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2018-10

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日本の医療費は・・・


   
 「健康保険料が高い(その金額が大きい・負担感がハンパではない)」と嘆いているのは筆者だけではあるまい。実に多くの人が同様の感想を持っているはずだ。   
   
 高齢化社会になっているというのも大きな理由ではあるが、わりと小さめなことまで挙げていくと、次のようなことだって散見される・・・。   
   
 例1.中国人が日本国内において、小さな自己負担で高額医療のようなものをやってもらうケース・・・日本にやって来て健保の被保険者の資格を得てから診察・治療を受けて(自分だったり身内だったりを診てもらう)、まんまと上手いことをやってのけるのだ。厚生労働省はようやく実態調査に乗り出すらしいけど。   
   
 例2.現に病気であるにもかかわらず、医師の指示に従っていないような食事・飲酒を重ねるケース(居酒屋では、自分でインシュリン注射だかをしたうえで酒を飲みだすケースも目にするし)。   
   
 例3.「健康によくないかも。念のためこういう食事は控えておこう」との決意が出来ないような人もいる・・・傍から見ていて「その食事量は異常だろ」とか「著しい/顕著な肥満体なのに、おやつにケーキやシュークリームとか、どうして食べるんだよ」などと思わされるケース。   
   
 例4.学生時代、または若き日とは体の動かし方その他も違っているのに(スポーツをしなくなったようなパターンを含む)、かつての食習慣をそのまま続けているケース。   
   
 例5.まだ若いのに、それこそちょっとしたことで年に2回も3回も病院・医院を受診しているようなケース(なお、筆者が問題視しているのはあくまで「ちょっとしたこと」である。ぜひとも医師に診てもらうことが必要なもの、虫歯治療などなどは、これは「やせ我慢」すべきものではない)。   
   
 例6.生活保護者である患者について、病院から病院への「患者ころがし問題」。   
   
   
 上のようなことが抑止され、或るいは反省されるなどしないと、医療費の伸びを緩やかに抑えていくことはますます難しくなるであろう。    
 例えばまた、「自分は健康保険料を負担し、そして納税もしている。だから医者にかからないと損だ」などという考えは捨ててもらわないといけない。「必要な場合に限って医者にかかる。そうでないのにやたら医者にかかることは、他の健康な人、そして国民全体に対する迷惑行為なのだ」との認識が醸成されるべきであろう。   
   
   
 そして・・・美容目的のために、他の国民に負担・迷惑を及ぼしている事例:   
   
  https://news.yahoo.co.jp/pickup/6300580   
   
   
   
 このようなケースに関しては、医師の診察・処方に関わるコスト・診療報酬相当額、そして医薬品の代金などは、100パーセント本人負担とされるべきものであろうし、1円たりとも健保などへ請求されることがあってはならないことだ。   
 もしも「ニセ患者と、それに同調してしまう医師とが結託して診療報酬などを不正請求する行為」という構造になっているのであれば大いに問題だ。ニセ患者の側はまた、すべての国民に対して「たかり行為」をしているとも言えようか。   
 美容・顔の美しさを求める以前に、醜い心、さもしい根性を何とかしていただきたいものだ。   
   
 目的を逸脱した処方のケースは他にもあるとは聞くけど・・・困ったことだ。   
   
   
 なお、繰り返しのようなことになるが、上の1で触れた中国人の問題に関しては、中国の最高権力者が暗に伝えているメッセージに目を向けるべきである。この人は自らの名前をもって世界に対して、そして日本に対し、「 See 人品!」(人品を見よ)と呼びかけているではないか。中国人は自分にとって「お得!」と考えるならば、自身の品性に疑いを持たれようともお構いなしに何でもやらかすし、日本の健保にもたかる、そういう民族であったりする(これがあてはまらない、ちゃんとした人たちもいるが)。「アヘンを吸って頭がおかしくなってしまった連中の子孫だから仕方ない」と諦めて接していては大変なことになる、放っておけば日本の財政をも食い物にされてしまう。中国人の健康回復の面倒まで日本の負担でやっていてはたまらない・・・たとえ彼らが医療目的で日本にやって来るにせよ、金持ち層を中心として100パーセント自己負担で医療を受けてもらうのが相当というものだろう。   
   

セルの新譜


   
 ギレリス、カーゾンのピアノ、そしてセル指揮クリーヴランド管による、ベートーヴェンのピアノ・コンチェルトのライヴがCDで登場する(ギレリスとの第3番(1966年)、カーゾンとの「皇帝」(1967年))。   
   
