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2019-02

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雑記




   
 仕事上で忙しくなってしまったのと同時に、私生活上でもまた例えば見舞いに出掛ける・遠方まで出向くなどの必要が生じたりということがあって、ブログの更新が滞ってしまった。   
   
 驚きレシピの「恵方巻」のアイデアをブログに書こうと、それの考案者として架空の料理研究家「江宝(えほう)真希さん」みたいな名前まで考えていたのだが、これについてはまた来年あたりのブログ記事としよう。   
   
 架空の名前ということでは、筆者のブログ話題用メモには色々なものが書き留められている・・・例えば「茶羅岡 茶良夫(ちゃらおか ちゃらお)」みたいなものとか。こういうメモをどこかに落としてしまったりすると、それを拾って中身に目をやる人があれば「??」と不審に思うことであろうなあ。   
   
   
   
 さて、冒頭の写真は・・・左から順番に芋焼酎、スコッチのシングルモルト・ウィスキー、そして、梅酒。   
   
 ウィスキーの名前はこれを「ロイヤル・ロックネイガー」と読みたくなる人もいるかも知れないが、例えば日本においてはカタカナ表記として「ロイヤル・ロッホナガー」で通っている。   
 「ロッホネス」=「ネス湖」、「ロッホローモンド」=「ローモンド湖」と同様、「ロッホナガー」もまた「ナガー湖」という意味なのだろうとは思う。実際の蒸留所の立地、周辺の光景などについて興味ある方はネット上その他でチェックしていただくこととして・・・ここでは説明省略。   
 日本人の多くにとっても飲みやすいウィスキーのひとつとは言えるか。   
   
 梅酒は、筆者自身はそれほど好きでないのだが・・・。   
 この梅酒は黒糖の味わいがかなり強く、甘いものが大好きな人にとってはよろしいのだろうなあ、きっと。個人的な感想としては「梅の風味は、ここまで奥まっていないほうがいいな、もう少し前面に出て来たほうがいいな」という感じではあるけど。   
 ボトル裏側ラベルには牛乳やバニラアイスと組み合わせて楽しむアイデアなど紹介されており、「ふむ、なるほど」と思った・・・筆者は先日、ストレートと、そしてお湯割りで味わったが。もちろん、炭酸水割りでの楽しみ方も出来よう。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・・   
   
   
 下のは・・・或る日の、出来合い品が中心になった夕食。ま、このほかに、豆腐、野菜、「もずく酢」など口にしたと記憶するが。  
 
   


雑記



   
 プリンターの黒インクが切れた。   
   
 ついでにカラーインクのほうも一緒にインクを補充・・・カートリッジ交換でなく、サードパーティー製のインクを自分で補充。   
   
 カラーインクは普段それほど使わないのだが、もうすぐまた確定申告書をプリントアウトすることにもなるし(そのために消費されるインクの量など微々たるものだが)、この際、ついでにすべてのインクを補充(控えめな量で)。   
   
 なお、上の写真は今回あらためてわざわざ撮ったものでなく、過去のものの再掲。   
   


セル/クリーヴランド管によるドヴォルザークとスメタナ・・・セット商品で


   
 幾度も再発売されているもののほか、旧レコーディングの音源も含むかたちで、ソニー・クラシカルからCD7枚組商品として登場する。   
 なお、下の2番目のURLのほうでアクセスする場合には、そのページ中からさらに別ページへとリンクを辿っていただきたい。   
   
   
  https://www.hmv.co.jp/product/detail/9591977   
   
   
  https://tower.jp/article/feature_item/2019/02/01/1109   
   
   
 昨夏にリリースされたセルのCD106枚組ボックスを購入しておらず、しかし、セル指揮のドヴォルザーク作品などについて関心を寄せる人にとっては魅力的な商品のひとつと言えるのではないか。   
   

ええ方角を向きながら食べるものとされるアレ・・・



   
 上の「アサリの酒蒸し」の写真は過去のものの再掲ではあるが、つい先日、これと同様のものを筆者はまたこしらえた。   
 つくるのが簡単で、調味に関してコツのようなものも特にあるわけでなし(と、筆者は思っているけど)・・・そして勿論、おいしい。   
 基本的ともいえる和風の仕立てでも、中華風のものでも、各人の好みによって作れる。また、バター風味・コンソメ風味などで仕上げることだって出来るだろう。   
   
