2010-04

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雑記



   
 確かに美味いと思った。   
   



セルの新譜

   
 「CD-R盤」商品で取扱店も限られてしまうものであるが、 "VIBRATO" レーベルから次のような内容のライヴ盤新譜が登場するようだ。いずれもセル指揮で、オーケストラはカッコ内のとおり:   
   
 モーツァルト/「フィガロの結婚」序曲(NYP)   
 ベルリオーズ/「イタリアのハロルド」(NYP)   
 ヒンデミット/序曲「 エ ロ ス と プシュケ」(クリーヴランド管)   
   
 詳細はネット検索などしていただくということで・・・。   
   
   
 「イタリアのハロルド」について・・・。   
 これは筆者の手持ち音源(ヴィオラ独奏はウィリアム・リンサー)と同じ演奏内容なのだろうか。   
 筆者がベルリオーズの音楽について勝手に抱いてきた「先入観的なもの」にそれなりにマッチし、また演奏表情も魅力的と感じたのはバーンスタイン/フランス国立管のCD。その演奏が帯びている色調や温度感を基準にしてしまうとセル指揮NYPの演奏は銀白色系なものを感じ、「はて、ちょっとどうなのかな」という気もしないではない。しかし、セル・ファンにとってはレパートリー的に見ても貴重な音源。   
 いま聴きなおしてチェックしている時間は無いが、セル/NYPのライヴ音源は年代のわりに音質が芳しくないのが普通で、そのへんに神経質な人は一応の覚悟をしておいたほうがよいかも知れない。   
   
 ヒンデミットの作品について・・・。   
 筆者の手もとには「序曲 キューピッドとプシュケ」の音源があるが、上に掲げたものと同一作品なのか・・・そうであると推測するのだけど。以下、同一作品であるとの前提で書く。   
 その手持ち音源には放送ナレーションも含まれていて、この曲がコンサートのオープニング曲(第1曲目)として演奏された旨を伝えている。具体的な収録日(コンサート日)について、このCD-R盤商品を扱う某ショップのサイトでは1967年4月21日と紹介されていたりもするが、筆者の想像は1968年4月18日、20日、21日のいずれか、というもの。1968年のこれらの日のプログラムは共通で、第1曲目にこのヒンデミット作品が、そしてハイドン第93番、次におそらくは休憩を挟み、ゼルキンをピアニストに迎えてブラームスの協奏曲第1番が演奏された・・・かつて "Virtuoso" レーベルからリリースされたライヴ盤CDセットには4月18日収録とされるそのハイドンとブラームスの音源が含まれている・・・ヒンデミットもまた18日収録なのではあるまいか。   
 筆者のもとにあるこのヒンデミット作品の音源はステレオ放送の受信が不安定だったようで、スピーカーでの鑑賞であればまだしも、ヘッドフォンでは不快を覚えるものであった。ま、短い曲であり、今回新譜の「目玉」と考える人以外にはあまり大きな要注意事項でないようにも思うのだが。   
 なお、ソニーから発売されている正規スタジオ・レコーディングのハイドン第93番は19日のレコーデング、ゼルキンとのブラームスの協奏曲第1番(ステレオ)は19日と20日であった。   
   
   
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 酒に酔っているときは 3 D テ レ ビ を見ないように・・・そういう注意事項を某メーカーが公開したとの記事URLを前々回のブログ稿で紹介したが・・・。   
   
 酒に酔っているときに聴くとよろしくない音楽というものは、果たして有るだろうか。   
   
 コルンゴルトの幾つかの作品は、酒を飲みながら聴くと、筆者の場合は何かどうもよろしくない・・・「もしかすると悪酔いするのではないか」という不安を感じ始めてしまうのだ。   
 たとえばラインスドルフ指揮による「死の都」のCDを聴くとする。その音楽の雰囲気・光沢感にはやはり独特のものがある・・・聴き手であるこちらが酩酊している場合、そういう独特なものが増幅されて感じられる。あの感じは、たとえて言うなら、部屋の壁すべてに銀紙(折り紙の銀色みたいな仕上がりの銀紙)を貼りつめ、キャンドルを灯し、山盛りした金柑の甘露煮をつつきながらオレンジ・リキュールか何かをグビッと一気飲みしているような、そんな感じか。   
   
