2017-09

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あの「肉豆腐オヤジ」は今・・・



   
 (↑)左はカボス(小さめ。大分県産)。その右は100円ショップのダイソーが扱うシュガーポット。さらにその右はやはりダイソーの品のフレグランスオイルのシリーズで「柚子(ユズ)」。いちばん右は某アロマオイル・ショップ扱いのユーカリの精油。   
   
 基本的に、部屋の中などに香りが漂うのを好まない。無臭こそが好ましいと思っている。だから、エレベーターの中などで誰かの香水、オーデコロンなどの香りを鼻に感じるのも好きでない。(ムスクの香りは特に嫌いで、ほか、仁丹を噛んでいる人の口臭なども好きでないが、でも最近は仁丹を愛用している人に出会わないなあ。)   
   
 オフィスビルなどのエレベーターで、香水や化粧品の香りを強烈に発している女性がいたりする。で、その女性がどこかの階でエレベーターを降りる・・・エレベーターのドアが閉まって、なおかつエレベーター内にはもう女性がひとりもいないという状況になるとき・・・さきほど降りた女性がどこの誰であるか、エレベーター内の男性たちはみな知らないのであるが、しかし、それだからこそ、誰か一人が「うおー、いまの女、すんげえ化粧品くさかったなあ」と声に出すことがあり他の男性らの共感を呼ぶ(笑)・・・ごく稀なことではあるが、しかし、こんな場面もあるのだと、たぶん女性の多くは想像もしていないことであろう。   
   
   
 無臭の環境がベストと思っていながらも、ときに「良い香り」を嗅ぎたくなることもありはする。常時嗅ぎたいのでなく、また、いつまでも嗅ぎ続けていたいわけでもない。数秒の間、リフレッシュのために嗅ぎたく思うのだ。   
 ・・・なので、アロマディフューザーとか、お香のようなものは適さない。   
   
 上の写真のようなシュガーポット内の底に、折りたたんだキッチンペーパーその他を入れてそれにアロマオイルをたっぷり垂らして滲みこませればよいなと思った。ふだんはシュガーポットに蓋をしておき、嗅ぎたいときだけ嗅ぐという仕方。   
 これがなかなかよろしい。この柚子オイル、香りが少し大人しいようには思うが、不満でもない。   
 もう少し存在感のある香り、強い香り、刺激的な香りを欲するようになったら、レモングラスとかオレンジっぽいものを求めるなどしても良いかも知れないし、別種の、ハッカオイルなども自分は楽しめそうだ。   
 瀬戸物でもガラスでも、同様の蓋つきポットはいくらでもあるが、素焼きみたいなものの場合、また、陶器類でも釉薬の仕上げのあんばいによっては、容器にオイルが浸透して底などから滲み出るというアクシデントの可能性も無くはなかろう。   
   
   
 香り刺激には興味深いことが色々とありそうだ。以前に紹介したことある「脳には妙なクセがある」(扶桑社新書)の152ページ以下ではその点に触れているし、また、日経新聞の昨夏の記事その他からすれば、認知機能などの衰えを防いでくれる効果も期待できるのかも知れない。とはいえ、敢えて自分の嫌いな匂い/臭いまでも嗅ぎたいとは思わぬけど。(なお、上で言及した日経新聞の記事とは、「日経 認知 アロマ  2016 」でグーグル検索すれば見つかるもので、会員登録などしていなくても誰でも読める。)   
   
   
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 出張で泊まる某ホテルを、一緒に行く若い人に予約してもらったときのこと・・・。   
   
 「朝食つきのプランを希望しますか? それとも朝食無しの形にしますか?」と訊かれた。   
   
 自分は朝食つきを当然のように望むのであるが、彼は朝食無しを選んだ。   
 彼は大抵そのようにしているらしい。朝食を食べない習慣なのかと思ったら、そうでなく、朝食はコンビニで買い、そのイートイン・スペースで、またはホテルの部屋で食べるという。   
   
