2009-03

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「息子とは、お母さんのことである」・・・という不思議



   
 (↑)クラシック音楽ではないが、たまに聴くリンダ・ロンシュタットのアルバム。   
   

 さて、これまたやはりクラシック音楽ではないが、観たいと思っているもの(↓)・・・幸いにして、貸してくれる人がいるので、いまはそれを楽しみにしている。   
   
   http://www.hmv.co.jp/product/detail/3533991   
   
   

 1曲目が「サン・トワ・マミー」とは・・・これだけでも楽しみなことだ。   
 これは、「 Son (息子)とは Mammy (お母さん)のこと」という、謎かけのような内容の歌である・・・というのは大嘘。   
   
   

 下に添えた写真は過去の使いまわしであるが、重なっているCDのうちのひとつは越路吹雪が歌う「サン・トワ・マミー」が収録されているもの(なお、偶然にもここには桑田バンドのCDも写っているが)。   
 実は、しかし、この「サン・トワ・マミー」の歌詞は問題含みである・・・というか、歌詞をどう理解すべきか・・・男の歌なのか女の歌なのか、どういう愛情関係と感情を歌ったものなのか。ネットにおいても、この曲タイトルをカタカナ検索すると、そういう解釈関係の話題を目にすることが出来る。   
   
   


雑記



   
 「日本そば」については、「もりそば」、さもなければ「ざるそば」を食すか、ほかに「そばがき」をつつきながら(「つつく」というより「箸で切る・むしる」という感じではあるが)酒を飲むという具合に落ち着いてしまうのであるが、これはやはり「そば」の風味をきっちり楽しみたいからである。   
 しかし・・・日頃「この人は食が細いなあ」と思える相手が酒を飲んだその締め(〆)にせっかく自発的に選ぶものがあれば、ま、やはりそれに付き合ってしまうことになる。「にしん」や「とろろ」や「なめこ」などなどトッピングされた「そば」も、ま、にぎやかで良し。   
   
   
 スクリャービンの音楽。恥ずかしながら、これまでごくわずかしか親しんで来なかったのだけど・・・。   
   



堪えつ粘りつ・・・ イ チ ロ ー は「ヒット」でキメた、 一 郎 は「 続 投 」を決めた


   
 ああ、書きたいことがいろいろあるけど、これからまた飲みに出かけてしまうので。   
   
   
 そして、下の盤についても、良きにつけ悪しきにつけ書きたいことはあるのだけど・・・しかし、「気に入り度」90パーセント。   
   


雑記

   
 多忙も極まれり、という感じのため次回更新は4月に入ってからとさせていただきます。   
   
   


セル指揮の「管弦楽組曲」

   
  "United Archives" レーベルがセルの古いレコーディングの数々をCD化してくれたことは今さら述べることでもないが、惜しまれるのはバッハの管弦楽組曲第3番がCD化の対象から漏れたことである。その理由が、(1)状態の良好なレコード盤の入手が出来なかったためなのか、(2)CD化すべき演奏内容ではないと判断したためなのか、あるいは(3)他の理由によるものなのか、事情は知らない。しかし、(2)のような理由によるものであるとは考えにくい。   
   
 さて、しかし、ネット上、ちょっとチェックしていたら・・・。   
   
   
 http://ml.naxos.jp/album/9.80220   
   
   
 1950年代のアメリカにおいて、 "Music Appreciation" という、月刊ベースのレコード頒布企画があったらしいのだが・・・それは、今日で言えばデアゴスティーニや小学館などなどが企画している「CD&解説冊子」のシリーズものと発想的に似たようなものであったと筆者は見ている。   
   
 その企画のためにセル/クリーヴランド管も幾つかのレコーディングをした・・・ただし、「クリーヴランド管」とは名乗らずに "Music Appreciation Symphony Orchestra" としてクレジット表記されている。そのうちのひとつにバッハの管弦楽組曲第3番がある。ピリオド楽器・ピリオド奏法などの観点からは問題も指摘されうる演奏かも知れないが、筆者個人的には、この演奏の張り・進行・生命感・輝かしさのあんばいなど、とても魅力的な出来と感じる。セル・ファンにとって(「俺はマニアックには陥っていないぜ」と笑ってみせるファンも含めてすべてのセル・ファンにとって)必聴と言えるレコーディング遺産と思うのだけど。   
   
 セルが残したヘンデルの「水上の音楽」の有名なレコーディングは、クリーヴランド管でなくロンドン響であったことを正解と思うのであるが、こちら「管弦楽組曲」はクリーヴランド管、そして1950年代のそれであったことを、これまた正解であると思う。(なお、同曲について、セル/クリーヴランド管の60年代ライブも音源が残っている。)   
   
 下の写真(過去の使いまわし)は、その管弦楽組曲第3番のレコード。   
   


雑記



   
 以前、本や書類を片づけていたら、懐かしい本屋さんの買い物袋(レジ袋)が出てきた。年の暮れの「第九」シーズンになったら一緒にこの本屋さんのことも書こうかなと思い、袋はそのままとっておくことにした。でも、もう年末は過ぎてしまったし、次の年の瀬まではまだだいぶある。   
   
   
 先日のこと、アメリカの画家アンドリュー・ワイエス氏が亡くなった。ワイエスと言えば、筆者はどうしてもベートーヴェンの「第九」を連想してしまう。(← 「え?」と疑問を抱くあなたは、いたって普通です。)   
   
   
 冒頭に触れたこの本屋さんは東京のJR三鷹(みたか)駅南口前に古くから店を構えていた。ひょっとすると現在もあるのかも知れないが、でも、もう無いのかな。ちょっと分からない。   
 本屋さんのほか名曲喫茶っぽいものも営んでいて、そちらは「第九茶房」という名だった・・・平成元年頃にはまだあった筈だ。やがて駅の南口は再開発が進み、気づいてみたらこのお店の姿も見当たらなくなってしまい・・・。   
   
   
 で・・・ワイエスとベートーヴェンの「第九」との話がまだ済んでいなかった。   
   
 ワイエスといえばまずテンペラ画が思い浮かぶわけであるが、このテンペラという語は、英語の場合にはアクセントが第1音節にある。「てンパラ」という感じに聞こえる筈だ。   
 この「てンパラ」が、「第九」の第2楽章冒頭を思い起こさせる。  
 実際、指揮者の誰のリハーサル風景であったか忘れたが、この第2楽章冒頭を声で表現するのに「テン・パラン、テン・パラン」と口ずさんでいたのも聞いたことがある。   
   
   

雑記

 いろいろあって、注文したCDを宿泊先のホテルに配送してもらうことにした。   
   
 チェックアウト予定時間までに間に合わないと面倒なことになってしまう懸念もあったが、無事に受け取ることが出来た。さすが、現代の宅配。   
   
 今週は時間を見つけて、しっかり音楽鑑賞したい。   
   



投稿手続確認その2



   
 (今回のこの記事欄は、ブログ管理者による投稿手続の実験のためのものです。)   
   
 (画像冒頭配置の場合)   
   

投稿手続確認その1

   
 (今回のこの記事欄は、ブログ管理者による投稿手続の実験のためのものです。)   
   
 (画像文末配置)   
   



雑記

   
 (記事を削除)   
   
   

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クラシカルな某

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