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2021-04

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雑記


   
 もう一年ほど前のことになろうか。   
 筆者の少し前を歩いていた中年男性のすぐ前方にて、横から走って来た自転車が停まった・・・運転していたのは男子高校生と思われたが、スマホに何かの連絡が到着したらしくその確認をするために自転車を停めたように見受けられた。   
 次の瞬間、中年男性は「おらっ、邪魔だ!」と言って、その自転車の後輪の「泥よけ」の辺りを蹴飛ばした。運転者は自転車もろとも派手に転んだ。   
   
 筆者は「あーあ、どうしてこういう事態に至っちゃうかなあ」と思った。   
 中年男性の蹴飛ばし方からは、運転者と自転車を確実に転倒させようとの意思・意志が感じられた。筆者としては「やり過ぎ」なものを感じたのだが、しかし、そもそもは自転車側に落ち度があるだろう。   
   
 世の中には「歩行者の進行を妨げまい」・「歩行者を安全に」・「(雨天のとき水ハネなどによって)歩行者に迷惑をかけまい」という考えを持たずにクルマ・自転車など車両を運転する者がいるものだが、もう10年以上も前から、自転車の運転マナーの低下・劣化は著しいように思える。   
 上の男子高校生の場合、歩行者の進行を邪魔してまで確認を急ぎたい電話・メール着信等があったなどとは考えにくいし・・・。仮に身内が危篤状態にあって何かの一報を受けるかも知れないと気に掛けていたのだとしても、それでも歩行者の邪魔をして良いとは思えない。(自転車の運転中に発作を起こした、体に激痛が走った、蜂に刺された等々の事態であったなら、これは自転車を急停止させるケースもありうるかも知れぬな。)   
   
 既に中年世代に達している人たちも含めて、運転の技能が怪しい人たちも多くなっている。これは、筆者らの世代と比べて子供時代に自転車で遊ぶ・遠乗りする等の時間がかなり少なかったことが原因ではあるまいか。   
 車道から段差をのぼって歩道に進入しようとする場合に、「そんな斜め角度で進入したらコケるぞよ」と懸念しながら見ていたら見事にそのとおりになったというのを目にするケースもあるし(小学生でなく高校生とかがだ!)。なお、それでも、「このくらいの斜め角度なら、ハンドルをしっかり持っていれば大丈夫!」とか、「段差を上がるときに前輪を浮かせれば大丈夫、後輪が段差を登るときには場合によっては減速・停止しよう」とか、そのように考えて運転する場合もあろうが。   
   
   
 自転車の安全運転・安全走行が進めば良いな・・・下のURLは、自転車運転に関わる違反金制度に関わるもの:   
   
   
  https://news.yahoo.co.jp/articles/be209ab463156bd8126589c42900cd73a586e10e   
   
   
   
 以前、或る都市に出張で出掛けたとき・・・。   
 その地に勤務するA君と一緒に歩いていたのだが、道路脇には駐輪スペースがあり、歩道に向かって垂直に自転車がズラッと並んでいた(歩道に面して自転車の後輪が並んでいた)。   
 筆者らの前方には、停めておいた自転車を引っ張り出そうとする男子高校生が2人いた。彼らのうちの片方が、自転車を引き出すに際して周囲を確認しようとせず、もう少しでその後輪のタイヤが筆者の脚にぶつかるところだった。   
 筆者は「おいっ、危ねーだろ。周りをよく見て行動しろよ」と言った。   
 しばらく後、A君は筆者にこう言った:   
   
 「あの制服は(あの高校生たちの着ていた制服は)○○高校のものなんですよ。この地域の底辺校ですからね、注意したってムダなんですよ」   
   
 うむ、そういう見切りのつけ方もあるやも知れぬが。しかし、どうなのかな、学力レベルとは関係なさそうにも思える・・・周囲に目配りすることの出来ない人は全体的に増えているように思えるのだ。しかも、若い人に目立つ気もする。   
 筆者などの世代に比べ、若い人のほうが学校の体育の授業や遊びなどでサッカーに費やした時間は多いと思うのだ。で、野球に比べるとサッカーのほうが自分の周囲に誰がいるかを常に、四六時中、気にして行動すると思うのだよなあ・・・背後・後方のどの辺に味方や敵の選手がいるかも常に意識して試合しているだろう。それなのに、社会生活・日常生活の中で周囲に目配り出来ない若者が多くなっているのはどうしてなのかな。ま、サッカーとは無関係か?   
   