 さて、自分がホテルで食べることになった朝食は・・・非常に不満なものとなった。   
 高級ホテルではないが、べつに安ホテルでもない。   
 好きなものを選べる、バイキング方式のようにして食べ物が並んでいた。朝食には肉を含むもの、洋食、中華系のものよりも、魚ほか和食系のものを食べたい。したがって、ハンバーグ、オムレツ、グラタンもどき、マカロニサラダ、シューマイその他はパスし、鮭を焼いたものなど探したが無いのであった。   
 では「目玉焼き」でもと・・・しかし、目玉焼きはひとつひとつの皿に載っているのでなく、大皿に幾つもが山盛りされていて、各人そこからトングでひとつなりふたつなりを取ってくれという具合になっていた・・・が、しかし、言葉で言い表しにくいのだが、ビミョーに目玉焼きの焼き上がり・仕上がりが下手くそというか汚っぽい感じがして・・・目玉焼きはパスした。   
 他人の視線があるところで納豆は食べたくないし、結局、梅干だけをおかずとすることに決め、あと、ご飯茶碗に盛られたご飯を取った。   
 次に味噌汁のコーナーに行くとそこにはスタッフがいて味噌汁を御椀に入れてくれるところだった・・・しかし、この御椀が随分と小さいので「もっと大きい御椀、無いのかな?」と尋ねると、「最近は塩分摂取を気にして少ししかお飲みにならないお客様も多いので、小さい御椀を用意しているのです。おかわり自由ですので、飲み終わったらまたここへいらして下さい」との返事であった。   
 それも面倒そうだから「じゃあ、いま2杯くれ」と言おうとも思ったが、今日の朝食のおかずが梅干だけということに気持ちが萎えて悲しい気分すらしていたので、「もうどうでもいいや」でその小さな御椀の味噌汁をひとつ受け取ってテーブル席へ・・・。   
   
 ご飯一杯、梅干(中サイズ)3つ、小さい御椀の味噌汁・・・まるで二日酔いした人の朝食みたいではないか(自分はもう長いこと二日酔いになったりしていないけど)。この朝食料金、食べる量には無関係で定額1500円前後であったかな。   
 梅干は小梅というサイズのものではないが、にもかかわらず、ひとつの皿に3つ盛ってあるのは、国産のちゃんとした、値段もそれなりの梅干などではないからだろうと想像したが、うむ、果皮の噛み心地や風味に不満を覚えるような(美味しくない)シロモノだった。   
 つまらぬ思いをした食事であった。自分も、今後はホテルでの朝食は避けてコンビニを利用しようかなあ。たとえカップ味噌汁に割高感があるにしても、トータルで見れば、リーズナブルな支払いでもっと満足いく朝食にありつけるであろうし・・・。いや、今後はあのホテルに泊まらないようにすれば良いだけの話か。    
   
   
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 某オフィスビル内に、バイキング形式で昼食を出している大食堂がある。昼はサラリーマンらでにぎわう。   
   
 たとえば冷奴(ひややっこ)を取るときは、手前側のものは豆腐の表面がちょっと乾燥気味になっていることもあるから奥のほうのものを選んだりする(乾燥する理由は、早めの時刻に陳列したからなのか、それとも前日の残り物を再び並べるからなのか、それは知らない。しかし、世の中、刺身の表面が乾いたら霧吹きで水を与えるというテクニックもあるから、食べ物の表面が濡れていれば鮮度抜群などと信じきってはいけない)。・・・そうやって奥の豆腐を取るとき、自分の髪、眉毛、まつ毛などが手前側の豆腐の上に落ちたりせぬよう、上体をあまり前傾させないように気をつける・・・それでも衣服の袖口あたりから微細なホコリが落ちるやも知れないけど、そこまでは防ぎようもあるまい。   
 ほかの料理を取るときにも自分は似たような気配りをしている。   
   
 さて、或るとき・・・その日は「冷たい豆腐よりもむしろ、温かい豆腐のほうがよろしいな」という気分だったので、肉豆腐のコーナーへと向かった。順番待ちになっており、自分の前にはオッサンがいた。   
 このオッサンは「おたま」を使って大鍋から肉豆腐をすくい、そして手もとの深皿に入れた・・・ここまではごく普通の仕方である・・・ところが、今度はその自分の深皿の中に「おたま」を入れ、ちょっと苦労しながら豆腐だけを選び出し、その豆腐を大鍋へと戻したのであった。で、あらためて再び大鍋から肉や豆腐を一緒にすくい、それを深皿に入れるとそこからまた豆腐を大鍋に戻し・・・。   
 ああ、なるほど、このオッサンは「肉が食べたい、豆腐は要らない」という人なんだなあと思った・・・でも同時に、「やることが、汚っぽいというか何というか」とも思った・・・イエローカードの少し手前な感じ?   
   