 これらの音源もまた過去にCD-R盤商品などで登場したことあるのだが、こうしてまたCDで入手可能になったことはファンとして嬉しいことである。   
   
   
  https://www.hmv.co.jp/fl/12/2683/1/   
   
   
 少し前に紹介した「大地の歌」と同様に10月20日発売予定とのこと。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・   
   
   
 下の2つの写真はブログ画像庫からのもの。   
 まず1番目のは、セルが指揮を受け持ってのベートーヴェンのコンチェルトのライヴ音源を含んでいるCDから・・・(ただし、右下のはフライシャーとのセッション・レコーディングのもの)。   
 左上のCDにはギレリス/セル/ウィーン・フィルによる第3番が含まれている。   
 左下のはCD7枚組商品なのだが、カーゾンのピアノによるものが含まれている(オケは第4番がシュターツカペレ・ドレスデン、「皇帝」はウィーン・フィル)。   
 右上のものにはニキータ・マガロフ/セル/シュターツカペレ・ドレスデンによる「皇帝」が含まれている。   
   



   
 ・・・・・・・・・・・・・・・   
   
   
 次いで下のは・・・。   
   
 青い色のジャケットは、忘れられがちなモイセイヴィチ/セル/ロンドン・フィルによる「皇帝」(1938年)を含むCD。   
   
 真っ黒いディスクは、カーゾン/セル/ロンドン・フィルによる「皇帝」(1949年)を含むCD。   
   
 下のほうの真ん中のは、グルダ/セル/ウィーン・フィルによる「皇帝」ライヴを含むもの(CD・DVDセット商品)。   
   


「有料化を憂慮する・・・」 もしくは 「町のコンビニがインコンビニエンス・ストアに変身する日」?


   
 買い物すると客に渡されるレジ袋・・・環境省はこれを有料化したいらしいけど。   
   
 その考えは理解できなくもないが、しかし、筆者(すなわち客・消費者の立場として)はビミョーに不愉快な気分かな。   
 だいたい筆者、ああいうポリ袋が河川や海に流れ込んでしまうような扱い方・捨て方をしていないし(屋外の、公園や河川敷やコンビニなどに備えつけのゴミ箱にあのような袋を捨てることなどないし)・・・にもかかわらず、レジ袋に関連する手間・負担を及ぼされるのは気分よろしきものではない。捨て方についてのマナー徹底を呼びかけるなどで対応して欲しい問題かな。   
   
 レジ袋の有料化は、お店の側としても手数が増えるから迷惑に感じたりするであろうなあ。   
   
 店としては、次のいずれの方法を採用してもよいのか、それとも、Aの方法しか認められないのか?   
   
 方法A: レジ袋を客に渡す・商品をレジ袋に収めて渡すにあたって、袋代として例えば10円などを請求する。   
   
 方法B: レジ袋を要らないと言った客のレジ精算で、例えば10円などを値引きする。   
   
   
 スーパーマーケットの場合は現時点でレジ袋有料化を実施しているところも多かろうし、それはちょっとおいておくとして・・・。   
   
 コンビニの場合、大半の客は商品をレジ袋に入れてもらいたいと願っているのではないか?・・・すると、今後、上のAの方法しか許されないならば、多くの客に対してレジ係スタッフは「レジ袋代」を請求(商品代金のほかに加算処理)する一手間が増える・・・などと心配することは意味ないことなのかどうか(「レジ袋を有料化しているスーパーと同じに頑張ってくれたまえ」で片付ければよい話なのだろうか)。   
   
 また、上のAにせよBにせよ、客の側としては「レジ袋、付けてね」または「レジ袋、要りません」と言ったり、または意思表示カードのようなもので意向を示す手間が生じる。もしも客の側が自分からさっさと意思表示しない場合には、レジ係スタッフは客の意向を尋ねる手間を負うことになるし・・・。   
   
 コンビニで飲み物1本を買うくらいならレジ袋は要らないと、多くの客は思うであろう。でも、「おにぎり3つ、サラダ、飲み物1本」のように買い物する客は当然のようにレジ袋に入れてもらえるものと期待して生きて来た筈・・・レジ袋の有料化は、(レジ袋代の金額の多寡の問題をおいても)レジ袋の必要・不要についていちいちレジ係スタッフとの間で意向の確認を要することにつながり鬱陶しく面倒なことだ。   
   
   
 「レジ袋」とは、どこからどこまでを指すのか?   
 町の豆腐屋さんが商品を入れて渡す手提げポリ袋も? 客が仮に「あんな小さなポリ袋は再利用することもなかろうし、袋代など払いたくない」と思うなら・・・客は鍋とかタッパーウェアなどを持参して豆腐屋さんに行く?・・・みたいな昔風のことはしないな、家庭内のどこかにある余ったレジ袋を持って買い物に行けばよいのであるな(しかし、面倒なことだ)。   
   
 駅弁の手提げポリ袋も?   
   