   
 (追記)   
   
 下のURLの記事は・・・某配達サービスについては交通事故・運転マナーの問題が取り沙汰されることもあるが、配達員の識別番号(個々の配達員に割り振られるナンバー)を表示させてはどうかという話題に関するもの。   
   
   
  https://news.yahoo.co.jp/articles/2c443b8b0ba1a4ed405355d47e6f6ab55826f648   
   
   
 このような番号表示について、筆者は賛成だ。   
 通勤・通学・買い物・レジャー等でなく、プロの業務として貨物運輸している自転車・原付・スクーター・バイク等についてはこの種の番号表示を求めて良さそうに思える。(某宅配業者がトラックの側面や後方に「氏名」(フルネームだ!)を表示していることに比べれば、格段にプライバシーは守られる筈。)     
 「ならば、蕎麦屋・クリーニング店・書店・フラワーショップ等が出前・配達で使っている自転車などはどうすべきか?」という反論っぽいものが出て来るやも知れないが、走行地域/走行範囲も走行頻度もずいぶん異なるだろうし、また、配達専業での運行というものでもないし、これらは特にどうでもよい(現状のままで構わない)と筆者は思っている(宣伝のためにであろう、店名表示しているケースもあるが、それは当然ご自由に)。   
   

「 涼 宮 ハ ル ヒ ・・・」は読んだことない。・・・バルビは好きなんだけど



   
 在宅執務のときのBGMとして最適な音楽は、筆者の場合にはどうも室内楽やピアノ・ソロのものだな。   
   
 「オーケストラもの」だと、音楽に注意を奪われすぎてしまう。こういうものはやはり、音楽とじっくり向き合える状況下で鑑賞するのが好ましいのだろう。バルビローリ指揮のものは特にそうかな。   
   
 上の写真はCD109枚セット。   
   
   
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 下の写真は過日に紹介したセルのCD2枚組商品であるが、某社経由で仕入れているCDショップの場合には15日に店頭に並んだのではあるまいか。   
 さて、「レコ芸」には批評が載るのかどうか・・・載るとすれば5月号なのか6月号なのか。   
   



生麦、生ゴメ、生タマゴ・・・生バナナ、生なばな、生なた豆


   
 (↑)言うまでもなく、上のタイトルは早口言葉・言葉遊びに過ぎない(後半は筆者が思いついたもの)。で、たとえば「なた豆」などを非加熱で食べることは避けていただきたい・・・豆でもキノコ類でも基本は加熱調理というのが常識と思えるのだが、どうもそういう認識が最近は薄れているような気もするので、ちと、わざわざ書き添えておきたくなった(毒キノコは加熱調理したってダメだろうけど)。   
   
 下のは飾りとして・・・「なばな/菜の花」(2枚目の写真においては右上の緑色したもの)・・・おひたしにして辛子醤油で食すと美味いのだが、ほかの食べ方もいろいろあることだろう。   
   



   
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雑記


   
 他の多くの人たちと感覚が異なるだろうけど、筆者は、夜間や休日などのオフタイムに仕事関係の電話を受けることも、また、休日に出社することもあまり嫌いではない(若い頃からそうだった)。   
   
 で、たとえば中途採用者の最終面接について、受験者本人の申し出によって(本人の仕事の都合ゆえ)面接が夜になったり、土曜・日曜・祝日となるようなケースでも喜んで面接担当を引き受ける。それでもしかし・・・。   
 こういう場合、受験者は面接に際して「無理を言ってこんな時間帯に・・・すみません」とか「今日は本来であればお休みの筈のところを、申し訳ございません」などと挨拶してくれるケースが殆どなのだが、しかし、そういうことを何も口にしない人もいるのだよなあ・・・こちらとしてはやはり気分が良いわけない・・・これが採否に影響するかと言えば、まあ、ハッキリ言って影響することがある(笑)・・・だってさあ、「この者とこの者と、どちらを採ろうか、迷うよなあ」というときには、「ちょっと気が回らない・気が利かないところがあるよな」と思わされる人物は不利になってしまうのもやはりおかしなことではあるまい?(当方の事業内容がデパートとかホテル、運輸業、飲食業などなら土日休業と決まっていないかも知れぬが、そういう業種ではないから先方としても「今日は本来は休みだろう」との想像は容易に出来よう、オフィスの様子を見ても分かろう筈なのにな。)   
   
