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感性、感覚、センス、フィーリング・・・いろいろ
瓶入りでないボージョレ・ヌーボーをめぐって:
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/n_beaujolais__20091120_4/story/20fuji320091120202/
オ バ マ 大 統 領 の お辞儀をめぐって:
http://news.goo.ne.jp/article/newsengw/world/newsengw-20091118-01.html
以上、少しばかり「真面目な」話題であったので、続いてはグッと楽しい話題:
(↓記事は2ページにわたるが、その2ページ目に気味の悪い写真もあるのでご注意)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20090824/1028433/?P=1
上の記事の続編:
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20090904/1028659/?P=1
これも美酒
或る日本酒のキャッチコピーに「○○○を飲むと旨い物が食べたくなる」というのがある。
また、ワインのソムリエがするように、「酒と料理とのマッチング」を考えるというのも意義あることだ。
あるいはまた、「このウィスキーをしっかり味わうために、ウィスキーの邪魔をしないようなツマミを(ときには苦しまぎれっぽく)選ぶ」みたいな発想もあったりする。
何のツマミも口にせず、そして気も散らさず、じっくりゆっくり味わいたく思ってしまうウィスキーもある。
筆者の場合、その一例が「ストラスアイラ」というスコッチのシングルモルトのウィスキー。いつだってこれは「美酒」だと思う・・・そして、浮世の憂さやストレスを追いやるために飲んだりしたらこれはもう絶対に勿体ないし、いや、そういう心持ちでは堪能しきれまい。甘い至福のときを手にするための香りと味。下の写真はオフィシャルボトルの12年。品揃え豊富な酒販店でないとお目にかかりにくいとは思うが、手っとり早くはバーなどで楽しめる。
バーではオフィシャルボトルでないものも用意してあったりするが、そのへんは味覚探求の好奇心やその時々の予算に応じてトライしていただくとして、ともかく、この12年だって十分に見事と思う。

モツレク、モツコン・・・モツ○○
いや、モーツァルトとは全然関係ないのだが・・・料理の記事:
http://allabout.co.jp/gm/gc/19644/
モーツァルト(セル編曲)のチェロ・コンに関わる研究
「神戸モーツァルト研究会」のWEBページ:
http://www.asahi-net.or.jp/~RB5H-NGC/j/kobemoz.htm
上のページの「活動記録」−「第209回例会」の項に、くだんのモーツァルト作曲・セル編曲によるチェロ協奏曲の項があってPDFファイルへのリンクが設けられている。その内容が興味深いというか何というか・・・CDライナーノートの信頼性、レコード会社の姿勢そのほか、ちょっと考えさせられてしまうなあ。
なお、このチェロ協奏曲についてはこのブログでもちょっと言及したことがある:
http://szelldocs.blog9.fc2.com/blog-entry-122.html
筆者はチョウ・チン盤しか購入していないので、ま、混乱させられずに済んだと喜ぶべきか。
セル指揮の「タンホイザー」に関して
筆者はまだ目を通していないのだけれども、「レコ芸」誌の最新号(11月号)の298ページに、セルがメトロポリタン歌劇場で指揮した「タンホイザー」1954年ライヴのCDについての批評が載っているそうだ。
なお、このCDに関してはこのブログでも触れたことがある(もっとも、筆者の場合は例によって「批評」の体を成していないが・笑):
http://szelldocs.blog9.fc2.com/blog-entry-62.html
http://szelldocs.blog9.fc2.com/blog-entry-46.html
(上記2つのブログ記事に寄せられたコメントが「ブログ管理者の承認待ち」状態のものばかりでコメント内容が表示されない理由は、筆者がそれらを コ メ ン ト ス パ ム の類と判断したからである。)
なお、このCDに関してはこのブログでも触れたことがある(もっとも、筆者の場合は例によって「批評」の体を成していないが・笑):
http://szelldocs.blog9.fc2.com/blog-entry-62.html
http://szelldocs.blog9.fc2.com/blog-entry-46.html
(上記2つのブログ記事に寄せられたコメントが「ブログ管理者の承認待ち」状態のものばかりでコメント内容が表示されない理由は、筆者がそれらを コ メ ン ト ス パ ム の類と判断したからである。)

