2011-06

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首相 緊急会見要旨(嘘)


   
 以下、ウソ・デタラメである:   
   
「   
   
 内閣総理大臣の職を辞すことに決めましたので、ここにご挨拶させていただきます。   
   
 震災後の対応が本格化してのち、“居座り”などという批判も受けましたが、わたくしなりに、やるべきことが出来た、一定の成果をあげる・道筋をつけることが出来たと自負しております。   
 就任当初はいわば“仮免許”状態で、国民の皆様には不安を感じさせる場面もあったかと反省しておりますが、にもかかわらず国民の皆様から温かく見守っていただいたこともあり、“本免許”になってからは“まさしく恥ずかしくない仕事ぶりだった”と、今はそのように感じております。   
   
  (中略)   
   
 最後になりますが、この夏の厳しい暑さはまだまだ続きますので、国民の皆様におかれましてはご自愛のほどお祈り申し上げます。   
 “善は急げ”との思いから浜岡原発の停止要請をしましたが、要請の仕方そのほかに配慮の足りない部分があったことも手伝って、日本各地において原発の再稼動、あるいは新設・増設がままならない状況に至ってしまいました。こんにち只今の日本のエネルギー環境を破壊しようとの意図は無かったのですが、ま、この点はともかくとしまして・・・皆様には節電のご協力をいただいているわけですが、控えめな冷房運転で過ごされているうちに熱中症でダウンする、ひいては命を落とすという、そのような事態をとても懸念している次第であります。左様なことがあれば、わたくしに間接的責任が無くもないという自覚のもと、お見舞いに駆けつける、そして、ご不幸なことに至ることがあればそれはまたそれ相応に駆けつけるという、そのような対応をしたい気持ちが山々でありますが、現実には到底、対応することは不可能なのでして・・・。ですから、皆様、これはやはりそれぞれの自己責任です。みずからの健康は自分で守るとの気持ちで、熱中症などにならないよう、特にお願いするものであります。   
   
 短い期間でありましたが、どうもありがとうございました。   
   
 」

節電意識はコモン・センスとなるか・・・ Come on, 扇子(せんす)!



   
 うちわ・扇子の用意はできている。真夏のギンギラ太陽よ、そしてムワッと蒸した空気よ、どこからでもやって来い・・・いや、本気ではない、今年の夏こそはお手柔らかに願いたいものだ。   
   
  バ イ キ ン マ ン の「うちわ」、欲しいのだけどな・・・。   
   
 駅構内や道路の照明を落としすぎると視覚にハンディキャップある人などが危険な思いをしたり等の心配がある。クーラー使用を控えすぎて熱中症で倒れる人が増えるのではないかと指摘する向きもある。節電作戦も注意・配慮・工夫が求められる。「何でもかんでも節電、節電。あっちもこっちもスイッチオフ」みたいな大雑把な感覚ではいけないのだな。   
   
 (写真中の「うちわ」はいずれも昨夏に得たものであり、したがって、広告されているキャンペーン等は現在実施されているものではない。)   
   

セルの伝記本について


   
 「節電でっせ!」   
   
 (↑)前から読んでも後ろから読んでも「節電でっせ」。   
   
   
 さて、まだ入手できていないのだが、セルの伝記本は無事に出版されたようだ。   
 米アマゾンのほうでは、既にカスタマー・レビューが1件ある:   
   
   
  http://www.amazon.com/George-Szell-Life-Music-American/dp/0252036166   
   
   
 ほかに、グーグルの或るニュースグループでも話題にのぼっている。   
   
 以上を覗いてみたところ、うーん、セル・ファンの期待に応えきれていない内容であるかも知れぬ。   
   

スターバト・マーテルではない・・・「スタバで待ってる」?