   
 過日は、筆者の会社の販売先のひとつ(大きな会社でなく世間には殆ど知られていない)が経営に行き詰まり、その会社に対して債権(売掛金など)を有している企業はそれぞれに対応を検討する必要があるという事態に至った。   
 当社と同様に債権者の立場にある某社の顧問弁護士が、「お宅と話し合いたいことがある」とのことで筆者のもとを訪れることになった。当方としては「現段階では、話し合うようなことも特に無いんだよなあ」という感じであった・・・あの会社の経営リスクが大きいことは既に昨夏くらいから見込んでおり、当社は債権額の圧縮(売掛金残高を小さくしていくこと・たとえ取りっぱぐれになってもその額が小さく収まるようにしておくこと)に取り組んで来た・・・結果、ピーク時の何十分の1というところ、微々たる金額まで落としていた。それでも相手が「どうしても会って話をしたい」とのことだったから、日程調整した結果、日曜日に会うこととなった。   
 さあ、その当日、この弁護士は「こんな日曜日に申し訳ないです」といった趣旨のことは何も口にしなかった。こちらとしては愉快でない。結果、向こうから何を尋ねられても無愛想気味な、最小限の言葉を使っての応答・話をすることになったな。場合によっては有意義な情報交換も可能かなと思えたのだが、そういう展開には至らなかった。互いに時間のムダになっただけ。   
   
 弁護士といえば、以前、やはり今回と同様のケースで当方を訪れた弁護士にも不愉快な思いをしたな。   
 相手は、ひょっとしたら当社が不正な手段でこっそりと(裏で抜け駆けして)債権回収を図ったのではないかと疑っているようでもあった。会話の中で筆者は「この会社に対しては、前々から“要警戒な取引先”のひとつとしてマークして対応を進めて来たんですよ、これは正解だったと思います・・・ちょっと待ってくださいね・・・これが、そういう取引先のリストでしてね・・・ここにもちゃんとピックアップされていますでしょ」と言って、紙に印刷されたリストをファイルから取り出し、そして、問題の企業以外の名称や所在地その他を隠すように折り込んで(折りたたんで)相手に見せた・・・タイトルと書類作成日、問題となっている1社を一瞥してくれればそれでよろしかろうと筆者は思ったのだ。   
 すると相手は、紙を広げて伸ばし、リスト全体に目をやった・・・しかもゆっくりと。筆者は頭の中で「何やっとんねん!」と思った(なぜか関西弁だが・笑)。リスト全部を目にすれば「当社が要警戒と見なしている企業としてどんなところがあるか」が分かってしまう、もしもそれを噂として広められることがあれば当該企業に風評被害っぽいものが及びかねないから困る。筆者は「余計なところまで見られては困りますので」と言って、書類を取り上げ、思いっきり不愉快な表情を浮かべることにした。でも、相手は、こちらがどうして不愉快に感じたか理解していなかったようでもある(向こうとしては「このリストは本当に前々から用意されていたものか?」の確認のためにも全体を眺めたいと思ったかも知れないが、それにしても、こちらの感覚・懸念について気配りをして欲しかった)。   
   