 気のせいなのか、この時期のアサリとしては、今年は例年よりも味が良いように思える(なお、熊本県産である)。   
   
   
 ・・・・・・・・・・   
   
   
 筆者は以前、このブログで次のように書いたことがある:   
   
 「恵方巻」/「丸かぶり寿司」というものを知ったのはいつの頃であったか。コンビニが商品展開を始めた頃のことであった。   
 馴染みが無かったものだから、それを知ったときには「けったいなもんやなあ」と思った・・・いや、東京育ちであるからして普通に標準語で「変な習慣があるのだなあ」と心の中でつぶやいたのであるが。そして「本当なのか? 実際には存在していない習慣をデッチ上げているのではないか? しかし、これが日本全国的に定着すると、クリスマス商戦、バレンタイン商戦みたいに大きな商売のタネに育つであろうなあ」などとも思った。やがて・・・今日では実際、日本全国での恵方巻の売上高・経済効果は随分と大きなものになったと言えるだろう(「立春前の節分」以外での恵方巻キャンペーンも行なわれるようになって来ているし)。   
   
 恵方巻というものを知ったときにはまた、「自分は一生、決して食べないぞ」と思い定めたものである。   
 が、中学時代からの友人が営んでいるコンビニに遊びかてら買い物に寄った折り、彼から「まあそう意地を張らずに、美味いし、面白いから食べてみろ」と何本か貰ったので食べることになってしまった(ただし、それが最初で最後、その後は食べていない)。   
   
  (以下略)   
   
   
 ・・・上のは一昨年2月の記述であるが、その後もやはり恵方巻は食べていない。   
   
   
 恵方巻の由来や、今日のような流行・ブームに至る歴史については例えば "Wikipedia" にも詳しく載っているが、ほか、こんな記事もある:   
   
  http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1901/31/news052.html   
   
   
 これらをザッと読めば、うむ、なんか、恵方巻を自分の妻とか、娘とか、母親などに食べさせるのは気がひける・・・という人も出て来たりもするのではないか。まあ、もちろん、「食べる姿を見ていると可愛いく感じる/愉快に感じる」という人もまたいるであろう、それはそれでよろしい。   
   
   
 最近、いや、それよりもうちょっと前から、コンビニの店員に対して客が訳の分からないクレームをつけることがあるというのが話題・問題になっている。で、何かで読んだのだが、そんなクレームの事例として「この恵方巻、切れてないじゃないか(一口ずつ口に運べる長さにカットされてないじゃないか、という趣旨のクレームであろう)」というのが紹介されていたな・・・。   
   
   
 さて、しかし、気になるのは・・・ひとくちに恵方巻と言っても、関西方面においては、用いられる海苔はやはり「味付け海苔」が主流なのだろうか? 或るいは、主流でなくてもそういうことはちっとも珍しくないことなのか?(「おにぎり」・「おむすび」でのケースと同様に) また、海苔に代えて、とろろ昆布などを用いるアイデアもあったりするのだろうか・・・。   
   
 (実は、筆者、あの「味付け海苔」というものが嫌いで・・・。)   
   

雑記



   
 上の写真は、先日ダイソーで購入したタッチペンである(右端)。ボールペンの頭の部分(写真では下のほう)にタッチ用の導電繊維が半球の形になって付いている・・・それはちっとも珍しくないのだが、半球の直径が約6ミリとコンパクトなので(写真中に赤色で示した寸法)、「使いやすいかな」と思って買ったのだ。   
   
 が、しかしどうも・・・スマホやモバイル・ルーターのディスプレイ(いずれも保護シート貼付)にて使ってみると、他製品との相対比較ではあるが微妙にタッチ反応が悪いかなと思えた。この製品の個体差・ロット差のせいかも知れないし、或るいは、ディスプレイ保護シートとの相性に問題があるのだろうか。理由・原因は分からない。   
   
 ところで・・・ボールペンとして使う場合、ペン先を繰り出すには軸を回転させる方式になっている。ノック式ではない。   
 で、ペンの外装の上側をまっすぐ引っ張れば分解可能・・・インクの入っている軸は、黒いプラスチックの部分をつまんで回転させれば取り出せる(軸は金属製、上の写真で右から2番目のもの)。   
 写真中に青色で示した寸法、すなわちインク軸の先端から、ネジ溝が施されている端のところまでの寸法は98ミリである・・・偶然であろうけど、某C社の輸入ボールペンのインク軸/リフィルの或るタイプのものと互換性があると言え、筆者としてはそちらのペンをインク切れ状態になったまま放置していたのでそこにセットして転用・活用することにした。書き味は良くも悪くもない、実用上の問題は無さそうだ。   
   
