2010-12

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雑記



   
 クリスマスらしくというわけでもないが、フルーツ感を楽しめる缶入りカクテル飲料。どちらもなかなかに良いと感じたもの(普段あまり果物を口にしない筆者にはそう感じられたが、人によってはもしかすると「もっともっとゴージャスで濃厚な風味が好ましい」と感じるやも知れないが)。   
   
 右のは、あともう少しトロリと感じさせる飲み心地であってもよいかなとは思った。冷やしすぎて飲んだからそう感じたのかなあ。しかし、もしも、そのままグラスに注いで飲むのではなく、氷を入れたグラスに注ぐとしたら少しずつ薄まっていくはずで、その点を考えてもやはりもう少し濃い目に仕上げてあってもよいのでは、と思えてしまった・・・せっかくの出来具合だからこそ尚更そういうことが気になった。   
   

由美子の買物術、みゆきの倹約、かほりの・・・

   
 ビールそのほかを家飲みした夜・・・。   
   
 左と真ん中のは新潟県のエチゴビールの製品で「プレミアムレッドエール」と「ペールエール」。   
 右のはサントリーの商品(これは「ビール」ではない)。   
   


雑記



   
 左のはアサヒの「世界ビール紀行」シリーズの第2弾で、ベルギーのベルジャンエールタイプとのこと。   
 右のは黄麹を用いた芋焼酎で、丸西酒造のもの(これについての感想はいずれまた)。   
   
 左のビールについて・・・。   
 特徴のひとつはきれいなフルーティさか。香り、爽快感、甘っぽさなどに独特のものがある。   
 しかし、何を肴にして飲むのが適当なのだろう。今回、これを飲み終えるまで結局は食べ物に手をつけなかった。「それが正解さ」という意見もあるかも知れないが、しかし、個人的には「食べながら」でないというのは寂しいものがあるなあ。和モノの「つまみ」でマッチしそうなものは見つけにくいか。醤油・味噌の味のついたものはもちろん、塩味のものでも相応しくないような気がするがどうだろう。錦糸玉子はどうか、いや、ダメだな。白子、湯葉、胡麻豆腐をそのまま口に運んだらどうか、いや、それもダメだろう。   
 それに対して、洋モノの「つまみ」では色々なものを合せられそうな気はする。究極の「簡単つまみ」は・・・常温の日本酒を塩や味噌を舐めながら飲むという人がいたりするが、ひょっとすると、あんな感じでホイップクリームを舐めながらこのビールを飲むとかすると合ったりするだろうか。あるいは、クセも無く酸味なども少ないチーズをかじりながらとか、もっと言えば、バウムクーヘンその他の菓子類などではどうか。しかし、そもそも筆者は洋モノの料理・食材・菓子類をあまり好まないし、それらと酒との組合せを頭の中で思い描くのも苦手だ。   
   
 フルーティと言えば、下の写真の焼酎には独特のフルーティさがある。ふつうの焼酎に、若干の吟醸酒と白ワインをミックスしたかのような風味と感じた。   
   


新釈 「 飲 む ・ 打 つ ・ 買 う 」

   
 「 飲 む ・ 打 つ ・ 買 う 」の意味については今さら言うまでもないが、おさらいの意味もこめて念のため書けば:   
   
 「酒を飲む。うまい料理に舌鼓を打つ。飲んだ帰りに、さらに家で飲みなおすために酒屋・コンビニなどで酒を買う」   
   
 ということになる(嘘)。   
   
   
 さて、酒を買うということに関して・・・。   
 某コンビニにおいて、下の画像にあるような抽選販売の企画がある・・・応募締切日は近い。   
   
 筆者個人的には「これが買えればいいな」と思えるものが何点かあるが、かと言って「どうしても欲しい」というほどでもないので、ま、競争倍率が高くなってもべつに構わないと思っているのでここに紹介・・・いや、このブログのアクセス数なんぞはどうせ微々たるものだろうけど。   
   


聴いたものから・・・



   
 左上のはアメリカの某Dレーベルが出していた商品群(CD-R焼きされた商品)のうちの1枚。商品とそれぞれの収録内容は現在もそのサイト上で紹介されており、セルのライヴ音源も数多くある(昔、FM横浜などで放送されたよりも多くのものがある)。商品自体にはライナーノートも収録曲リストも付属せず、プラケースすらも付かない。盤は紙やビニールのスリーブに入れられて注文者に届くといった具合。そして商品番号は盤の表面にマジックで手書き・・・モザイクをかけたのは、ま、その筆跡まで紹介する必要も無く、万が一にも何か悪影響があってもよろしくなかろうと思って・・・。   
   