 寿司屋、ウナギ屋、やきとり屋などで食事したあと、家にいる家族のために「おみやげ」として何か注文し、それを手提げポリ袋に入れてもらう場合は?   
   
 重たいもの・角張ったものを買い物したときにはレジ袋を2枚重ねしてくれるような、気の利いたお姉さんのいる店もあったりするが、今後このような場合、店としてはレジ袋代は2枚ぶんを請求する義務が生じる?   
   
 冷たいものと温かいものを同時に買い物したとき、または、買い物帰りの途中で結露の生じるような品と湿気を嫌うものとを同時に買い物したとき(例:缶ビールと雑誌・ノートなど)、或るいは、食品と殺虫剤や洗剤を同時に買い物したとき、店側が複数のレジ袋に入れ分けてくれることは珍しくない。この場合もまた店としてはレジ袋代はその枚数ぶんを請求する義務が生じる?   
   
 神社その他のイベント・縁日に出店している店で買い物するときに渡される手提げポリ袋も?   
 学校の文化祭などでの模擬店で買い物するときの手提げポリ袋は?   
   
 農家の産地直売コーナーで白菜やニンジンを買い物するきは? 対面販売でなく無人販売の場合に客が適宜に使えるよう備えてある手提げポリ袋についても今後は「野菜の代金のほかに、ポリ袋1枚につき10円を加算して代金投入箱に入れてね」みたく掲示しなくてはならなくなるのか?   
   
 クリーニング店が、仕上がった洗濯物などを客に渡す・届けるときの手提げポリ袋も?   
   
 本屋さんがビニールでなく紙製の袋を利用している場合にも有料化が義務づけられるのか? 紙製であれば対象外?   
   
 老舗の菓子店や高級ブランド衣料品店などが商品を入れて渡すような、厚紙または厚手ビニールの袋で紐なども付いているようなものとかも?・・・(「品物代にこれだけ高い金を払っているのに、袋をタダでくれないなんて! それって、店の格に不似合いなセコい印象を受けるんだけど」と思ってしまう客も少なくなかろうになあ。)   
   

或る工夫と努力・・・?


   
 「さて、ここまで本日のニュースをお届けしましたが、このあとはシリーズでお伝えしている“東京オリンピックを控えての、街のおもてなし研究”です。昨日はホテルの事例でしたが今日はお寿司屋さんです・・・では、川島アナウンサー、お願いします」   
   
 「はい・・・今わたくしがお邪魔している寿司店さんは、外国人のお客さまのためのメニュー研究に積極的に取り組んでいらっしゃるということでして・・・。では、ご主人にお話をうかがいましょう。どのような視点から新しいメニューを生み出したのでしょう?」   
   
 「えっと、そうですね・・・外国人のお客さまの場合、お寿司のどれもこれもを醤油の味で食べるということに飽きを感じる人もいらっしゃいます。また、生の魚介類が苦手な方もいらっしゃいます・・・マグロや蒸し海老は召し上がっていただけてもイカ、アジ、ウニ、イクラなどの風味には抵抗を覚えてしまう方とか・・・。それから、ベジタリアンということなのでしょうか、カッパ巻、かんぴょう巻くらいしか注文されない方もいます。そこで、もっと多くの、新しいタイプのお寿司を考えることにしたわけです」   
   
 「なるほど。では、ここに並べられたお寿司のいろいろを、紹介していただけますか?」   
   
 「はい、このあたりは軍艦巻ですが・・・この茶色っぽいネタはピーナツバターです。もちろんピーナツバターだけでなく、その下に、実は隠れるようにコハダをカットしたものが置かれています」   
   