 それからかなり経った頃、同じ食堂でこのオッサンをまた目撃することがあった・・・こちらは心の中で「あ、あの肉豆腐オヤジっ!」と叫んでしまった。   
   
 あのオッサンは今頃どうしているだろう・・・もうとっくに定年を迎えているだろうか。それともどこかの会社の経営トップなどに就いていたりもするのだろうか。関西出張でうっかり串カツを「二度づけ」して怒られたりなんかしていないだろうか。   
   
   
   
 過日のO(オー)157の食中毒事件では、ポテトサラダが原因なのかと思いきや、そういうことでもなく、客が使いまわすトングの、その使いまわしに原因があるかも知れないなどとも言われている。   
   
 トングの使いまわしについて、「食中毒リスクがあるやも知れないなあ」と、ずっと以前から思っている。でも、リスクを否定できないものの、それが原因で現実に自分が食中毒になる可能性はものすごく小さいと思いながら人々は生活していることであろう。スーパーなどの惣菜コーナー、ベーカリー・ショップ、バイキング形式レストランなどなど、トングの使いまわしはあらゆるところで見受けられ、リスクの完全排除は簡単ではあるまい・・・「いちど使ったトングは元に戻さず、こちらのボックスへ」という形にし、使用済みのものは洗浄するという方式を採るなどしないと。   
 が、「トングだけに注意を向ければよいのか? “おたま”は? あれも使いまわしに伴うリスクがあるのではないか? 社員食堂その他で客がそれぞれに割り箸・プラスチック箸を一膳ずつ掴み取るとき、誰かの手が汚かったらどうする?」などと気にしだすと、事は簡単に収拾がつかなくなる?   
   
 「やきとり」を親が食べたいと言い出したとき・・・自分で手作りすることは易しくないのでスーパーなどの惣菜コーナーで買って来ることとなる。   
 さて、串に刺さった「やきとり」をトングで取るとき、トングは「やきとり」のどの部分をつまむのが正しいのか?   
 筆者は、串の手前部分、つまり「やきとり」を食べるときに指でつまむ部分をトングでつまむ。トングを肉などに触れさせない。この方法だと串にタレや脂などが付いてしまうが、どうせ親に食べさせる前に肉などを串から引き抜くから問題は無い・・・肉などはオーブンやグリルで適当に温めたいので、串刺しのままでは串の先端や手前がさらに焦げてしまうというデメリットすらあるし、また、高齢者は串刺し状態のままでは食べるのに難儀することもあるのだ。   
 仮に、「やきとり」の調理スタッフが素手のままで串をつまんで調理しているとすれば、筆者の上のようなトングの使い方によって、あとの客がトングで肉をつまめばその肉に調理スタッフの手指の雑菌などが付着することになってしまうのだが・・・しかし、おそらく素手での調理はしていないものと信じているのだ(外食産業であるところの、やきとり店・居酒屋などでは素手で調理することがむしろ普通だろうけど)。   
   
   
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 下の写真では、上段がフリッチャイ指揮によるウィンナ・ワルツなど。   
 フリッチャイの、普通のCDショップでなくどこかのホームセンターあたりで買ったか、さもなくばスーパーの駐車場の露天商から買ったウィンナ・ワルツ等のCDについてはしばらく前に写真で触れたことがあったが、このたびCDを買いなおすこととしたのである。   
 ウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサートなどでは聴けないような、独特のテイスト、スタイルを持った演奏・・・魅力的だ(もちろん、人によって好みは分かれるであろう)。   
   
 写真の下段はやはりウィンナ・ワルツなどでセル指揮のもの。これも、また、フリッチャイのも、ライナーのも、大切に聴き続けたい。   
   


義兄業務妨害とは・・・?



   
 姉の夫、配偶者の兄など、「義兄」にあたる者がしている商売・仕事の邪魔をすることを「義兄業務妨害」と呼ぶ。・・・というのは冗談であるが、先日報じられた、グラニュー糖だかの白い粉を入れた小袋を警察官の目の前でわざと落としてから逃げ走るという悪ふざけは、あれはとんでもないことだ。(また、もしも同じタイミングで他に事件が起きて、しかしこのイタズラが原因でそちらの事件への対応がうまく行かなかったりすればさらに問題は大きくなってしまうことだし。)   
   
 10年以上も前だろうか・・・。或る警察署の正面玄関前には警察官が立って構えていた。不動で立ち続けるというのは結構大変だろうなと思いながらその前を通り過ぎたのであるが、向こうから高校生の数人グループが歩いて来た・・・そのうちの一人が仲間に声を掛けた: 「あ、今日も(警察官が)立っている・・・あのおまわりさんの前に行って、お前、ガンつけて来いよ・・・ずっと何も喋らずに睨みつけてさ・・・どんな反応するかなあ」と言った。彼らはそんなこと、実際にはしなかったようだが、仮にもそういうことを思いつくというのが、これまたよろしくない、けしからんことだ。   
   
