
 ま、ピザは好きでないからどうでもよいが・・・。   
   
 下のは、先日に調理したものから(タケノコ、高野豆腐、いんげんを、しょうゆベース・かつおだしで煮たもの。タケノコは当然ながら水煮されたもののパック商品)。野暮ったく見えるであろう料理。色合い的には赤味のもの等が加わると好ましいのだろうな。そして、盛り付け/配置についてのセンスにも自信が無い・・・そも研究しようとする気持ちが薄い。   
   


雑記



   
 左のは「ビールでないビール系飲料」。右のは「ビール」。   
   
 左のは、けっこう酔っ払ってから口にしてしまったため味の記憶がほとんど無い・・・ゆえにコメントは控えたい。   
 右のは、ホップの香り・風味が気持ちよい。季節は冬に向かいつつあるが、暖かな夕刻・晩には特に爽やかに感じられ、嬉しい。  
   

雑記



   
 (↑)写真は小カブの漬物。   
   
 左上のは塩味での浅漬けを作ろうとしたところ。これは親に食べさせるため(ゆえに、カブの白い本体部分はかなり薄いスライス・・・この画像では分かりにくいが)。   
   
 右下のは、「もしも上手に仕上がれば親にも食べさせようが、でも、たぶん自分が調理作業中にビールなどひっかけながらつまむことになろうなあ」と思いつつ塩麹漬にしたもの・・・左上のよりもこっちのほうが量が多いけど(笑)・・・小さい丼の、その下層は「塩麹をからめて揉んだもの」、また上層は「ただ塩麹をからめただけで揉むことはしなかったもの」・・・4時間ほどしてから上層・下層それぞれの味見をしたところ、どちらもそれほどまで「美味い」と思えなかった。悪くもないのないのだが、そして、水切りして醤油でも垂らせばよいかなと思えてそのようにも試みたが、うーん、どうもなあ。   
 親の夕食に「めかじき」を煮付けようとしていたので、この塩麹漬けした小カブの茎の部分を再び水洗いしてから一緒に煮ることとした。「めかじき」と一緒に煮て添える野菜としては小松菜や根みつば、意外なところで青梗菜あたりがマッチすると思うのだけど、実際に試してみると小カブの茎もミスマッチではないと思えた。   
   
   
 宮城県産の魚がいろいろ出回るようになり、喜ばしいと思う。カツオは、今年、もうずいぶん食べた。ただ、「もうかザメ/もおかザメ」を久しく食べていないなあ。   
   


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クラシカルな某

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