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シュタルケルの本
つい最近のこと。ポピュラー系コンサートでマイク・PAなどを用いたものであったしクラシック音楽の歌唱とはそもそも異なるものであるが、しかし、「やはり、余裕をそなえた歌唱は良いものであるなあ」と感心することがあった。
・・・で、これと対比的に思い出してしまった映像・・・以前たまたま見つけたものだが、きょう現在もまだ残っている:
http://jp.youtube.com/watch?v=_Dtjk36yCa0#
いつの頃の映像なのか、あるいはこの歌手の活動ジャンル変遷と摺り合わせたときどういう時期に当たるのか、筆者はまったく知らない。
「プロだからこのくらいは当然に歌えよう」との意見はともかくとしても、「やっぱりジェシー・ノーマン並みの余裕が欲しい」などの感想はナシということで・・・。この体格でよくいろいろと活躍したものであるなあ、そして気張ったものだなあと思う。
別件・・・。
「ヤーノシュ・シュタルケル自伝」というタイトルの単行本が出ていて(愛育社)、セルに言及した個所もあるようだ。
たとえばアマゾン(日本)の「和書」ジャンルにて、「シュタルケル」をキーワードにして検索すると該当の書籍が見つかり、ユーザーレビューもある。
