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2019-06

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雑記


   
 「闇営業」問題が話題になっているけど・・・。   
   
 「副業」および「隠れ副業」一般についてであるが、報酬・ギャラ等の支払者が支払調書を作成して税務署に提出しているかどうか・その写しをこちら、すなわち報酬・ギャラ等の受取人に対して交付してくれたかどうかにかかわらず、ともかく、副業をしているのであれば自身のそれら収入・経費支出・所得金額などはきちんと記録・把握し、そして所得税の、または住民税の、確定申告なり修正申告なりは、すべき場合にはきちんとしていただきたい(申告に含めるべきものを除外したりせずちゃんと申告に含める)・・・実態としてどうなっているか知らぬが、脱税状態になったりすればこれは問題だし、そういう場合、個人事業主として活動している人であればさらに(同時に)その国民健康保険の保険料も不当に低く計算されてしまうことだろう、たぶん。   
   
 納税したくない・納税額を小さくしたいと考える人は多い・・・けれども、人によっては毎日のように酒税負担を受け入れている酒飲みの人間を少しは見習って、せっせと納税に励んでいただきたいと思う。   
   
 「この収入・所得金額は、はて、申告すべきなのか・課税されるものなのか?」・・・そういう疑問を抱きつつ迷う人は多いかと思う。であるならばとにかく、自分のもとに入って来たカネ、そして、まだ入金していないけど入ってくると見込まれるカネ(そういう約束になっているものを含む)を日ごろからリスト化し、確定申告シーズンの少し前くらいになったら税務署に相談に行くなり税理士さんに相談すればいろいろと教えてくれる筈だ・・・税理士さんへの相談は相談料をとられる場合もあるのでそれが惜しければ(←大抵の人はそうだ)税務署がよろしかろう・・・そうすれば「これは雑所得ですね、あなたの場合は確定申告に含める必要があります」・「これは一時所得ですね、申告に含めてください、でも、特別控除がありますからこのように記載していただいて・・・で、結局このぶんは課税ゼロになります」等々のことをちゃんと教えてくれるわけで・・・。   
 「自分のしていることが所得隠し・脱税なのかよく分からない・・・だからヒヤヒヤ気分/うしろめたいような落ち着かないような感じ!」みたいな気持ちで毎日を過ごしているよりは、納税すべきものはタイムリーにそれを済ませてしまうほうが、スッキリするというものだろう。   
   



雑記



   
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 (↑)6月14日のブログ記事で紹介した「戦国の茶器」シリーズのあれらを、プラスチック製ショーケースにセット。   
   
 このショーケースは100円ショップで売られていたもの。   
 蛙の香炉や茶壷、立て札などの底面を先ずは「ヤスリがけ」して塗料を落とし、そこに接着剤を塗布してショーケース台座に接着した。   
   
   
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 「自宅に懐中電灯が5本も6本もある・・・非常時にはいつでも使えるよう、ずべてに電池をセットしてあるけど・・・使わないままでいるうちに電池寿命が来てしまうのではないか・・・時々は点灯させて電池のコンディションを確認したくもあるが、でも、そんなちょっとしたことでも面倒でそのまま」という人がいた。   
   
 同様の人は多いのだろうか?   
   
 筆者のうちでも同じくらいの本数の懐中電灯がある・・・何かの景品で貰ったものも含めてだ。しかし、電池をセットしてあるものはそのうちの2本のみ。蓄光シールを貼ったうえで壁掛けしている。それ以外の懐中電灯は引き出しにまとめて保管。   
 変電所事故その他や災害などで停電したときに備えて、電池セット済みの懐中電灯の用意は必要と思っているのだ。でも、大抵の家庭であるならば、「古くはなっていない電池をセットしていて確実に点灯できる状態の懐中電灯」の備えはとりあえず1本か2本あれば良いのではないか・・・例えば1階・2階のそれぞれに1本ずつ等。それ以上の懐中電灯については電池を入れずにおいて、上の1本なり2本なりでは足りないとかそれらが故障したとかのときになってから電池をセットすることでよろしいのではないかと思うのだけど。    
 乾電池でもボタン電池でも、その使用は「先入れ先出し方式で」というか、先に買ったものから使っていく、または、使用推奨期限の到来順を考慮しつつ合理的順序で使っていくのがよろしかろうし。電池はまとめて保管し、たとえば照明器具・テレビ・オーディオ製品・トイレなどのリモコン、置時計、ガステーブルなどなどで電池交換するとき、いつでも合理的順序で取り出して使っていくのがよろしかろうと思うし、また、あり余る懐中電灯にまでセットして一種の「死蔵」、「ひたすら劣化待ち」をさせるのは(小さいことながら)無駄なような気がして・・・。   
   