   
   
 (なお、追記として) 上のブログ記事および写真に関して、「タッチペンとインク軸の上下を逆にして(上下逆に配置して)撮影するのが普通なんじゃねーの?」とのご意見もあろう。そのご意見は正解、ごもっともだと思う。   
 実は、撮影したときにはタッチペンなどを横長置きしていたのだ。しかし、ブログ記事に写真を組み合わせるときに、その写真の横幅をあまりに大きくするとブラウザによってはご覧いただくときに妙にレイアウト崩れが生じてしまうケースがあるようなのだ・・・或るとき偶然に気づいたのだけど・・・で、「写真の横幅をあまり広げずに、かつ、写真の内容を不鮮明になりすぎずに見ていただくには」と考えて90度回転させたのが冒頭のようなあんばい・・・90度回転せずにおくならば下のような具合になる(しかし、これも、横幅が広くならないよう調整した後のものである)。   
   




   

雑記




   
 (↑)・・・某検索サイトにて「観光客 うるさい」の2語で検索すると、検索結果の下のほうには更に「関連する検索キーワード」が表示されるのだが・・・或る状況・実態、または多くの人が抱いている感想を如実に示しているようで愉快だ。   
   
 なお、最後の1項目だけ色合いが異なるのは筆者がそのリンクをクリックしたために「既アクセスURL」となったから。   
 かなり以前のこと、筆者は「うるさいな、中国人のくせに!」と咎めることがあったのだが、これはちょっといけないなと反省し、その後には「のくせに」を省く形を選ぶことにした・・・最近は、「うるさいな、わざわざ馬鹿のフリしなくていいよ!」との表現を用いようかなと思案しているところである・・・これだと、相手のことを馬鹿と評してはいない・・・ちゃんとした人・利口者と扱っているわけで、「利口なあなたがた! いくら日本滞在が楽しくてもさ、馬鹿者のフリをして騒いでくれるなよ!」ということになろう??   
   
   
   
 過日のこと・・・。   
 2世帯の中国人家族が一緒に日本旅行をしているらしきところに筆者はさしかかった。中国人の兄弟または姉妹がそれぞれに結婚し、そして子供たちが生まれ育ち、で、「2つの家族が一緒に揃って旅行」というパターンだったのかも知れないが、確信は持てない・・・彼らの顔をじろじろ見比べて「顔の似ているのは誰と誰か」とチェックしたわけではないから。   
   
 中国人の一行によくありがちなことで、彼らは横に大きく広がって歩いていた。それでもこのときは、筆者とすれ違ううえで支障になるほどではなかった。(以前には「すれ違ううえで支障になる」というケースのときがあって、当方としては道を譲るのもおかしなことだから構わず相手とぶつかることを選んだが・・・マナー教育につながるであろう・彼らも少しは知恵をつけるであろうから「良いこと」をしたと思っている。)   
   
 さあ、今回、彼ら一行は上のように歩くのに加えて、呆れるほどに騒々しかった。うるさいのは分かっていても「ここまでかよ!」というレベル・・・。   
 で、彼らとそのまますれ違うことになるかと思ったら、道を尋ねられてしまった。こんな騒々しい連中の相手をする気にはなれなかったので筆者は首を横に振ってそのまま通り過ぎることとした。   
 もうね・・・騒々しい人たちには日本で良い思い出をつくってくれなくて結構。リピーター観光客になってくれなくて結構。日本製品が気に入ったならば日本にやって来て買うのでなく向こうの地で通販・輸入・国内ショップからの購入など何か手段を考えてくれ・・・と思う。   
   
   
   
 ところで、別の某国から日本にやって来る観光客も案外と多い。国レベルでは日本との対立が目立つ状況になっているが、彼ら旅行客はリピーターが結構多いのだとも聞く。   
 ずいぶん前のことになってしまうが、あの国からの旅行客・出張者も、たとえば夜のホテルのロビーなどにおいてはやたらと声が大きく、こちらとしては呆れてしまうような存在であった。しかし最近はそういうことがなくなって来て、ま、よろしい方向にあるかな。   
   
