2011-11

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 「悲愴」交響曲の名盤を選べと言われたら、筆者、おおいに困惑するだろう・・・昔から苦手だった曲のひとつだから。カラヤンかムラヴィンスキーのレコーディング/音源の中からテキトーに選んでしまうのが無難か(笑)。しかし、そんな選び方をしたら、「フリッチャイが残したものを忘れてしまってよいのか」という思いに責められることだろう。   
 筆者にとって聴きやすい「悲愴」としてはセル/クリーヴランド管のライヴ、そしてジュリーニ/ロス・フィルのレコーディングか・・・ただ、「これこそが“悲愴”の真の名演」と評価する人はかなり少ないだろうけど。(なお、上の画像は過去の使いまわしであり、関係ないものも写っている。)   
   
 「幻想交響曲」もまた苦手であり続けている。しかし、 ALTUS レーベルから出ているクリュイタンス来日公演ライヴの演奏には心を奪われてしまう。また、「こういう演奏もありなのか?」と思わされるパレー/デトロイト響のレコーディングは「聞きやすい」と言えば言える・・・演奏スタイル・仕上がりには首を傾げてしまうけど。   
   
 ・・・・・・・・・・・・・・   
   
   
 久々に聴いた音楽は・・・パレーによる「幻想交響曲」、セル/クリーヴランド管によるハイドン/交響曲第31番(1965年 欧州ツアー公演ライヴ)そのほか。   
   
 今頃になって「夏の疲れ」が出てきたっぽい状態になったせいか、「自分としてはちょっと変なものを選んで聴いたな」という感じがする。   
   


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クラシカルな某

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