   
 ところで・・・。   
 過日、日経新聞土曜版の記事でも紹介されていたのだが、「防災アクモキャンドル」という製品がある。これは懐中電灯ではない。マグネシウムと酸素との間で生じる化学反応によって点灯させる/明かりを得るというグッズなのだ。点灯させるにあたっては水を必要とするが、それはごくごく少量でよい。   
 価格680円(税抜)について「ちょっと高い?」と感じる人がいるかも知れぬが、保存期間が10年ともされており、点灯持続時間も長いし、安心を得られるグッズとしてはむしろ廉価であるとも言えるか。筆者はまだ買っていないけどね・・・職場には配置されている。近いうちには個人的にも買い備えておこうと思っている。   
   
 マグネシウムと言っても、マグネシウム合金やジュラルミンケースのような使われ方もあれば、昔の理科実験でおなじみの粉末タイプのものもあるわけで・・・あの粉末の燃焼シーンを思い起こすと安全性のことが気になってしまいもするが、それだけに、類似の他製品も見受けはするが、ともかく信頼を置けそうなものの中から選びたいと筆者は思っている。(他製品ではダメだという意味では決してない。)   
   


雑記




   
 昨日(22日の土曜日)、外での用事を済ませたあとに魚などを買い物した・・・。   
   
 「おお、良い(魚の)アラもこんなに沢山あるではないか!」と目を輝かせたのであるが、初夏を過ぎてしまったこの「夏」の季節に「煮る料理」は調理するにせよ食べるにせよ、いささか抵抗感もあり・・・そのため刺身や、焼き物にふさわしい魚などを物色することにした。   
   
 女性の買い物客が「刺身盛り合わせ」のパックを手にして筆者に話しかけた・・・「こういうの、産地はどこなんでしょうね?」と。   
   
 盛り合わせにはなっていない、単品で売られている状態のものにはしっかり産地(水域、水揚げ漁港、どこの国の船が獲ったものか等)が表示されていたので筆者はそれを指差しながら産地を説明し・・・しかし、或る魚の刺身だけは単品売りはされていなかった。でも、それのアラは売られていたから筆者はそちらを指差して「あれはこの刺身を用意するときに出たアラだと思うけど、だとすればあれには○○県産って表示されているから多分その辺りの海域でしょう」と言った。   
 相手の表情は曇った・・・原発事故の影響を懸念したものと、筆者には思われた。そして、この女性は刺身盛り合わせのパックを元に戻し、単品刺身の幾つかを選び直していた。   
 この気持ち、理解は出来るのだ。と同時に・・・でも、皆、実は気がつかぬうちにコメや野菜などでも、この地の産物はどこかで口にしていると思うのだよなあ。また、何かの懸念のある都道府県の産物を避けようとするとき、結果的には「○○の地の品物は危ない。でも、山ひとつ・道路ひとつを超えた隣の県の品ならばもうすっかり安心」みたいな判断基準に陥っている? 人は「どう食の選択をすべきか」・「どう取捨選択の行動をするのが賢明で合理的なのか」・・・正解は分からないというか、「これこそが正解なのだよ」と押し付けることはむずかしいかな。   
   
   
 さて・・・買い物中に話しかけられてしまったせいで、筆者は買い物で失敗してしまった。ああ、悲しい・・・。   
   
 海を隔てた隣国のあの国に関わるものは「気がつく限り買うまい」と決意していたのに。「あの国と国民を利すること、あの国の民の生活を支えることにつながるような買い物・行動をするまい」と思い定めていたのに。   
 冒頭の写真にて筆者が赤紫色で示した部分の表示は、他商品と同じようにもっと目立つように表記して欲しいなあ。そうすれば筆者は買わずにおいたのに(なお、この魚ではこの産地のものは珍しいことではない)。牡蠣(かき)その他の貝類も含め、外国産のものを目立ちにくい表示にしているケースはどうも少なくないように思われ、筆者としては不満であり、ときに不愉快ですらある。   
   
