2011-12

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雑記



   
 「蕎麦がき」作りのために買い求めた蕎麦粉。   
   
 蕎麦切り(麺状の蕎麦)を自分で打っていくなどということは出来ないが、「蕎麦がき」ならば作れる・・・世には「おやつ」向きに仕立てる「蕎麦がき」もあるが、筆者の場合、酒のつまみとして楽しむのだ(笑)   
   
 さて、上のラベルの「粉」という字を見て「おやっ? どういう筆順で書いているんだろう」と思う人は決して少なくない筈だ。「米」や「米へん」の筆順・書き順は普通、こうであろう:   
   
  1)まず、上左のチョンを書く。   
  2)次に、上右のチョン。   
  3)そのあと、真ん中の横棒を引く。   
  4)その次に、真ん中の縦棒を引く。  
  5)それから、下左の斜め線を書く。   
  6)最後には、下右の斜め線を書く。   
   
 しかし、筆字としては、上の3と4との順を逆にして(縦棒を先に、次いで横棒を書いて)いるらしきものも見受ける。その理由は知らない。この商品のラベルに見える「粉」という字の「米へん」もそういう筆順によっているというか、もしかすると「そば粉」の「そ」の最後をズズッ、グニュッと下へ下へと長く伸ばしてしまって「ば」の左側や「粉」の「米へん」の縦棒まで先に書いてしまっているのかな・・・とすると、ここでは結果的に「粉」の字の部分を、上の4、1、2、3、5、6の順序で書いていることになる。   
 「そ」から下に伸びるラインは、麺状の蕎麦の細長さと視覚イメージが共通するように思えてしまう・・・この筆字はそういうデザイン性を意図したものだろうか。   
   

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クラシカルな某

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