2010-04

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年年歳歳花相似、 年々 山菜 花わさび・・・

   
 今時分は特に、山菜類や季節感に満ちたあれこれを食べたく思う。フキノトウ、タラノメ、コシアブラ(アブラコシ)、山ウド、行者ニンニクなどなど・・・「天然もの」でも「栽培もの」でも、どちらでもよいから。   
 コシアブラの天ぷらなどは山盛り食べたい。そうしたって「腹いっぱい」状態になったりはしない。しかし、以前のこと或るお店で食したら「天ぷら衣めいっぱい状態」だったのであとで胃がもたれた・・・ああいう調理だと困るなあ。  
   
 先日は或るお店でフキノトウを口にした。今年はどれだけの種類の山菜類を食べることが出来るか。   
   
   
 ちょっとしたメモ:   
   
  コシアブラ:ウコギ科ウコギ属   
  タラノメ(タラノキ):ウコギ科タラノキ属   
  山ウド:ウコギ科タラノキ属   
  行者ニンニク:ネギ科ネギ属   
   
   
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 「録音された音楽」を流通させるためのメディアや手段には如何なるものがあったか・・・。   
 アナログ盤、オープンリールテープ、カセットテープ、CD、ダウンロード・ミュージック・・・。   
   
 クラシック音楽ではないが、以前このようなものがあった:   
   
  http://www.hmv.co.jp/product/detail/3541268   
   
   
 同様のやり方が今度はクラシック音楽でも:   
   
  http://www.hmv.co.jp/news/article/1004090043/   
   
   
 以下では、このような商品を「音楽USBメモリ」と呼ぶことにする。   
   
 いろんなことを考えてしまうわけだが、将来、場合によっては、音楽USBメモリのほうが同容量の一般的USBメモリよりも安かったりするケースもありうるのか(もちろんメモリの性能差を無視するわけにはいかないが)。   
 中古盤ならぬ中古音楽USBメモリとして中古盤ショップに並んだ場合にはさらに安くなろうし(メディア劣化や、あるいはファーストハンド譲渡者その他が関与したウィルス混入の可能性を考えると、それ相応の用心も必要だろうが)。   
 そうなると、「音楽・演奏」が占める「価値」についての人々の意識にも影響を与えかねないか・・・ま、以前から各社がCD激安ボックスなど出しているから今さらどうということも無いのか、そういう時代の流れなのか。   
   
 このような音楽USBメモリがどのくらい広まるか何とも占えないが、しかし、超大容量な音楽USBメモリが登場して例えば「大指揮者○○のレコーディング集成」とか「燦然と輝く大スター○○の軌跡」などといった音楽USBメモリが登場したとする。含まれる音源は膨大であっても、それを購入した者が友人のために一括コピーして提供するという行為は特に面倒でもない。これは、著作権法で認められた私的使用のための複製と呼べる範囲ならばやはり許されるのだろうけど、しかし、中には明らかに過剰な数を複製して譲渡する者、対価を得て譲渡する者、あるいはネット上でばらまく者は出て来ることだろう・・・CD激安ボックスのCD1枚1枚をリッピングしたりコピーしたりするのよりも遥かに簡単に膨大な音源が著作権侵害の危険にさらされかねない(パブリック・ドメイン音源であれば話は別だが)・・・うーん。   
   
 上のショパン関係の商品には「特製ブックカバー、特製タンブラーが作れる画像素材」が含まれるとあるが、筆者としては「はあ、そういうオマケのアイデアもあるわけね」と思うだけだ・・・しかし、うむ、この種の音楽USBメモリ商品をグラモフォンあたりが発売する場合には「自宅でグラモフォン・オリジナル・カレンダーを印刷できる画像素材」とか、あるいはソニーが発売する場合にはたとえば「豪華12枚綴りジョージ・セル・カレンダーを印刷できる画像素材」とか、そういうものを収録して欲しいなあ。いろんな商品の中には「フルトヴェングラー像を作ろう! 立体ペーパークラフト型紙」なんていうのを含むものも登場したりするか。   
   
   
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 CDにキズをつけてしまった場合、それに対処するための専用商品もあるが・・・。   
   
  http://www.lifehacker.jp/2010/04/100407cdscratchvaseline.html   
   
   
 しかし、ポリカーボネートなどのプラスチック素材への悪影響が無いのかどうか知らない。ただ、筆者がこの方法を試すことがあるとすれば、念のため、CDが読み取り可能となった段階でCD-Rメディアなどにコピーをとるだろうなあ。   
   



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クラシカルな某

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