   
 なお、「小えび釜あげ」(アミ)という品は、そのまま食べるとか、ご飯のおかずにする等してもよいのだが(すこし塩味が付いているのが普通)、ほかの食べ方としては、大根おろしや、また、薄めの醤油味で煮た豆腐に添えても美味なのだ(冷奴に添えてもよいのだろうけど、たまたまそれは試したことがないなあ)。   
   
   
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 上の写真で「天然」というシールは刺身のパッケージに貼られていたもの。   
   
 デパ地下でもスーパーでも、ああいうところで売られている寿司のパッケージにはこんなシールが貼られていたりもする:「中トロ入り」、「本マグロ入り」、「本まぐろ」などなど・・・。   
   
 もう1年くらい前になるかなあ・・・仕事を終えて夜11時くらいの電車に乗っていたら、若い女性の背中にああいうシールの「本まぐろ」というのが貼られていた。いやあ、考えようによっては意味深であり・・・。   
   
 他の男性乗客たちもこれに気づいていたようで・・・そのうちの二人はこの女性が電車を降りたあと、「あの姉ちゃん、結構いい女なのに・・・マグロなのか」と口走っていた。   
   
 あのシールを貼ったのは誰なのか? どういう意図だったのか? そんなシールが手もとにある職場なのか? 残業食などで食べた寿司にでも貼られていたシールなのか? 彼氏によるいたずら等とは思いにくく、元彼氏によるリベンジの可能性は? ハラスメント行為なのか? ・・・うーん。   
   

すべての男は耐久消費財である・・・年数を経過したら特に大切に扱うべし



   
   
 いつもながら記事タイトルに意味は無く・・・いや、今回はちゃんと意味アリなのだが、説明は省略。なお、言うまでもなく、過去の或る文学作品を念頭に置きつつ、自分の考えに従った表現を選んだものではある。   
   
   
   
   
   
 今日の一句:   
   
  おもてなし  押しつけたいとは  思ってないし   
   
   
 さて・・・。   
 冒頭の写真は、新潮文庫の最新刊の中から。   
   
 人それぞれが、仕事の面白さ・仕事に関する「わたくし流・わたくしスタイル」などをどう見出し、それらにどういう意味づけをし、維持・展開しているのか・・・そういう話が面白い。筆者が属する業界とは違う世界のケースばかりではあるが、「仕事に向かうスタンス」に関して、「なるほど」または「だよなー」などと感じさせられたり。読み物として面白いのだが、部分的には、職場などで若い世代と向き合うときの参考にもなりうるかな・・・ま、今どきの若手には理解しにくい感覚も多いと思えるが。   
   
   
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 この2年間ほどで筆者が関わることが多くなったこととして、社員が他社へと転職しようとするのを引き止める・翻意させることがあげられる・・・筆者自身の出身部署の社員のケースもありはしたが、それよりも他部署の社員が多い・・・ひょんなことから退職予定を知ることになったりするが(たとえば、以前は「気合が入ってるなあ」と感じさせられてその様子を見てこちらも元気をもらうことすらあったのに、萎びる様子を目にして本人を呼んで話し込んだら退職予定であることを伝えられたり等)、しかし、どの例でも「惜しい、引き止めたい」と筆者は感じたものだから、本人の所属長に対して「彼/彼女には会社をやめてもらったほうが実のところ嬉しいのか、それとも俺が引き止めても文句は言わないか」と確認したうえ、引き止め作戦に入るわけである。場合よってはこれに伴って、いわば「玉突き人事」が生じてしまうこともありはするが、しかし、その面倒などは大した問題ではないと筆者は思っている・・・これまで40年近く勤めて来て、あちこちの部署・仲間に対して多くの「貸し」を積み上げてきたものをちょっとずつ返してもらうだけのことだから協力を得ることに何の遠慮も躊躇も無いし・・・優秀な人材、ポテンシャルのある人材が逃げていけば会社の将来の発展にも小さからぬ影響が出るかも知れないという、その点こそ一番に憂慮すべきだ。   
 引き止めを何度か繰り返すうちに、そのための「勝利の方程式=引き止め成功術・心の揺さぶり術」が見えてきたのだよね・・・自分で驚いてしまうほどに今はそれがクリアに分かるし、アプローチの使い分けも上手くいけているかな・・・長生きはしてみるものだ(笑・「長生き」と呼べる年齢では全然ないな)・・・でも、こういうことにも時間やエネルギーを使っている自分というものを(しかも、仕方なしにでなく自発的にだ)、20代のときにも30代のときでも思い浮かべることは無かったな。今の時代・これからの時代は「よそからの中途採用を成功させること、迎え入れた者には職場に早く馴染んでもらってどんどん活躍してもらうこと、自社から他社への転職を阻止すること」はこれまで以上に大きな意味を持つだろう・・・そんなふうに思っているし、筆者の周囲でもこれに反論する者はいない。   
   
