2011-12

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ウィンナ・ワルツ・・・



   
 ワルツやポルカなどを「思い立って聴く」ということが滅多にない。正月の、ウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサート中継は気が向けば楽しむ(もちろん、NHKにはこの中継を今後とも続けて欲しい)。   
   
 さて、年の暮れでも、あるいは年が明けてからでも、CD(またはDVD)にてウィンナ・ワルツなどを鑑賞しようとする場合、どの盤を選ぼうか・・・。手持ちディスクから「このへんで楽しみたい」と思い浮かんだものをピックアップしてみたのが上の写真・・・手前からチェリビダッケ(このテの曲としては、「こうもり」序曲、ラデツキー行進曲ほか全4曲を収録)、ライナー、セルのもの。   
   
 しかし、ほかにもクライバー指揮ウィーン・フィル(1989ニュー・イヤー・コンサート)のDVD、フリッチャイ指揮のものなど、気に入っているものがある。   
   
 ゴロワノフ指揮のウィンナ・ワルツ集があれば聴いてみたいかな・・・。   
   
   
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 下のは缶入りカクテル飲料。   
 それぞれに美味しかったのだが、しかし、グラスには氷を入れずに注いだほうがよかったかも知れない・・・どうしても氷は溶けるから、「少しばかり薄いかな」、「飲み応えに不足感があるかな」という具合になってしまった。   
   



もっと味噌を試してみそ


   
 正確なタイトルは忘れてしまったが、「放射能に強い体をつくるための食材」みたいな趣旨の本を本屋さんで目にした。手に取ってパラパラめくると、「何だ、珍しいものは何も無いじゃないか。いまの自分の食生活とあまり変わらない」と思える内容であった。ただ、洋食化が進んだ現代では、人によっては「そう言えば、こういうものを最近は口にしていないなあ」との感想が浮かぶかも知れない。   
   
 その本では味噌も良いとして紹介されていた。   
   
 味噌は「和の食材」とされていいる。日本で誕生したと考えるか中国から伝わったものと考えるべきかはともかくとして、長きにわたって日本人に親しまれてきた伝統食材/調味料であることには違いない。   
 最近は外国でも味噌に目を向ける人たちがいるらしい・・・調味料として、可能性が大きい気がする。   
   
 「 花 の ズ ボ ラ 飯 」なる マ ン ガ があって、そのなかに「ポトケチャミルクミソ鍋」という料理が登場する・・・いや、この マ ン ガ を読んだことはないのだが、聞き知った。この料理名では・・・「ポト」はポトフ、「ケチャ」はケチャップ、それにミルク、味噌を指しているのだが、ま、ユニークな料理である。この料理を再現調理してネット上に公開している方もいらっしゃるのだが、それを見ると、うーん、これは「ズボラ」のようなそうでないような、しかし、「手抜き料理」とは言いきれないと思った。   
   
 味噌といえば、金山寺味噌は酒の「つまみ」として楽しめる・・・そういう話をしたら、「こういう品もあるよ」と知人から頂戴したのが下の写真のもの。同様のものを以前から口にしているが、美味いのだ。   
   


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クラシカルな某

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クラシック音楽好きです。