   
 このところビールまたはそれに類したものを口にすることが多くなった。   
   
 ところで・・・。   
 食べ物(料理であれ食材であれ)を写真に撮っても、美味しそうに写ってくれないことがある。室内写真という状況であることが殆どであり、それゆえ光量不足だったり、照明の色調のせいだったり、ということなのだろうな。   
 画像処理ソフトで補正を試みればよいのだろうけど、しかし、そもそも筆者はたとえば外食のときに「おお、美味そうだ、こういう季節になったのだなあ」などと思っても実際に料理を写真におさめるのはきわめて稀だ。加えて、お店の人に「写真を撮ってもいいですか?」みたく断りをいれるのも億劫であるし・・・。   
   
 料理の写真をアップロードすると美味しく見えるように自動調整してくれるという、こちらのサイトは有名だと思う:   
   
  http://foodpic.net/   
   
   
 下のはホワイトバランス・フィルターのお手軽代用品(安いし!)に関する話題:   
   
  http://www.lifehacker.jp/2011/06/110523starbucks-white-balance.html   
   
   
   
 あれこれ工夫して撮ったのにクジラの赤味の刺身が色調忠実に写ってくれなくてガッカリしたことがある。下のは、以前に撮った馬刺しであるが、これまた良いあんばいには写ってくれなかった(画像処理ソフトで何らかの補正をしたと記憶するが、素人ゆえに上手くいかぬわい・笑)。   
   



雑記

   
 「李下に冠(かんむり)を正さず云々」・・・その意味については説明不要だろう。   
    
   
 「議会に菅を糺(ただ)せず、家電にすぐに入れず」   
   
 意味: 議会の場にて、つまり国会において、菅首相の失政もしくは政治手法、政治手腕のほどを厳しく糺しきれず、首相本人が居座りを決め込んでしまう状況はきわめて残念で歯がゆいことである。しかし、一般国民としては指をくわえて見ているしかないのであり、出来ることと言えば、せめて節電の意識をもって暮らすことだ・・・「暑いなあ」と思ってもすぐにクーラーのスイッチを入れず、「うちわ・扇子、あるいは扇風機で済むかどうか」をまず考えよう。「何か面白いテレビ番組はないかな」という、そんな暇つぶし感覚ですぐさまテレビのスイッチを入れてしまう習慣も改めたいものである。   
   
   
 ニュース、ドキュメンタリー以外のテレビ番組をあまり見たくない筆者であるからこういう思いが生まれるのかも知れないが、「テレビよりも読書を」というキャンペーンが盛んになっても良さそうなのになあ。子供のいる家庭などでは、ひとつの部屋に家族が集まって本を読むことは更なる節電につながりうるだろうし。   
 しかし・・・そういう、テレビ否定とも受け取られかねないキャンペーンの音頭を新聞社がとることはむずかしいかな。ただ、新聞の読書コーナーにおいて、「この夏オススメの本」みたいな企画をそれこそ「大々的に」設けてもよいのではないか(大人向けの本ばかりでなく、幼児向けの絵本や小学校低学年向けの本なども含めて)。   
 いまどきの小学校・中学校において、夏休みの宿題として何冊かの本を読ませて感想文を書かせるということがどれほど行われているか知らないが、そういうことが盛んになって悪いわけがない。国語の先生が小説・詩・短歌・俳句などなどの本を指定する一方で(候補を幾つも並べてその中から好きなもの3冊を選べという形など)、理科の先生もまた何かやさしいサイエンス本を指定したりとか・・・理科系離れが懸念されていて理科実験の工夫などいろいろ叫ばれているが、書籍であってもそれが子供の心をワクワクさせるような内容ならば読書という宿題もまた有意義であろうと思う。   
 子供の頃、読書は好きであっても感想文を書くことが嫌いだった筆者が思うことは・・・「感想文は原稿用紙1枚以内でよい。たくさん書きたい人はもちろん何枚書いてもよい。たくさん書くほど良い成績をあげるわけではない」という条件であれば、子供の側の憂鬱も薄まるのではないか・・・先生の側は「短かすぎる感想文では評点のつけ方に悩む」と言うかも知れないが、ま、そのあたりの研究は先生自身の宿題か。「指定した冊数をちゃんと読んだな」と窺えれば、みんなに一律満点をあげればよいではないかと思うが、そうもいかないのか。  
   
   