   
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 野菜の値段が上がると、世間では嘆きの声もまた上がる。   
   
 世の中、トマトとレタスは毎日の食卓に欠かせない・毎日食べないと気が済まないという人が多くいるようで、そしてまた、一日でもそれを怠ればビタミン不足で病気になってしまうみたく感じている人もいそうな雰囲気だ。   
   
 筆者が子供の頃を振り返れば、トマトやレタスは夏場くらいしか食べなかったように記憶するし、ハウスものの、つまり季節はずれのトマトなどについてはちょっと馬鹿にするというか軽視するというか、そんな感じであった・・・つまり、トマトもレタスも、しばらく口にしないからといって健康を損ねるなんてことはあるまいになあ。   
   
 で、いまの若い人たちはホウレンソウ、コマツナ、山東白菜、春菊などなどの「おひたし」を、加熱調理しているから栄養価が低くなっている、生野菜よりも野暮な食べ物だ、みたく感じるせいか食べたがらない・・・ふうに見受ける。おかしなことだ。   
 生野菜を食べたい、でもレタスが高いなどと言うのならば、「玉ねぎスライス・わかめ・かつおぶし等々を組み合わせたサラダではダメなのかい? セロリは? オクラは? カイワレは? さっと茹でた豆苗・スプラウト類(オクラ・ブロッコリーなどの)では?」などと訊いてみたくなる・・・個人的には、オクラはさっと茹でたものを好むけど。   
 冷凍食品でも野菜・根菜類のものが多数あるようだし。   
   
 冒頭のは過去の写真の使いまわしでセロリの味噌炒め(茎も葉も)。ネット上にはレシピがたくさん紹介されているけれども、わりと大切なことは、調理中に換気を怠らないことだ(笑)。   
   
   
   
  To err is human; to forgive, divine.    
  To err is North Kxxean; never forgive that.     
   
 ・・・平和と、そして安心な日々を願う。   
   

雑記



   
 最近読んだものから・・・。   
   
 「ずるゆる」のほうは、タイトルを「勘違い読み」してはいけない・・・別に大富豪を目指すための本ということではない。仕事をこなす・仕事で成果をつかむために、また、会社や組織の中で上手に泳いでいくために、或いは、上手に生きていくにあたって、ヒントとなることが語られている。この本に書かれていることは、人みな、歳を重ねるごとに何となく身につけているものではあろうけど、いま一度自分に言い聞かせて行動の指針、考え方の軸などをリセットしたり、火照った頭を冷ますのに有益な内容になっていると言えるのではないか。   
 自分自身は、ビジネス書のなかでもこういう本や、ハウツー本のようなものを滅多には読みたがらない、どちらかと言えば学術的なもの、企業成長のヒント的なものを読みたがるが、しかし、この本はわりと楽しめた。   
   
   
 右側の新書については、第4章まで読み進むについて、人によっては少しばかり「興味薄!」、「自分の専門外なので、読むのがしんどい!」などと感じるかも知れない。しかし、それでも第5章だけは、著者の考え・提言を知るために読んでいただきたいものと思う・・・そして、「おわりに」の部分も。   
 しかし、著者が「良し」と考える制度・社会が現実化した場合には、「戸惑い」を覚える日本人も多く出て来そうな気もしなくはない。   
   

雑記



   
 有事、戦争状態、そして世界経済の混乱の可能性などが懸念される昨今・・・。    
 「そのような状況下でも、業績を伸ばしていけるばかりでなく株価もまた安泰な企業にはどういうものがあるだろうか」などと考えつつ、8月中旬の14日・18日には、ちょっとぶりに株式の買い付けを行なった・・・筆者、日ごろはラーメン批判などしていることもあるから、その罪滅ぼしに某有名ラーメン屋/ラーメン居酒屋の株式なども含めて(笑)。   
   
 しかし、やはり有事の際の株式相場の混乱には警戒したい・・・というわけで、8月末日には、これまでに取得していた銘柄のうち7つほどを利益確定売りする決断をした・・・警戒が叫ばれる「9月9日」までには間があるが、早めの対応も悪くあるまいと思った次第。   
   
