2011-05

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雑記



   
 左のは「ビール」ではなく、カテゴリー的には「第三のビール」ということになるのかな。   
 何かこう、「芯」のようなものを欠いた飲み心地と感じたけれども、風味・軽さ加減に魅力あり。初夏の頃に、そして350ミリとか500ミリとかの量を飲むには好適であるような・・・。このさき真夏になって「何杯もグイグイと」というのにはあまり向かないかなあ、これはもちろん個人的な感想だが。   
   
 右のは、あまりにも有名な銘柄の、スタンダードなランクの商品。   
 久しぶりに飲んでみると昔の印象とは違っていて、いまの自分の好みによく合う。   
 蜜っぽい甘味が目立つが、その奥にある幾つもの風味要素を追いながら楽しむと、和食のつまみの邪魔をしないように思える(なお、筆者はストレートやロックで飲むのを基本としている)。   
   
 下のは甘エビ(新潟県産)。刺身のほか、明太子と和えてもらったり、また、頭を焼いてもらったりして食した・・・旬ではないが美味であった。   
   


雑記



   
 大したことを書くわけではないけれども、一応、その、「お食事中の方には申し訳ありませんが」という種類の話であります:   
   
   
   
   
 或る休みの日のことであったが、「わっ、もう出かけないと約束の時間に間に合わなくなるぞ」という、そんなときにトイレに行きたくなってしまった。   
 朝に済んでいるはずが、「今日はどうして夕刻前にも行きたくなったのだろう」と首を傾げた。「もしかして、昼に食べたあの蕎麦が原因ではないか」と、そんなふうに思った。   
   
 その次の週であったか、やはり同じ蕎麦を食べることがあって、今度は「警戒」というか「心づもり」のうえで食した。そうしたら、やはりどうも胃腸の調子が・・・消化スピードが速くなってしまうようなのだ。   
   
   
 「含有成分に何か理由があるのでは? 成分表示を見たい」と思い、つい先日、また同じものを買っておいてもらった。そしてまた、検証するような気持ちで三度目に挑んだ。するとやはり・・・。   
   
   
 筆者の勝手な推測では・・・含有成分中の「アルギン酸ナトリウム」に理由・原因があるのではないか。含有量がどれほどなのか知らないが、筆者はそれに過敏に反応してしまう体質なのかも知れない。   
 この商品、風味は悪くないと思えるが、こちらの体質に合わないとすれば残念なことだ。   
   


雑記



   
 日本における地震発生メカニズムが変化したなどとも言われる。   
 どこに暮らしていようとも、地震に対する警戒意識をさらに強めねばならないのか・・・。   
   
 3月11日のあの地震で、使用しているパソコンのHDDが損傷してしまったとか、ディスプレイが落下してしまったという人もいた・・・と言うか、主に東日本ではそういう人がたくさんいることだろうし、被災地ともなればもう、パソコンは津波で流された、倒壊建物の下敷きになって潰れた、などという事例だって山ほどだろう。   
   
 データ類のバックアップはわりとキチンとやっているが、しかし、いざというときのためにはOS/システムをも含めた全体のバックアップももうすこし小まめに、そしてパソコン内HDDのどこかの領域を利用するとかでなく外部の(別個の)HDDを利用すべきなのだろうなあ。   
 ・・・というわけで、自宅用パソコンについてはゴールデン・ウィークの終わりの頃、HDDの「まるごとコピー」をとっておくことにした(上の写真の製品にはコピー用ソフトも付属しているが、筆者はそれとは違うソフトを利用・・・理由は単に「使い慣れたものを使いたいから」)。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   
   
   
 本年は作曲家リストの生誕200年。下のはダルレとケフェレックのCD。   
   


雑記



   
 ハイボール用の炭酸水、また、カンパリをカートにのせて売り場を巡っていたら、色々なカクテルを楽しみたい気分になり・・・。   
   
 不二家ネクターを見つけた瞬間にそれも欲しくなった。   
 まだこれでカクテルを作ってはいない。そのまま飲んだが、うむ、美味かった。(なお、不二家ネクターを用いた缶入りカクテル飲料(いわば既製品カクテル)は以前から販売されている。)   
   
 この桃は福島県産なのだなあ。目下の、いまわしい環境を乗り越えて、フルーツ王国であり続けて欲しい。   
   
 右の黒ビールも、これまたとても美味であった。   
   

雑記



   
 マ ン ガ 「 そ ば も ん 」の第6巻が出た。   
   
 蕎麦を食べるときの「つゆ」「薬味」の歴史/変遷などにも触れており、楽しく読めた。   
   
 マ ン ガ としてのストーリーの仕立て方、笑いの誘い方のあんばい・・・それらも筆者の気に入るものであった。   
   
   


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クラシカルな某

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クラシック音楽好きです。