2011-12

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「アンドロイドは電気執事っ!」な夢を見るか (Do you dream...)


   
 (↑)・・・というのは或る著名な本のタイトルにちなんだダジャレであるが、スマホとそのアプリ類も、ユーザーの世話をそれこそ「自発的に」してくれるようになると素晴らしいかも知れぬ。具体的にどういうことを言いたいのかというと例えば:   
   
 ・聞き耳を立てるがごとく、周辺音声をいつも拾い、ユーザーがパネルまたは本体をちょんちょんと2つ突っつくと、会話内容がスケジュール調整であればそのとき確定したスケジュールを自動的にスケジュール記録してくれる。また、ユーザーが「おっと、○○の件をやり忘れてはいけないな」とつぶやくと、それも例えば To Do リストに記録してくれる。   
   
 ・誰かに送るメールにダジャレが含まれる場合、「送信」処理した途端、スマホ側から確認を求められる・・・「お若い方にはこのダジャレはダサイと思われてしまいますが本当に送信しますか?」とか「このダジャレは女性に対しては セ ク ハ ラ になりかねませんが本当に送信しますか?」等の世話を焼いてくる。メアド登録などのとき、その相手の年齢・性別など登録しておくことが前提になろうが。   
   
   
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 居酒屋ではしゃぐ酔っ払い・・・こんなクイズを出して喜んでいた:   
   
 「村野さんが買った日産車は何でしょう?」   
   
 村野さんというのはどうやら実在の上司らしいのだが、「おもしろクイズ」としての解答は「日産ムラーノ」。   
   
 ふむふむと思った。そして、「それじゃあ、寺野さんが買った日産車は何でしょう?」といクイズが頭の中にひらめいた。   
   
   
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 「エグリ・ウーリエ」というワイン(シャンパーニュ)がある。「ウーリエ」と発音すべきか「ウリエ」とすべきかには迷う・・・それは作曲家・指揮者のブーレーズを「ブレーズ」と発音すべきなのか迷うのと同じこと。   
   
 しかし、ともかく、このワインの名前を脳内漢字変換してしまうのだな・・・「殖栗(えぐり) 瓜恵」みたいな人名として。   
   
 「アンリ・ジロー」というワインについてもまた、脳内漢字変換プラス・アルファをしてしまう。「もしも歌手の 杏 里 と 冠 二 郎 が異色デュエット・コンビを組んだら・・・」などと思ってしまうのだ。   
   

「大阪都構想」のココが問題だ


   
 「大阪都構想」をめぐる問題点をズバリ指摘してみよう・・・。   
   
 PCその他で「おおさかとこうそう」と入力してから一括漢字変換しようとすると「大阪都構想」とは変換してくれない・・・この言葉を頻繁に使わねばならない行政関係者・新聞記者その他の人たちは「ユーザーによる語句登録」をしているか、さもなければ例えば「おおさか」と入力して変換、次に「みやこ」で変換、「こうそう」で変換、みたいなことをしているのだろうな。人によっては時間ロスの累計が小さくないかも知れぬ。   
   
   
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 本の売れ行きは、そのタイトルによっても大きく左右されると聞く。   
   
 下のは或る本の広告。本屋さんで手に取ったことはない。   
 気になったのは、1万円札を破ったりしたら罰せられるのではないかということ。   
 「貨幣損傷等取締法」という法律があるのだ。   
   
 あ、しかし、この法律でいう「貨幣」には紙幣(日本銀行券)は含まれないらしい・・・100円玉などを潰したりするのはこの法律に触れることとなる。   
   


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クラシカルな某

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クラシック音楽好きです。