   
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 冒頭の写真で、本と一緒に右側に写っているのは、同時発売されたものを紹介している広告の一部である・・・この本以外の2冊について立ち読みしたところ、いずれも面白そうだった。   
 小泉氏には食べもの関係の著作が多くあるが、そのジャンルとしては発酵学に関するものや、料理とそのレシピに関するもの、食文化に関するもの等、多岐にわたる。   
 下の写真の「奇食珍食」は中公文庫のものであるが、ここでは、奇妙だったりもする、しかしながら人の知恵の歴史に感心させられる食文化が数多く紹介されている。   
 なお、一緒に写した「シュール・ストレミング」というタイトルの文章は、これは新潮文庫から出ている小泉氏の著作「不味い!」から切り取ったものだと思う(筆者は、或る時期から、本を、何でもかんでも保管するのでなく「ここぞ」という部分だけを切り取って保管するようにしているので・・・ほんのちょっとでも書籍類の保管スペース節約を図るため)。   
   
   
 余談だが・・・。   
 筆者が買い物する書店の中には、買った本をプラスチック製/ビニル製の袋に入れてくれるところがある。あれもレジ袋には違いないから、やがて有料化が義務づけられてしまうのだろうか。その金額は大したことになるまいが、ちょっと面白くない気分だな(CDショップなどでも同様になるのかな)。   
   


手土産は・・・どうかな


   
 株主総会に出席した株主に手土産を供するのは「良いこと」なのか、それとも「欠席者との間に不公平が生じるから好ましくないこと」なのか・・・これは議論が分かれる・・・とはいえ、金額的に大した問題ではないケースが多かろうけど。   
   
 自由時間のある、「資産家・退職者・年寄り・自由業者などの株主」でなければそもそも出席がむずかしい場合も多いけど・・・そういう出席者に対してのみ手土産を渡すことになるから「不公平ってもんだろ」との意見がある。   
 しかし、出席するにあたっては多少の交通費を要するのが普通だし、時間を割くことも必要になる・・・会社側として、交通費実費および宿泊費実費を提供したいと考えても、公開企業・上場企業で株主総会出席者が多数の場合には実費精算を即時に正しく済ませることは大変だったりもしようし、「実費」にこだわることは無粋でもあろう。一律の「お車代」を渡すこととするにもちょっと悩ましい問題もある。それならば、交通費などを含めた「ご足労いただき、ありがとうございました」の意味・代替で「みなさまに、一律の手土産を」でよろしいではないかというのが筆者の個人的な感覚なのだが・・・しかしながら、このへんの議論に、筆者はちっとも関心が無い・・・というのも、筆者の会社の株主総会では過去に一度も手土産を用意したことはないので・・・ただ、急な雨が降った場合に備えて、持ち帰り自由のビニール傘を用意しておこうとか、そのあたりには気を遣ってきたりもした。   
   
   
 手土産の是非はともかくとして・・・しかし、特に個人株主としては、一定基準で頂戴できる株主優待品はちょっとだけ、でも、いろいろな意味で嬉しいな。   
   


雑記


   
 前回ブログ記事との関連であるが・・・マンガ本を購入(笑)・・・素直に「直感」に従い、面白そうだなと予感できるものとして「ホクサイと・・・」を第1巻から第5巻まで、そして「山と・・・」は第1・2巻をば。   
   
 今月は下旬まで仕事が忙しいので、読むのはその先になってからだろうな。   
   


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