 9月4日には株式相場は大きく値を下げた・・・ヤレヤレ。ホッとはしつつ、しかし、幾つかの銘柄はなお所有を続けたくもあるし・・・今後の相場動向が気になる。   
   
   
 世界の最迷惑国の今後の振る舞いが気に掛かる。この国について、そしてまたこの国の民族について、「威信、名誉、誇り、矜持をうんぬんする意味など無かろうに」と言いたくもある。そしてまた: 「ここでひとつ、良きことを教えて進ぜよう・・・それは、過去を水に流して心安らかになることも生きる知恵だということである。21世紀の今、過去へのこだわりから身軽になり、未来と将来に目を向けていただきたい。そして、自分たちの未来は自分たちで切り開いていただくこと当然であるが、ともかく、他国の、そして世界の平和と安定、繁栄を妨げるな、そのようなことをするのは邪(よこしま)なことであるし、そういうことでは国際社会の一員たる資格を欠くばかりか“劣等民族の国”とのレッテルを貼られても仕方ないのだぞ。今後は黙々と、自国の農業の発展や、平和的な技術・産業の発展に努められたし。やがて、またもや食糧支援の必要性など出て来ると周辺国も世界も迷惑である、よく胸に刻んでおかれよ」と伝えたいところではあるが、しかし、かの国はどこへ進もうとしているのか。   
   
   
 少し前、寝ていて夢を見ることがあった・・・。   
 新聞の1面には大見出しで「○○○でクーデター」とあった。さらにサブ的な見出しもあったがそちらにはどんな言葉が並んでいたかを覚えていない。このとき「おお!」と感じ、さてこれから先良い方向へ向かうのか悪い方向へ向かうのか、期待と不安の入り混じった複雑な感情を覚えたのである。   
 そしてまた、「日中韓政府は難民流入を警戒」との小さな見出しが見えた。そこで「うーむ」と唸ってしまった。   
   
 さて・・・上のような状況に至るなどして(或いは他のパターンでも)難民が出て彼らが向かう先は大陸内のどこかの地・どこかの国であろうと、われわれ日本人は警戒感も抱かずに構えていてよいのだろうか。   
 かの国の者たちは表向きは反日・反米の言葉を口にしても、実は日本への憧れを強く持っている者も少なくないとの話も聞く。たとえそうでなくても、「日々の食べ物にありつけるならば、別段どこの国でもよい、日本でもよい」くらいの気持ちを抱くかも知れない。すると、難民の一部は船・いかだ等を用いて日本へ向かって来るやも知れない。それにどう対処することになるのか心配だ。かの国を甘やかし、つけあがらせた責任がどこの国にあるのかを考えると、難民を引き受けるべき国は日本以外の幾つかの国であるべきとも思う。   
   
 この、彼らが難民化することに警戒する気持ちは以前からあったので、夢の内容にも反映されたのであろう。   
 難民化の懸念は人とも話したことがあって、相手は「受け入れて、人手不足に苦慮している業界で働いてもらうのはどうか、たとえば建設労働者や介護関係スタッフなどとして」と言ったが、スキル面ばかりでなく、根本的に難民受け入れが問題含みであると自分は思っているので、相手の意見には賛成できなかった。   
 現時点でも、行方をくらます技能実習生が多数いるではないか。見つけ出すことも容易ではない。GPS機能を利用して位置情報を把握するための装置を、入国時に人体に埋め込む等のことができればよろしいが、人権上の問題も含めてそれはかなわないことであろう。行方をくらました者については懸賞金を付けての情報提供制度などあってもよいのではないかと思う・・・人手不足になった農村部で農作業の手伝いをしながらひっそり暮らしているケースもあるかも知れず、そういう方面からの通報がしやすくなるようにJAや地域組織に協力を求めることもあってよいのではないか。   
   
   
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 居酒屋などで一緒に飲んだあとに、相手が「もう1件、行きましょう。中国人のママがやっているスナックで面白いところがあるんですよ」と言い出すことがある。或いは、「・・・韓国人のママが・・・」という場合も。   
   
 こういう場面での異国人好き・異民族好きの感覚が、筆者には分からない。   
 そういう店に一緒に行ったことは何度もあるが、必ずと言ってよいほど居心地がよくなかったり不愉快になったり・・・。   
 「客をもてなすうえで、店の側は へりくだれ」などと言うつもりは無いのだけれども、何というか「このママさん、どうして客に向かってそんなに威張っているんだい?」とケチをつけたくなるようなことがあったり。ほか、カウンターやテーブルにボトルやグラスを置くときに乱暴に音を立てるなど、ガサツで所作に問題があったり。異なる文化・礼儀作法の中で育ったから仕方が無いのか、それとも、どちらかと言えばその者に固有の「育ちの悪さ」みたいなものの現れなのか。   
 ま、愉快な気分では飲めない。高級店であればまた違うのかなあ・・・でも、興味は湧かないけど。   
   