6月7日の つぶやき(まとめ)

   
10:34 「 日 本 ゼ オ ン」( に っ ぽ ん ぜ お ん )という会社があるが、柔道の「一本背負い」と音が似ているな。   
   
   
12:02 対労働組合の仕事にはタッチしたくなかったのだが・・・。しかし、日本全体・日本経済を考えたとき、「 春 闘 滅却すれば“日の本(ひのもと)”罔(くら)し」とは言えるか。   
   
   
12:41 はるか昔の官職に「蔵人」というのがあった。発音は「くろうど」だろうけど仮名では「くらうど」だった筈だ。時代が下ると彼らはコンピュータの利用技術・活用方法に革命を及ぼすようになった。それがすなわち「クラウド・コンピューティング」である。   
   
   
16:18 うーん、 "invisible" という言葉、「インヴィジブル」って発音する人のほうが多いのか? 英語の、発音記号で言えば "e" を逆さまにした形の、「ア」と「ウ」の混じったような音がけっこう好きだ。そういう理由もあって、自分は「インヴィザブル」って発音するんだが(と言うか、「インヴィザボ」だな)。「イ段の音」つまりイキシチニ・・・を発音するときは唇をひきしめる感じになる・・・「インヴィジブル」よりも「インヴィザブル」と発音したほうが省エネでもあろうし。クリーヴランドの例のホールも、自分は「セヴェランス・ホール」でなく「セヴァランス・ホール」と読んだり書いたりしているが、これは適切なのかどうか自信があるわけではない。   
   
   
   
   



 ・・・「あっ、ツイッターを始めたんだな」と思われるかも知れないが、そうではない。「ふり」をしてみたまで。   
   

セルの、10枚組CD

   
 「パブリック・ドメイン化したからこそ」の商品なのだろうな・・・セルの10枚組CD商品:   
   
  http://www.hmv.co.jp/product/detail/4098033   
   
   
 「コレクション補充に都合よい!」と喜ぶ人も少なくないであろう。   
   




“ペテン菅”とはコテンパンな言い様だが・・・


   
 現首相について、前首相のH氏は「ペテン師」と評した。   
 しかし、そのH氏はかつて、引退方向の意思をいちど表明しておきながらそれを撤回してしまったふうでもあり、今回の「ペテン師」発言については説得力が微妙に欠けるというか、自分のことを棚にあげてというか、どうも何だかなあ。   
   
 べつの実力者O氏について見てみると、この人は「今後は一兵卒として」と言いながら、一兵卒とは見なせないほどの影響力を見せつけ続けているなあ・・・。   
   
 政治の世界とはそういうものか。   
   
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   
   
   
 政治はこんな状況だが、頑張っている人たち・・・牡蠣の燻製は美味いのだよ(筆者が口にしたことあるのは他の業者さんのものだけど):   
   
  http://www.asahi.com/food/news/TKY201106020319.html   
   
  

セルの「もろびとこぞりて」に関して



   
 めっきり音楽を聴かなくなってしまったのだが、機会と時間が出来たときにチェックしたい事柄が出てきた。   
   
 セル/クリーヴランド管がレコーディングしたクリスマス・ソング(歌唱無しのオケ演奏)は3曲あるが、そのうちの「もろびとこぞりて」に関して・・・。   
 これは、米国発売されたカセットテープ商品に収録されたものでは演奏時間が「3分ちょっと」なのであるが、日本国内でCBS・ソニーから発売された商品に収録されたものでは「1分50秒」であったりもするようで・・・。前者と後者は別録音/別テイクなのだろうか、それとも、後者は前者の一部をカット編集したものであるのか?   
 仮にたとえば、前者から、中間部のヴァイオリン・ソロなどを中心とした静かな部分をカットすると、おおよそ1分50秒になるだろう。そういう編集が行われているのだろうか・・・後者の内容をまだチェック出来ていないのだが。   
   



雑記



   
 暑いわけでもなかったが、立て続けに飲んだビール・・・いや、右のは正しくは「ビール」ではないな。   
 それぞれに美味かった。   
   


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