2012-05

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雑記

   
 ふだんは睡眠時間が極端に短く、したがって眠りが深くなるせいだろうか、眠っているあいだに夢を見ない・・・いや、見たとしても目覚めたときにそれを覚えていないだけのことか。   
 ゴールデンウィーク中、睡眠過多になったと思われるときがあって、そうなると何度か繰り返される睡眠サイクルの、その最終回あたりではレム睡眠時の「眠りの浅さ」はさらに浅いものとなるのだろうか、何度か夢を見た。   
   
 仕事や趣味と無関係に「やってみる機会が得られたら嬉しいな」と思っていることといえば、パワーショベルの運転操作、投資信託商品のネーミング・・・などがある。後者の「ネーミング」については、思いっきりダジャレを効かせたものを考えてみたいな。「地図に残る仕事」とは某ゼネコンのキャッチコピーであるが、しかし、仮に何年間かのあいだ一部の人の記憶にとどまるに過ぎないようなネーミングであったとしても、筆者にとっては面白がれると思うのだ。   
   
 テレビ・コマーシャルを作ってみたいという願望も持っていることを、先日見た夢で再認識させられた。   
 この願望に関しても、やはりコマーシャル中にダジャレを活用したい気がする。でも、それだけでもない・・・言葉で説明するのは難しい。たとえば、大東建託の「うち、家具屋っ!」のようなコマーシャル・・・ああいうを作りたいなあ。   
   
 夢の中ではなぜか、家電の「ハイアール( Haier )」のコマーシャルのための素案づくりをしていた。「栄(は)えあるハイアール」ほか、記念撮影時の「ハイ、チーズ」を「ハイ、アール」に変えてのシーンづくりなどに頭をひねっていたのだが、良い案が出なくて夢の中で唸っていた。   
   
   
   
  "Haier" というブランドと綴りを初めて目にするフランス人がいたら、どう発音しようとするかなあ。「エー」か「エエー」、「エ」か、それとも「エール」か。   
 「為替リスクをヘッジする」などというとき、フランス語ではどう表現するか知らぬけれども、そういう「ヘッジする」ことを意味する動詞なのではないかと、こちら日本人には思えてしまわぬでもない。   
   
 下のは、カタカナ表記はどうやら「ヘッジス&バトラー」であるらしいスコッチのブレンデッド。しばらく前にも紹介したが、それこそお手頃価格であるのに、好みが合う人にとっては結構魅力的に感じる品。チョコレートとコーヒーキャラメルをミックスしたような味わいも伴っている。それで、ストレートで飲む者にとっては一度に何杯も飲むと飽きる感じもするが、しかし、筆者自身にとって常備しておきたい酒のひとつと感じている。   
 このウィスキーには、ちょっとだけグレンファークラス、あるいはロヤル・ロッホナガーと共通する風味要素があると思う。そのロッホナガーは筆者が寄る酒販店には置いていない。しかし、急にまた飲みたくなり、「ならば、あのパブで飲もう」と思い立ったが、その日そこは運悪く休業していた。「それじゃあ、うーん、そうだ、あそこの店の棚にあったな、あそこで飲もう」と、別の店へ・・・そこは、「おいしい酒・珍しい酒」などを提供することが主眼でなく、女性スタッフとの会話(ただしカウンター超し)を楽しむ客のための店ではあるが、明朗会計であり、なおかつ、普通のパブ・居酒屋と大差ない料金設定なのである。だが、ロッホナガーのボトルは空いてしまっていた。   
 喋りの相手のスタッフは近くの学校に通う女子大生(自称。しかし、たぶん本当だろう)であった。もちろん柔らかい話題が中心であったが、硬い話としては、彼女いわく「英語で、ひとつの文章中に関係代名詞が2つ以上置かれることはない」・・・飲みながらのこういう話題も、悪くはないと筆者は感じる。筆者も確か昔、授業か何かでそういう説明を受けたことがあるのだよなあ。   
 しかし、その説は正しくない・・・店の棚に、おお、ちょうどアーリータイムズのブラウンラベルがあるではないか・・・ボトルを手に取らせてその横面に書かれている英文を読ませると、彼女は驚いていた。「こういう文章をいちいち読むんですか?」と訊かれたが、そりゃもちろん、保険の約款だって、薬の効能書きなどだってちゃんと読むさ・・・ただ、言い回しまで記憶にとどまっているケースは稀だけど。   
 結局その店ではバランタイン17年ほかのウィスキーと、カクテルのブラッディ・メアリを飲んだ・・・ありゃ、ロッホナガーとぜんぜん違う傾向の酒を選んだな。   
   


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クラシカルな某

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