 「ちょっと頂いてみましょう・・・あ、ピーナツバターの香りの中に、コハダの酸味が・・・」   
   
 「どうです? おいしいでしょう?」   
   
 「・・・あ・・・はい・・・ご飯とピーナツバターの組合せでねっとりした甘味のある食感・・・それにコハダの酸味と、海苔の香り・・・かなりユニークな舌触りと味わいですが・・・おいしいと言えますかしらね(汗)・・・さっき離れたところから拝見したときはウニの軍艦巻かと思ったのですが、ぜんぜん違いました」   
   
 「ああ、そうですか・・・ウニと言えばですね・・・こちらはウニを使っています」   
   
 「では、これも頂いてみましょう・・・これ、ウニの味もしますが、何かちょっと違いますね、それと、細かいものも歯に当たりますが・・・何なんでしょう?」   
   
 「これはですね、ウニとレバー・ペーストとを二層に盛った軍艦巻です。クレソンを細かく刻んだものもレバーペーストに練りこんでありますので、独特の味わいをお楽しみいただける当店の自信作のひとつです。そして、その隣にあります、こちらのお寿司・・・これはハマグリです・・・ハマグリの下に、実は粒マスタードとオレンジ・マーマレードが置かれているんです。ほかにハマグリ、黒コショウ、ブルーベリージャムの組合せでも美味しいんですよ。・・・それから、こちらのは、かんぴょう巻です・・・色が黒っぽいのは、オイスターソースやイカスミで味付けしているからです」   
   
 「これらはすべて、醤油は付けずに頂いてよろしいのですね」   
   
 「ええ、そうです。それからこちらは普通によく見かけるイクラの軍艦巻をアレンジしたものですが、イクラとラム・レーズンをミックスして、下にはゴマ油で炒めたニラが隠れています・・・イクラにある甘味にさらにレーズンの甘味、ニラとゴマ油の味わいが加わって、濃厚でありながらもニラの風味が生きた、贅沢な味のハーモニーを堪能いただけます」   
   
 「なるほど・・・。あれ、こちらのもお寿司ですか?」   
   
 「あなたね、冗談を言ってもらっては困ります・・・これのどこがお寿司なんですか! これは見てのとおりラーメンです」   
   
 「あ、やっぱり・・・」   
   
 「わたしのポリシーは、儲けるためなら何でも用意する、ラーメンだってメニューに加えちゃうって感じなんです。寿司にこだわるわけではないんです」    
   
 「醤油ラーメンっぽいですが、スープがかなり黒い感じですね」   
   
 「ソース・ラーメンです。珍しいアイデアではないんですよ」   
   
 「ダシはどのように?」   
   
 「この商売していますとね、魚のアラなど色々と使って贅沢なダシを用意できてしまうんです。日によって出来るダシは変わりますが。今日のこれはキンメダイやサンマ、ホタテの貝ヒモからのダシが多いですね。そこに、とんかつソース、中濃ソース、ほかに秘密の香辛料をブレンドしてラーメンのスープを作っています」   
   
 「トッピングされているのは何でしょう?」   
   
 「そこは当店らしく、まず、お刺身のいろいろですね・・・熱々のソース味スープに合うということで、ここに乗っているのは甘エビ、サヨリ、つぶ貝です・・・スープによく浸して食べていただきたいですね。べつにこのような刺身でなくても、特に白身の魚などを使うのがおすすめです。他に、がんもどき、水菜とモロヘイヤのおひたし・・・栄養バランスも良いと思っています。ちょっと冷めてしまっていますが、お召し上がりになりますか?」   
   
 「あ、のちほど番組が終わってからにさせてください。・・・わー、こちらは茶碗蒸しですね? わりと大きくて・・・」   
   
 「そうです。当店の茶碗蒸しはちょっと自慢の面白いアイデアが加わっています」   
   
 「どんなアイデアですか?」   
   
 「茶碗蒸しの中に、ゆで玉子が入っています・・・うずらの玉子のですけど」   
   
 「はあ・・・なるほど。その他の具は何でしょう?」   
   
 「カツオの血合い、味付けした牛タン、らっきょう・・・ですね。カツオの血合いは独特の臭いがあって嫌う人もいらっしゃいますが、慣れれば、茶碗蒸しにこれが入っていないと物足りなくなる筈です。栄養価も高いので、おすすめです」   
   