 グラズノフの音楽も、これはまた違った形で「酔った頭」にはどうも、というものがあったりする・・・もちろん、これも筆者の個人的な感覚の問題なのだけど。   
 というわけで、先日はグラズノフ鑑賞を中断し、一気に気分転換すべくグリークを聴いた。   
   
 下の写真、後方に写っているのはスコッチのブレンデッド・ウィスキー、日本でのカタカナ表記は「グランツ・ファミリー・リザーヴ」とするのが一般的だろうか。   
 久しぶりに見かけたので買ってみたが、これはこれで美味い。晩酌などでついついそれなりの量を飲んでしまう者には嬉しいお手頃価格。イギリスで出版された或るウィスキー評価本をめくったら、 "William Grant's Family Reserve" の項で94点というポイントが付いていた・・・うーん、評価対象になったものとロットの違いがあるのかも知れないけど、これは高得点すぎやせぬか(笑) もちろん、好みは人それぞれだけど。   
   


雑記



   
 わりとクセがある、と評して差し支えなさそうな芋焼酎。   
 というか、いまどきの焼酎のようには洗練を極めていなかった昔の焼酎は、確かこういう感じだったかなあ。   
   
 ラベルに書かれているように「農林二号」なるサツマイモを用いている・・・この品種は、かつて鹿児島県では広く栽培されていたという。   
   
 銘柄名にはちょっと首をかしげる。「より一層、いやいや画期的なほどに飲みやすく、そして洗練された味わいに」などの商品開発コンセプトであったなら「維新」という言葉はピッタリだろうけど、この商品はむしろ「昔ながらの芋焼酎の再現」を目指したものである・・・裏ラベルにはそのような趣旨説明がある。   
 それはともかくとして、この酒に見られる「クセ」は魅力。   
   
 キャップを開いてちょっと飲んでみて「うわっ、この風味・匂いは苦手だ」と思ったとしても、ビンの中に新しい空気が入ったところで再びキャップを閉めて2、3日置いておくと、次にはグッと飲みやすくなっている。また、もちろん、「前割り」そのほか、飲む人それぞれの好み・流儀に応じて如何ように飲んでもよいだろうけど・・・。   
   

雑記



   
 上のは芋焼酎。桜の季節、そしてやがて季節は夏へと・・・。   
 ま、ラベル・デザインや銘柄名が酒の風味と関わりあるわけでもないが。   
   
   
 さて、下の写真に関して。   
 「薫風」などという言葉が似合う季節になれば、ボンガルツ指揮シュターツカペレ・ベルリンによる「エグモント」(全曲)を聴きたくなったりする。もちろん、この曲にはセル指揮VPOによる強力盤があるのだが、それとは全く異なる演奏表情をもって音楽は紡がれ築かれていく。   
   
 ボンガルツがこれをレコーディングしたのは7月上旬、ベルリンにおいてである。   
 7月のベルリンの気候と、5月あたりの日本(関東地方など)のそれとが、果たして似ているのか似ていないのか知らないが、しかし、この「エグモント」の仕立て上がり感は、日本の5月の自然の情景・空気に似合うように感じる。   
   
 対してセルがレコーディングしたのは12月中旬のウィーン。だけれども、その演奏は、寒さにちぢこまっているというのでなく、それをはねのけるようにヒートアップ感に満ちている・・・冬場に聴くならばセルの「エグモント」。   
   
   
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  3 D テ レ ビ ・・・ほとんど興味ないのだけど、酒飲みにとっては注意が必要そうだ:   
   
  http://www.excite.co.jp/News/it/20100419/Itmedia_news_20100419030.html   
   
   