 そしてまた、これは正しいこと・事実であるかどうかは知らないが、中国人・韓国人には肝炎を患っている者やウィルスのキャリアーが多いと聞いたことがあって、ちょっと警戒する気持ちが働く・・・このうち韓国の場合は「酒の回し飲み」文化が背景/原因のひとつと聞いたが、その指摘が当たっているかどうかもまた分からない。(それゆえ、生活排水が流れ込む海で育つアサリでもハマグリでも牡蠣でもワカメ等々でも、国産のものにこだわりたく思うし、また、流通段階で産地偽装がされている可能性も皆無ではないのだし、しっかりとした加熱調理が望ましいと考えている(O(オー)157に対する警戒も兼ねて)・・・「牡蠣フライは、衣はカリッと、中の牡蠣は少しヒンヤリ感の残った半生が美味しい」と主張する人がおり、また、そういう調理の牡蠣フライはこれまでの人生で二度ほど食べる羽目になったことがあるけれども、フライの衣とのミスマッチ感など気持ち悪く、しっかり牡蠣の芯まで熱が通ったもののほうが美味しいと感じるし安心感もあるではないか。但し、牡蠣・岩牡蠣の生食が嫌いというのではない。)   
   
   
   
   
 (以下は、「よい子」の皆さんはお読みにならないで下さい。)   
   
 飲んだあと一人で歩いていたり、男ふたりで歩いていたりすると、中国人女性が「マッサージ、して行きませんか?」と声を掛けて来ることがある。向こうがしゃがんだ姿勢から声を掛けて来る場合はまだしも、こちらの顔のすぐ近くで話しかけられると、自分は咄嗟に顔をそむけ、また、口をぎゅっと結ぶ。   
 この様子を見ていた知人が「うわあ、露骨に嫌がりますねー(笑)、そんなに中国人が嫌いですか?」と言ったこともある。   
   
 中国人が嫌いというよりも、こちらの頭にこういうことが思い浮かぶのだ: 「中国人女性(本土出身の)で売春している者は、すべて病気持ち。空気感染するかどうかはともかくとして要警戒。くわばらくわばら」・・・この認識が正しいかどうかはともかく、昔、そのように言っていた知人がおり、自分にも警戒感が宿ってしまったのだ。   
   
 もちろん、ちゃんとしたマッサージの店(マッサージしか行なっていない店)の場合もあろうけど、そうでなく、売春が行なわれている店がある。   
 そんなイケナイ店が、或る居酒屋の近所にある。その居酒屋で幾度か顔を合わせたことある男性(推定年齢60歳くらい)によると、客引きしている女性と、店内スペースで売春する女性とは別で、基本としては役割分担がされているそうだ。客引きをする女性は、自分も何度も目にしているし声を掛けられたこともあるが、ルックス等それほどは悪くない。しかし、売春するほうの女性については「あまり」というよりも、かなりマイナス評価せざるをえないレベル(簡単に言うとブサイクということ)らしい。   
 で、その男性によれば、声を掛けられたときに「お姉さんが相手してくれるなら、いいよ。幾ら?(=別の女性でなく、あんたとヤリたいな。幾ら?)」ということで話をつければそのとおりになるとのこと。そうしないと、別の、マイナス評価な女性を相手にすることになる・・・ただ、その場合でも、相手には顔に新聞紙を載せて隠してもらうと気にならずに事を致せるとの話であった。   
 しかしなあ・・・新聞紙というアイデアが凄い、画期的に過ぎるではないか(笑)・・・が、そうまでしてこの種の買い物をしたいと思う男の気持ちを、やはり自分も男であるのに理解不能だ。   
   
   
 なお、病気に関しては・・・日本にやって来る中国人男性旅行客が性病をばらまいているとする問題指摘がある・・・「中国人観光客 日本 性病」で検索しても容易に接することが出来よう。困ったことだ。   
   

雑記



   
 (↑)最近出版された新書のうち、興味深く思えて買ったもののひとつ。   
   
 ついでに一緒に写し入れたのはフリッチャイが残したレコーディングからで、手前のものには「ハンガリー万歳」ほかシュトラウス作品が収録されている。   
   
   
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  コネ採用  カラ出張に  ヤミ手当   
  そろそろ娘の  世話も焼かねば   
   