 右下のは、わりと最近 DOREMI レーベルよりリリースされたギトリスのライヴ集。CD2枚とDVD1枚がセットになっていいる。ギトリス/セル/NYPによるシベリウスのコンチェルトも収録されている(1955年)・・・ショップその他のサイトではこの商品の解説コメント(輸入元が用意した原稿?)中にギトリス/セルによるベートーヴェンのコンチェルトを収録しているとの記述が見られるが、実際に収録されているのはシベリウス作品である。   
   
   
 話を最初の某Dレーベルに戻すと、現在の営業・活動状況は不明。サイトはそのまま残っているが、オーダーして支払いをした人が無事に商品を手にすることが出来るかどうかについて筆者は何も保証できない・・・やはりここでは「某Dレーベル」とのみ言い表すにとどめ、URL紹介などは控えておく。   
 筆者がこのレーベルの商品を最後に受け取ったのは2009年4月。   
 商品に同封されていたレターによれば、経営者は死去・・・これを「真実かどうか」「出荷遅延の言い訳では?」と、いぶかる向きもあるかも知れないが、このときの商品梱包の仕方、発送コストのかけ方、通関書類の書き方などなどは従前とは違っていたので、筆者は特段の疑いを持たなかった。筆者がそれまで何回かオーダーしたものは、結局、幸いにもすべて届いた。   
 だが、繰り返しになるが、経営者が亡くなったあとの現在、取引対応がどうなっているのか何も分からない。   
   


雑記



   
 バーボン・ウィスキーの "I. W. Harper" の缶入りハイボール。   
 先日紹介した "Four Roses" のハイボールと同時にキリンから発売された。コンビニ限定商品。   
   
 今回のこれについては、買うのをためらった。というのも、筆者がどうしても好きになれないウィスキー銘柄の筆頭、ダントツ1位が「ハーパー・ゴールド・メダル」なのだ。   
 しかし、この酒、世の人気は高くて、「これ、けっこう好き」と言う人を実際に何人か知っている・・・その中には中年世代の女性もいる。彼/彼女らがこれを好むのは何故だろう・・・柑橘類の皮をはじめ、チョコやら何やら、いやいや、とても多くの諸々が交錯するような甘さを愛するのか。風味要素のどれが突出するふうでもなく、おそらく、この酒を好きな人たちはここに「円熟」の仕上がりみたいなものを感じ取っているのかも知れない。   
 しかし、筆者は「ヘアトニック」のような風味の要素またはミクスチャーを感じ、そしてそればかりをついつい追ってしまうのだ。   
 この個性は、こうしてハイボール仕立てになってもやはり生きていた。今回もまた、この銘柄を好きにはなれなかった。酸味料も加わっているようだが、これはちょっと邪魔になっているかなあ、もっと弱くしたほうがこの酒らしさがよく伝わりそうな気もする。この酒をとても好む人もいるわけで、「お気に入りの酒がひとつでも増えれば嬉しい」と思う人であれば、気軽にトライ出来る機会としてこの商品を試してみる甲斐はあろうというものだ。   
   

雑記



   
 以前に買ったプリンタ用紙のビニール袋。   
 出張先にて絵葉書を買って送ろうなどと思い立つことはあるし、その他の場合にも備えて切手を持ち歩くことがある・・・クリアホルダーのようなものに収めるのは何となく湿気のことなど気になるからこういう袋の中に、紙で切手をサンドイッチするようにして入れている。   
   
 ところで、この袋にある「美“色”主義」という言葉は、やはり「美“食”主義」( "gourmandism" )からのダジャレというか、これをもじったのだろうなあ・・・と、この袋に目をやるたびに思う。   
   
 「B級グルメ」という言葉があるが、その厳密なる定義はあるのだろうか。   
 焼きソバ、カレー、ラーメン、カツ丼などはそれに該当しそうではあるが、カレーだって本格的なものについてはB級グルメとして括るのはどうかと思えてしまうし、ラーメンでも贅沢素材/トッピングを用いていて値が張るものがあるかに聞くし・・・。   
 たとえば魚の「あら煮」や「かぶと煮」についてはどうだろう。「それもB級グルメだろうね」と言い切る人は大勢いそうだが、しかし、筆者個人的にはこれらをそのように見たくはないなあ。   
   
   
 マ ン ガ の 「 そ ば も ん 」 の第5巻が出た。内容・テーマ的に面白いと思えたのは「天もり」を扱ったストーリーかな。それ以外は、率直に言ってそれほど・・・あ、 マ ン ガ としての娯楽性は全編そこそこのものがあるのかも知れないが、筆者は マ ン ガ を読む習慣が無いのでその関係のセンスも欠落しており、どうもよく分からない。   
 一番最後には「カツ丼 誕生秘話」みたいなストーリーが・・・著者いわく「事実を元にしたフィクション」。   
   


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クラシカルな某

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クラシック音楽好きです。