和食のススメ:「メパルの刺身・煮つけ」と「ケタノコご飯」

   
 (↑)上のタイトルは、実は・・・。   
   
 魚の「メバル」の、その2文字目を“ba”(濁音)でなく“pa”(半濁音)と打ってみた。ディスプレイ・サイズそのほかのせいで何の疑いもなく“mebaru”という音で読んでしまった人がいたとしても、それは何の不思議もないことだろう。   
   
 2番目は、「タケノコ」でなく「ケタノコ」と打ってみた。これだって何も気づかず「タケノコ」と読んでしまってもおかしなことではあるまいと思う・・・複数文字をひとまとめに眺めつつ(字の組み合わせが大雑把に言ってどんな具合かで)頭の中の語彙集と高速照合しながら読み進んでいくのが通常人であろうから。   
   
 「ヘルベルト・フォン・カヤラン」と書いてあっても、これをカラヤンだろうと思ってしまうのも同様か・・・いや、しかし、この場合は既に「ヘルベルト・フォン」が目に入ったところでそれに「カラヤン」が続くであろうことを予期してしまうという、そこに錯覚の原因があるだろうか。   
   
 以上、今回のタイトルは単なる「遊び」。   
   
   
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 発泡酒や第3のビール・・・筆者の頭の中では両者の区別がハッキリしていないが、ともかく、それらの類が登場してしばらく経った頃、時折は飲んでみたことがある。具体的な銘柄は忘れてしまったものが多いが、つまりそのくらい、筆者にとっては満足度の低いものばかりであった。「この味、好きになれないものがあるなあ」とか「口の中、頬っぺたの内側に残る味がイヤだな」とか・・・。   
   
 大抵の消費者がそうだろうが、筆者が発泡酒そのほかに期待したいのは「ビールとは異なる、新しくてユニークな風味・喉ごし・後味など」でなく、やはり「ビールに似ていて、それの代わりとして飲めるもの」である。   
 なお、筆者は特にビールのあれこれを探求して飲むことはなく、キリン・ラガーやアサヒ・スーパードライやエビスやサントリー・モルツあたりを飲んで喜んでいるという、ごくごくフツーな中年オヤジであり、そして、これまた飽くまで個人的な好みの問題であるがバ○ワイザーやク○ーズなどのビールに魅力を覚えたことがなかったという、そんな嗜好である。また、和食が好みで出来る限りそういう食事を選択しているけれども、この点も飲み物の味の好みに影響するかも知れない。    
   
 というわけで、幾つかの発泡酒を試したあとは目もくれないという状況だったのだが・・・。   
 知人の某から「ここ最近、侮れないレベルのものが多くなり、ビールの代わりとしてイケる」と聞いた。   
   
 で、日数を要しつつも、幾つかの銘柄を飲んでみた。   
 もちろん、「味」の問題は個人差のあること、そして味覚は日によって変動もありうる・・・。   
   
 「これは良いかな、好きになれる風味」と感じたのは:   
   
  キリン「コクの時間」(金色の缶、縦ストライプあり)   
  アサヒ「ストロング オフ」(上3分の1が白、下3分の2が金色の缶)   
  キリン「淡麗 生」(「サッカー日本代表」云々と書かれた紺色の缶・・・キャンペーン期間中だけのデザインか?)   
  キリン「淡麗 グリーンラベル 生」(白地にグリーンがあしらわれた缶、「淡麗」の文字は黒)   
   
 上の並び順は、「気に入りの順位」などを意味してはいない。   
   
 反対に「筆者が求めるものと違う」と感じたのは:   
   