 それでもなあ・・・あの国はちょっとよろしくない・・・10億円を手にして約束は守らぬまま。ほかの、昔の仲直り約束についてもまたひっくり返す有様。そして、つい先日には海軍が日本に対する敵意をむき出しにした・・・それに関連しての彼らの言い分・状況説明はコロコロ変わったし・・・。   
 もう何も信用することの出来ない国であり、日本の側としては国民も含めて彼らに対する態度を変更していく必要があるのではないかな。   
 彼ら、「満足すること」・「いまの現実をそのまま受け入れて心穏やかに静かに暮らすこと」を知らなすぎるし、何か不満を感じるとその「はけ口」・「八つ当たりの相手」を欲するという心理傾向もあるのではないか・・・聞き分けのない、未成熟な子供のように。   
    
 さて・・・。   
 あの国の産物、たとえば、牡蠣(カキ)その他の貝類、ワカメ、海苔、また、日本メーカーが製造したものではないあの国からの輸入漬物、焼酎・リキュールなどの酒類、工業製品、繊維製品等、それから、日本国内にてあの国の料理を出す店、あの国の資本が関連している企業の製品・商品・サービス・・・そういうものを買わない・利用しないということを日本人ひとりひとりが地道に続けていくことはよろしき圧力・仕打ち・報復となるのではないか。ま、一部、そういうわけにもいかない(買わざるをえない・買うのが好都合という)ものもあったりするだろうけど。   
 惣菜コーナーなどで売られている、或るいは飲食店で出される牡蠣フライとかワカメサラダ、ワカメスープ等々についても、原材料の産地を問うて、もしもあの国のものであるならば買う・注文する・食べるのを控えるなど・・・そうすれば企業・店の側も今後のことをいろいろ考えることだろう。   
 あちらのアーティストの音楽については、CDを買わない・ダウンロード購入しない等のことも。あちらのテレビドラマや映画も観ないこととするなども・・・。   
 そんなことは難しいとの意見もありえようけど、いや、ちっとも難しくはないと思う。たとえば筆者には次のような理解というか先入観ぽいものがある(だから、筆者の場合でいえば、今後についてもほぼこれまでどおりということになる):   
   
 「あの国の男たちは酒の回し飲みを続けて来た。そしてまた、友達どうしで“その清涼飲料ドリンクを俺にも飲ませて!ボトルを貸して!”的なやりとりもしばしばあったりするようで・・・で、肝炎が感染しやすく、肝炎の患者/ウィルス・キャリアーが多い・・・家族間などでの感染も考えれば肝炎の問題は男女を問わず広がっているのではないか。とすると、あの国の人間との関わりは親密であってはいけないし、あの国の生活排水が流れ込むれ込む河川や海もまた汚いとすればあの国から輸入される食品・食材についてはとことん加熱する等の対処をしておかないとたいそう危険かも知れない」   
    
 ただ、上のような筆者の認識には誤りがあるかも知れないけど。   
   
   
   
 あの国から日本にやって来る旅行者に対しても、今後はそう親切に接し続けるわけにもいくまいな・・・気持ち的に。   
 かと言って、危害を加えるとか、飲食代をぼったくる等のことは許されないこと・日本人の品性の問題に関わることであるからして、まあ、冷淡にあしらう程度のことになろうか??   
 道を尋ねられたらまずは「どこから(どこの国から)来たの?」と逆に問う・・・で、あの国からということであれば、「敵国に準ずるようなところから来た人間に対して、俺はどうしたって親切にしてあげられないんだよ、悪く思わないでくれ」と伝えてそのまま別れる等・・・向こうから何か言われたら「俺は心が狭くてな・・・島国根性が抜けないんだ、許せ」と伝えるとか。   
   
   
 両国の間は険悪になっていくのだろうか。   
 いま50代くらいから上の世代は昔から(子供の頃から)、あの国や、あの国の民について或る悪感情・蔑視の念を抱いたままでいるケースが珍しくないのでは? 或るいは、あの地の血を引いている在日の者たちに対しても・・・それは一部のスポーツ選手(現役引退者や故人を含む)、芸能人に向けてのものも含むであろう。   
 しかし、自分の感じて来たことを子供や孫には話さずにいるのではないか・・・両国関係を未来指向で考えて来たからなどの理由で。   
 さあ、それでも、昨今のようなことがあると、今後は心の内・本心を子や孫たちに向かって話す人も少しずつであれ増えていくやも知れないな。それは差別を助長することになるかも知れぬが、はて、それは悪いことかどうか・・・実は筆者は疑問に思っている。ただ、「彼らと我々とでは、感覚・発想・情緒・感情コントロール能力・行動様式などにこういう違いがある」とする区別の意識を持つことは一概に「いけないこと」ではないように思うのだ。   
   



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