   
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 下のURLにある記事は・・・大阪の黒門市場の現状と日本の観光政策についてちょっと触れた記事。記事そのものよりも、記事の下方から辿れる、寄せられたコメントが面白いというか、それらには「だよなー」と頷かされる・・・重複投稿があるかどうか知らぬけど、凄いぞ! なお、コメントについて「もっと見る(××件)」をクリックしても、サーバーの混雑によるせいか即座に表示されないことがある(念のため断っておくが、筆者はコメント投稿をしていない)。   
 筆者個人的には、(大阪のことではないが)物販店でもデパートでも飲食店でも、やたら騒々しくてマナーも悪い訪日客に注意せず、また、不愉快な思いをしている日本人客のことなど眼中にないような感じで外国人客のほうを尊重しているかに見える店には腹立たしいものを感じて来たものだ。だから、インバウンド消費が激減したことに嘆く業界に対してはさして同情する気になれないのだよなあ・・・さんざん儲けたんだからいいでしょ、さんざん軽視した日本人に対して今になって「こちらに目を向けて・こちらにお越しください・ "Go to キャンペーン" を使ってね」等々とよくも言えるよな、持続化給付金その他も受け取ってここまで生き延びることが出来たんだから幸せってもんだよねー等とも思ってしまったり・・・。   
   
   
  https://news.yahoo.co.jp/articles/1775b43aeda212087e3b861bc8da66b197a95c1f   
   
   

  

生麦、生ゴメ、生タマゴ・・・生メカ、生マカ、生ナマコ


   
 (↑)「メカ」は魚のメカジキのこと。そして「マカ」は、ここでは健康食品とは無関係であり、魚のマカジキを指している。   
   
   
   
 もう数年前のことになるが、或る女性社員が外での昼食と100均/100円ショップでの買い物を済ませてオフィスに戻ったとき、こう言った:   
   
 「100均に買い物に行ったら、怖そうな男性客がいて、その髪が・・・っていう感じで服装も・・・みたいな感じで云々(要するに、その客からはガラの悪さを感じたということだな)」   
   
 筆者はその店の場所を尋ね、そして「なるほど、それはありうるだろうな」と思った。で、こう言った:   
   
 「あそこの近くの・・・って店の隣か2件隣くらいに○○色したビルがあるでしょ。あそこに×××(反社会的勢力の一種)の事務所というか活動拠点が入っているんだよ。もしかすると、そこのメンバーが100均に来ていたのかもな。彼らも資金源が乏しくなっているかも知れないから、経費削減・節約を意識してそういう店で買い物している可能性はあるだろう」   
   
   
 でも、上の想像が当たっているとして、その客はどういう買い物をしたんだろう・・・ちょっと気になる。掃除用品? スリッパやサンダル? 食器? 事務用品? その他の雑貨?   
   
   
 下のURLにある記事は、「みかじめ料」を出さなくなった店の数を報じているもの。警察もいろいろなお店に対して従来から「そういうものを支払う・渡すのはやめましょう/やめなさい」と説得して回っているものと想像する。   
 記事は東京都に関してである(警視庁への取材ということであり、警察庁または道府県警察からの情報ではない)。はて、日本全国的には、「みかじめ料」や実質的にそれに相当する金銭・経済的利益のやりとりが今尚どのくらい続いているのだろうな。   
   
 反社会的勢力の資金力は落ちているとは想像するが、しかし、そういう組織が直接・間接に企業経営、店の経営に関与している事例はやはりあるし、また、若者が違法薬物に手を出すケースが増加している状況について反社会的勢力がどのくらい関わりを持っているのかは気になるところではある。   
   
   
  https://news.yahoo.co.jp/articles/bf14bc706892b48bfc2387ce8e7f6131e2547099   
   
   

雑記



   
 ずっと前から心配し続けていたのだけど、 "ONKYO" ブランドで知られるあのオーディオ・メーカーの経営状態は改善が果たせずに大変悩ましい状況に陥っているな(債務超過状態・・・そして上場廃止にもなるのかな)。   
   
 世の中、若い世代を中心として音楽鑑賞スタイルが変化しているし、また、ブランド・イメージも変化している・・・そういう環境下において、(こだわりの強いオーディオ・ファン/マニアは別格としても)オーディオ製品メーカーとしては平均的な(と言うか、モード的な)音楽ファンからどのように支持を得て、そして製品購入してもらうか、また、その結果として生き延びて成長へとつなげていけるのかは難しい命題になっているだろうなあ。   
   
   
 オーディオ・ヴィジュアル系製品に軸足を・重きを置いているか、それほどでもないかにかかわらず、いささかでも音楽関係に関わっている各社には、それぞれ、頑張って欲しく思う。   
   


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