  キリン「サウザン ミネラルの恵み」   
  サントリー「リラックス」   
   
 前者は缶に数字の 1000 がデザインされている商品だが、硬度が 1000 の仕込み水を用いたと謳っている。そういう水質が影響しているのかも知れないが、筆者にとっては惹きつけられるような風味を感じず、素っ気なさのようなものすら。しかし、「いまミネラル・ウォーターを飲みたい気分のような、でも、ビールっぽいものもいいかなあ、迷うな」なんていうときには、ひょっとしたらマッチするのか。分からない。   
 後者のサントリーのは7種類のホップで仕立てた華やかなコクがアピール・ポイントのようであるが、ホップ由来と想像される風味が、何かこう「主張が強すぎる、目立ちすぎる」ような気がした。もっとシンプルであってよいのになあ、などと感じた。筆者はコーヒーも紅茶も飲むが、しかし、アール・グレイとか各種フレーバー・ティーは苦手である・・・逆に、そういう紅茶も楽しめる人や、あるいは、多種多様な香料やアロマ・オイルの香りなどを柔軟に受け入れてその魅力を理解し新鮮な喜びを得られる人こそがこの銘柄の良き理解者となるのだろうか・・・うーん、どうかな。  
   

年年歳歳花相似、 年々 山菜 花わさび・・・

   
 今時分は特に、山菜類や季節感に満ちたあれこれを食べたく思う。フキノトウ、タラノメ、コシアブラ(アブラコシ)、山ウド、行者ニンニクなどなど・・・「天然もの」でも「栽培もの」でも、どちらでもよいから。   
 コシアブラの天ぷらなどは山盛り食べたい。そうしたって「腹いっぱい」状態になったりはしない。しかし、以前のこと或るお店で食したら「天ぷら衣めいっぱい状態」だったのであとで胃がもたれた・・・ああいう調理だと困るなあ。  
   
 先日は或るお店でフキノトウを口にした。今年はどれだけの種類の山菜類を食べることが出来るか。   
   
   
 ちょっとしたメモ:   
   
  コシアブラ:ウコギ科ウコギ属   
  タラノメ(タラノキ):ウコギ科タラノキ属   
  山ウド:ウコギ科タラノキ属   
  行者ニンニク:ネギ科ネギ属   
   
   
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 「録音された音楽」を流通させるためのメディアや手段には如何なるものがあったか・・・。   
 アナログ盤、オープンリールテープ、カセットテープ、CD、ダウンロード・ミュージック・・・。   
   
 クラシック音楽ではないが、以前このようなものがあった:   
   
  http://www.hmv.co.jp/product/detail/3541268   
   
   
 同様のやり方が今度はクラシック音楽でも:   
   
  http://www.hmv.co.jp/news/article/1004090043/   
   
   
 以下では、このような商品を「音楽USBメモリ」と呼ぶことにする。   
   
 いろんなことを考えてしまうわけだが、将来、場合によっては、音楽USBメモリのほうが同容量の一般的USBメモリよりも安かったりするケースもありうるのか(もちろんメモリの性能差を無視するわけにはいかないが)。   
 中古盤ならぬ中古音楽USBメモリとして中古盤ショップに並んだ場合にはさらに安くなろうし(メディア劣化や、あるいはファーストハンド譲渡者その他が関与したウィルス混入の可能性を考えると、それ相応の用心も必要だろうが)。   
 そうなると、「音楽・演奏」が占める「価値」についての人々の意識にも影響を与えかねないか・・・ま、以前から各社がCD激安ボックスなど出しているから今さらどうということも無いのか、そういう時代の流れなのか。   
   
 このような音楽USBメモリがどのくらい広まるか何とも占えないが、しかし、超大容量な音楽USBメモリが登場して例えば「大指揮者○○のレコーディング集成」とか「燦然と輝く大スター○○の軌跡」などといった音楽USBメモリが登場したとする。含まれる音源は膨大であっても、それを購入した者が友人のために一括コピーして提供するという行為は特に面倒でもない。これは、著作権法で認められた私的使用のための複製と呼べる範囲ならばやはり許されるのだろうけど、しかし、中には明らかに過剰な数を複製して譲渡する者、対価を得て譲渡する者、あるいはネット上でばらまく者は出て来ることだろう・・・CD激安ボックスのCD1枚1枚をリッピングしたりコピーしたりするのよりも遥かに簡単に膨大な音源が著作権侵害の危険にさらされかねない(パブリック・ドメイン音源であれば話は別だが)・・・うーん。   
   