   
 ・・・特定の人物、特定の事例・事件について詠んだものではない。   
   
 筆者と同期入社の或る男性は大学卒業を控えていた頃、「東京の会社に勤めたりせずに出身地に戻って来い」と父親から説得され、また、某自治体の職員として採用してもらえるための段取りをとるからとも言われていた・・・それには、ま、多少のカネも要するわけであるが、しかし、彼は父親の言葉に従わず、筆者と同じ民間企業に勤めたのである。   
 公務員について、そういうコネ採用のルートがあちこちに存在していたらしいとは思っているが、今日、そういうことがどの程度まかり通っているかは承知しない。   
   
   
 筆者の知人(上とは別)がまだ独身時代、彼は両親や兄弟と一緒に暮らしていた。兄弟のひとりは某自治体の職員であったのだが、夕食時にこう言ったそうである:   
   
  「あー、連日の出張は疲れるなあ」   
   
 それ以前に出張予定のことを家族の誰も聞いていなかったし、ちゃんと毎晩いつもどおりの時刻に帰宅していたから、疑問に思ったお母さんは「え? そうだったの?」と訊いた。すると:   
   
  「いやー、その、出張ということにさせられていた・・・カラ出張っていうやつ・・・アハハ」  
   
   
 この自治体のカラ出張問題については確かマスコミでも報じられるに至った筈で、その自治体名をここに明かしても構うまいとまで思ったのであるが、しかし、もう20何年も前のことであるせいかネット検索してもヒットするものが無く確認がとれない。ま、どうでもよいか・・・。   
   
 公務員が「カラ出張」をする・させられる理由、あるいはヤミ手当が支給される理由としては、おそらく次の3通りくらいがあるのではないか:   
   
 1) 諸経費支出する予算が乏しくなっていて、あるいは、都合が悪く内緒にしておきたい支出をするために、カラ出張などで手当・交通費相当額などを出し、と同時にそれを没収/回収して支出に充てる。   
   
 2) 忘年会・歓送迎会・慰労会・レクリエーションなどの会費・飲食代などを各人に支出・負担させるのは酷なように思えるため、カラ出張などで手当その他を出し、そこから会費を納めさせる。(「職場の人間関係での支出なんだから自腹での負担などイヤだよ」との考えの者もいたりすることへの、苦し紛れの対処と言えようか。)   
   
 3) 生涯賃金などを見れば公務員が民間企業サラリーマンよりも冷遇されているなどとは思えないのであるが、在職中に手にする月給・賞与のみを見ると民間企業サラリーマンよりも収入が少ないようにも感じられてしまうケースがある。残業が殆ど無いというケースもあって、また副業が許されるケースもそうは多くなく、可愛そうということでカラ出張などの手段を以って彼らの収入増を図る。   
   
   
 上で、1のケースならばまだ理解が出来るケースがあるか・・・しかし、「理解」とは言え、「納得・賛成」というわけではなく、窮余の策とはいえ好ましくない仕方であることには変わりない。しかし、2や3の事例は、これは許されないことであろう。   
   
   
 企業の人事部が社員に住所を届け出させるにあたって、「アパート、マンションなどの場合にはその建物名称も書いて下さい」と求めることはごく普通のことだろう。   
 ところが昔、書こうとはしない社員がいた。住所に例えば206号室などと付いているのに、である。人事部が本人に問いただすと「建物名などは特に無い」との返事であった。   
 人事部ではそのままにしたのであったが、或る部員が思いたって市販の住宅地図でチェックしてみたのである・・・すると、ま、ふつうの民間企業サラリーマンを単身入居させることなど想定してはいない・認めていないであろう物件だったのである。その後ずっと経ってから本人はそこを出て引っ越し、そして今はもう故人となっているが・・・。これなど、筆者が疑いの目を向けてしまうような、親族間の便宜を図っての不正・インチキ事例だとすると、やはりけしからぬことであり・・・。   
   
   
   
 世の中、もうデタラメは無くなっていると信じたいのだけど、しかし、どうなのだろうか・・・。   
   
   
   
 (追記)   
   