 「そうなんですね。では、再びお寿司にもどりまして・・・こちらのは何でしょう?」   
   
 「シラウオですね・・・当店の自家製コーヒー・リキュールに2時間以上は漬けこんだものを使っております。シラウオの下にはニンニクおろしが隠れています。醤油をつけて召し上がっていただく品になります・・・自分で言うのもちょっとあれですが、コーヒー、ニンニク、醤油がミックスされた風味で味わうシラウオはまさに絶品です」   
   
 「ああ、なるほど・・・。次のこれはカズノコかと思われますが、何か白いペースト状のものが添えられていますね?」   
   
 「召し上がってみてください。これは醤油を付けてどうぞ」   
   
 「はい、では・・・あ、これはミントの風味、でしょうか? カズノコとミントと醤油の風味で・・・」   
   
 「そうです、よくお分かりになりましたね。カズノコに、ミント風味の練り歯磨きをちょっと添えてございまして・・・なかなかの風味でしょ?」   
   

「銃よく剛を制す」(一部の米国人?)、「銃よく郷を制す」(軍事政権国ほか一部地域?)、「田で食う虫も好き好き」、「天高く馬超ゆる秋」・・・


   


   
 ・・・・・・・・・・・・・・   
   



   
 ・・・・・・・・・・・・・・   
   



   
   
 秋、そして冬・・・この時期になると食べたくなるものはいろいろとある。   
   
 上の写真は過去のものの再掲で、1番目のはスケソウダラ(スケトウダラ)の味噌煮、2番目のは鶏モツ煮。   
   
   
   
 そば屋で昼食をとっているとき、ふと「新そば」のことが思い浮かび、で、世には「カレーうどん」ばかりでなく「カレーそば」・「カレーなんばん(そば)」があるけれども、しかし、「マーボー豆腐」や「マーボーなす」ならぬ「マーボーそば」を思いつく人はいるまいと思った・・・しかし、ネット検索してみると、そういうアイデアはあるのだなあ、「マーボー春雨」がある以上、当然の無理ない発想であろうか(この場合の「そば」はラーメン・焼きそばの麺でなく、日本そば)・・・うーむ。   
   
 なお、筆者は「マーボー豆腐」等を好まないので、「マーボーそば」についても食べてみたいとか調理してみたいとか思わないけど(そばの風味が、マーボー風味に負けてしまいそうな気がするがどうなのだろうか)。マーボーは何にでも合うという人もいるけど、ま、好みは人それぞれ、どれが好ましい嗜好、変な嗜好というのもちょっと・・・。「マーボー・パイナップル」、「マーボー・バナナ」というのもアリ?   
   
 では、秋冬に向けて、こんな料理アイデアはあるのだろうか?   
   
 「マーボーまつたけ(松茸)」   
   
 「まつたけスライス入り濃厚激辛カレーライス」   
   
 「まつたけの粕汁(酒粕汁)」   
   
 「まつたけ糠漬(ぬかづけ)のあぶり焼き」   
   
 「マーボーししゃも(焼きししゃも使用)」   
   
 「なまこ入りカレーライス」   
   
 「なまこ入りフォンデュ」   
   
 「ズワイガニの粕汁」   
   
   
 ・・・幾つかをネット検索してみると・・・あるものもあるのだなあ。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・   
   
   
 一読して、晴天の秋空のように爽快な気分になれる記事を紹介しよう:   
   
   
  https://president.jp/articles/-/25849
   
   
 ま、味覚と同様で感じ方は人それぞれ・・・「爽快な気分になれる」というのは、一応、冗談のつもり(筆者としては)。   
   

セルの新譜


   
 M.フォレスター、R.ルイス、セル/クリーヴランド管によるマーラー/「大地の歌」(1967年ライヴ)のCDが発売される。   
   
  https://www.hmv.co.jp/fl/12/2657/1/   
   
  https://tower.jp/article/feature_item/2018/10/04/1101   
   
   
 この演奏、実は過去に複数のCD商品で登場しているのだが、現在では入手しにくくなっていることだろう・・・今回の商品を得たいファンは少なくないと思う(誰でも気軽に買い求めやすい価格なのも喜ばしい! 10月20日発売予定のようだ)。   
   
   
 下の写真は、ブログ画像庫から過去のものの再掲・・・上側のCDは今回話題とは無関係であるが、下側のはセルの「大地の歌」の、ずいぶん前に発売されたCD・・・ここに「ベルリン・ライヴ」であるかのような表記が見られるがこれは誤りと思われ、クリーヴランドでのコンサートのものと考えられる。   
   


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