 上のショパン関係の商品には「特製ブックカバー、特製タンブラーが作れる画像素材」が含まれるとあるが、筆者としては「はあ、そういうオマケのアイデアもあるわけね」と思うだけだ・・・しかし、うむ、この種の音楽USBメモリ商品をグラモフォンあたりが発売する場合には「自宅でグラモフォン・オリジナル・カレンダーを印刷できる画像素材」とか、あるいはソニーが発売する場合にはたとえば「豪華12枚綴りジョージ・セル・カレンダーを印刷できる画像素材」とか、そういうものを収録して欲しいなあ。いろんな商品の中には「フルトヴェングラー像を作ろう! 立体ペーパークラフト型紙」なんていうのを含むものも登場したりするか。   
   
   
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 CDにキズをつけてしまった場合、それに対処するための専用商品もあるが・・・。   
   
  http://www.lifehacker.jp/2010/04/100407cdscratchvaseline.html   
   
   
 しかし、ポリカーボネートなどのプラスチック素材への悪影響が無いのかどうか知らない。ただ、筆者がこの方法を試すことがあるとすれば、念のため、CDが読み取り可能となった段階でCD-Rメディアなどにコピーをとるだろうなあ。   
   



セル と オペラ



   
 これまた過去の写真の使いまわしになってしまうが、上のはアナログ盤(LPレコード3枚組)のジャケット。(2つ前のブログ記事エントリーでの話題(来日~アラスカ公演)は何というか、その、あれだったので、まだまだ壮健だったであろう頃のセルの姿をば、と思い・・・。)   
   
   
 さて、彼のキャリアのうち「劇場の人」もしくは「オペラ指揮者」としての部分は忘れられがち・・・と思う(熱心なファンは決して忘れてはいないだろうけど)。   
 ヨーロッパ時代、そして渡米後のメトロポリタン歌劇場時代、あるいはザルツブルク音楽祭にて・・・オペラの指揮実績をつぶさに漏れなく調べることが出来たならば、その演目数は相当のものになろう。モーツァルトのオペラ作品、ワーグナーの「リング」全曲、「薔薇の騎士」や「サロメ」、「オテロ」、「カルメン」、コルンゴルト作品・・・。  
   
 今日まで録音が残っていてCDで鑑賞可能なものは10作品余り。その中で個人的に「おすすめ」を選んでみると、「後宮」「魔笛」(以上、オルフェオ盤)、「ヴァルキューレ」(MYTO盤)あたりか。「薔薇の騎士」も貴重な記録とは思うのだけど、この作品は(個人的には)どうしても映像付きで、なおかつ良好な音質で鑑賞したく、セルのCDではやはりちょっと・・・。   
   
 以前に触れたように、「タンホイザー」については1942年ライヴと1954年ライヴが残っている。筆者は1954年ライヴのほうが良いと感じるが、それは今日までに2つのレーベルからリリースされている:   
   
   http://www.hmv.co.jp/product/detail/2784519   
   
   http://www.hmv.co.jp/product/detail/3796871   
   
   
 演奏内容は同一ではあるまいか。以前のブログ記事で触れたのは前者の商品であり、また、「レコ芸」2009年11月号の298ページで取り上げられているのも同様(好評価の批評)。   
   
   
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 さて、ずいぶん古い話題になってしまうが、ブッシュ政権下で国務長官を務めたコンドリーザ・ライス女史が選んだ音楽作品ベスト10・・・。   
   
   http://www.independent.co.uk/arts-entertainment/music/features/the-ten-best-musical-works--chosen-by-condoleezza-rice-us-secretary-of-state-478351.html   
   
   
 第10位に「ボリス・ゴドゥノフ」が選ばれているが、女史は「最も偉大なオペラ作品」と評している。   
 その偉大なる「ボリス・ゴドゥノフ」であるが、幸いなことにセルがメトロポリタン歌劇場で振ったものの録音は残っている。   
   


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