 公務員でも、やたら激務の人、傍目にも「過労死になってもおかしくあるまいに」みたく映る人もいること勿論である。   
 他方、これは昨今のことでなく過去のことであるが、「一日分の仕事は午前中で片付いてしまう、楽というよりもむしろ暇で仕方ない」、「職場まで行っても、何もすることがない日が多い。それを不平として上司に言ったら、やがて受けることになる昇格試験のための勉強でもしておれと言われた」という人もいたりしたのである・・・が、羨ましいとは、やはり思えぬなあ。   
   
 このたびは奈良市についてこのような報道が:   
   
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170905-10000001-mbsnews-l27   
   
   
 ・・・ったく、と思う。   
   
   
   
 なお、今回ブログ記事に関連して、書籍・CD関連以外のコメントは控えていただけますようお願い申し上げます。   
   

「鴨なんばんを? うむ、さもありなむ」

   
 ネットでニュースをチェックするときは誰でも、「自分にとっては意味ナシと思える記事見出しには見入るまい」と考えて、僅かでも時間節約を考えるであろう。筆者も同様・・・。   
   
 ところが実際は、ついつい記事見出しの全てを読んでしまうこともあり、さらには記事本文まで読んでしまう、或いは、関係情報に接してみようなんてことにもなったりする。   
 筆者は芸能界関係ニュースなどを無意味と感じているのであるが、しかし、gooでもエキサイトでもその他でも、芸能関係ニュースの見出しが目に入ってしまうことがある。それで、過去にはこんなこともあった:   
   
 記事見出しに「 剛 力 彩 芽 」という文字が・・・。「この苗字、強そうな字づら・響きだなあ。しかし、女性のようだし、柔道選手っぽいタイプなのか、それとも単にゴツイだけの女性なのか、写真を見てみたいな」ということになり・・・そして結果は「ああ、この女性かあ。こういう苗字・名前だったのかあ。苗字と人物とが一種のミスマッチだなあ」と。   
   
 「 マ ツ コ ・ デ ラ ッ ク ス 」という文字が・・・。「マツコというくらいだから女性だろう。デラックスと名乗っているくらいだから、大柄で、華やぎもあってという感じなのかなあ。宝塚のトップスター出身とか、宝塚で男性役をしてきた人とかかなあ」と気になって写真検索したりとか。   
   
 「 指 原 」という文字が・・・。「これ、どう読むんだ? サシハラなのかユビハラなのか。ユビハラじゃあ、ちょっと変だよなあ、調べてみよう」とか。   
   
 ・・・という具合に、余計な時間消費をしてしまうこと、あるのだな。   
   
 最近では、将棋の 藤 井 四段が対局に際して摂った食事内容なんてものまでニュースの記事見出しに出て来るから、そういうのもつい目にしてしまう。先日のランチは「かもなんばそば」(鴨なんばん蕎麦)だったそうで・・・。   
   
 藤 井 四段に注目が集まるなか、将棋の人気が盛り上がっていくことを期待する声も・・・。   
 将棋連盟としては、ここで新聞社などにも協力を求め、1週間に1回程度でもよいから「今週、プロ棋士たちが対局中に食べたもの(一覧/リスト)」などを記事掲載してもらうと、さらにちょっとばかり将棋人気にプラス効果が及ぶのではないか。リストはたとえばこんな具合になろうか:   
   
 8月○日: ○○八段  ピザ取り寄せ 「クワトロ・乙女のマヨネーズ」Lサイズ 2枚  
   
 8月○日: ○○七段  ピザ取り寄せ 「クワトロ・漢のマヨネーズ」Mサイズ 1枚   
   
 8月○日: ○○五段  ○○食堂から取り寄せ 「トルコライス」大盛り   
   
 8月○日: ○○四段  ガストから取り寄せ 「超肉盛り! ワイルドプレート」(ライス付き弁当で)   
   
 8月○日: ○○六段  ○○亭から取り寄せ 「パクチーがウニ・イクラに絶妙マッチなエスニック海鮮丼」   
   
 8月○日: ○○五段  ○○軒から取り寄せ 「にんにく激盛り、ワンタン醤油ラーメン」(対戦相手から、にんにく臭についてクレーム有り)   
    
   
 ・・・どうだろう、将棋ファンでなくてもついつい気になり・・・「これ、どんな食べ物だろう?」、「どんな人物なのだろう?」と好奇心も刺激してくれそうではないか。   
   
   
   
 「鴨なんばん」とも「鴨なんば」とも、どちらの呼び方もある。以前にヒットした例の歌の中では「鴨なんば」である・・・(下のは過去の写真・・・せっかくだからブログ画像庫から再利用)。   
   


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クラシカルな某

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