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2024-03

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「越前、越中、いちごジャム」、「越後、越中、エチレングリコール」


   
 (↑)タイトルに特別の意味は無い・・・が、それぞれ、「いちご」や「エチレングリコール」という語を持ち出すその前にどんな言葉を持って来れば序詞(じょことば)みたくなるだろうかという例。「あづさ弓、ま弓、つき弓、年を・・・」の例と似たようなもの・・・いや、違うかな。   
   
 或る事件でエチレングリコールが用いられたのではないかと報じられているが・・・エチレングリコール、ジエチレングリコールの類、不凍液というと、筆者はどうしても昔、(外国にて)ワインに甘みを付加するために混入されたという事件を思い出してしまうのだよなあ。あれはまだ昭和のことであったが、いまだに忘れられずにいる・・・過去において、知らずに摂取してしまったことある人もいるかも知れぬなあ。   
   
   
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 「岸田首相がこれまでに残した実績って、何だと思いますか?」と訊かれることがあった。筆者は次のように応じた:   
   
 「うーん、何と言っても一番は “必勝しゃもじ” をウクライナに贈ったことであろうか。とは言え、効果のほどはまだ見えていないようだが。岸田さんの実績について真面目に答えると・・・(中略)・・・あと、オムライスをもう一度食べたいと言った某国大統領と会食したりもあったが、しかし、ちゃぶ台返しも考えられる国との関わりには依然として注意が必要ではないかと思う。それからまた、NISAが拡充されたことは喜ばしいが、さらなる拡充がされるとか、または、(課税される場合の)分離課税の税率を思い切って(国税・地方税トータルで)10パーセントくらいにまで下げるとかしてくれたら更に嬉しいな。 え?・・・いやいや、日本や諸外国の株価がこのまま一直線に上昇を続けるかどうかとは別問題だと思う。(自分の場合には)多少の楽観をしつつも、小刻みな売買で確実に利益を得ておくという行動も捨てていない・・・あと、塩漬けになっても後悔しにくい銘柄を狙うという姿勢も大事にしている」   
   
   
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 夜10時半くらいに、会社の仲間であるAやBと一緒に馴染みの居酒屋に寄った。   
   
 よく会話することもある別の客から「今夜はずいぶんと遅くないですか?」と言われたので、「僕は若い社員を相手にした読書会があったので。こちらの二人(AやB)は会議があったので。ちょうど帰りが一緒になった」と応じた。   
   
 「読書会って、どんな本を読むのですか?」と訊かれたので次のように答えた:   
   
 「文芸作品・小説の類を読むわけではないよ・・・経営の本、民法、会社法、会計などなどを若い人に学んでもらう集まりなので・・・若いメンバーの出身学部がいろいろであるから、こういう読書会は有意義だと思っている・・・商人(あきんど)のための勉強は飽きんのど!」   
   
 最後のダジャレは、落語における「商いといういものは飽きないで続けられるものがよろしいなんて申しますが」みたいなセリフと似ているな。   
   
 Aが「そう言えば、この前、急ぎで確認したい用件があったために読書会をやっている部屋に入らせてもらったことがありましたよね・・・ホワイトボードに白丸とか黒丸とか書いてあって、あれは何だったんですか? オセロ? それとも確率の話か何か? あと、“○○電力”とか、“たたみイワシ”なんていう言葉も書かれていましたよね?」   
   
 これに対して筆者は次のように応じた:   
   
 「ああ、あれは・・・“平仄(ひょうそく)が合わない”という言い回しを知らないメンバーがいたので、その意味とともに平仄のことを説明したもの・・・僕もほんのちょっとしか承知していないけど。(電力会社の名前が書かれていた件については)あの日は独禁法関係がテーマだったので例の、電力会社のカルテルのことも話題にのせていたなあ。あとは話が脱線して・・・若い人たちは “たたみイワシ” を知らないものだから(笑)。独禁法関係もまた、商人が “きれいに稼ぐ” というポリシーやスタイルを貫くうえで大事な学びだし。労働法関係はこれまで話題にのせたことがないけどなあ、まあ、彼らが管理職などになってから改めて意識すればよろしいことだろうし」   
   
 するとAがこう言った:   
   
 「労働法ですかあ・・・あなたは昔からたまにボソッと “人間、つべこべ言わずに黙って働け” などと言いますよね・・・それはいいんですけど・・・でも、ご自身は意外とわがままを通して来た感じがありますよね・・・以前、○○さんが言っていましたよ、“俺が頼んだのにあいつは韓国出張を拒絶したことがあるんだぜ”って」   
   
 筆者はこう答えた:   
   
 「それはもう随分と昔のこと。あの人がアジア担当の課長をしていたとき、同行を求められたけど断ったもので。そんなことをいちいち言い出せば中国出張だって拒絶したことがある・・・香港や台湾はいいんだけど中国本土はちょっと。いずれのときも、こちらとしては国税局の定例的な税務調査のスケジュールが入っていたとか、販売管理システムや経理システムの更新プロジェクトが終盤に差し掛かっていたとかあって、ちゃんと理由があって出張拒絶しただけのこと、必ずしもわがままではなかった」   
   
 さて、今さっきAが「韓国出張を拒絶うんぬん」という言葉を口にしたとき、こちらを睨んだ客がいた・・・いや、睨んだという言い方が正しいかどうか分からぬが、横方向から強い視線を感じたのだ。筆者は「ははん! 無理もないな」と思った。   
 この客は筆者の考え方・発言に何かとイチャモンをつけることあるのだが、しばらく前に次のような会話を交わしていたときのことについても、後日にケチをつけたのであった:   
   
 客C: 「あなたはこのあいだ、あそこのT字路で観光客っぽい男たちから話しかけられても相手にせず、ガン無視っていう感じで立ち去っていましたでしょ?」   
   
 筆者: 「ああ、そうそう。だって、彼らは直前まで韓国語を話していた。仕事で日本にやって来るならもちろん良いんだけど、出張の合間の自由時間という雰囲気でもなかったからなあ。観光でわざわざ日本に来なくたっていいじゃないか、こちらだって韓国には行かないんだから」   
   
 客C: 「いや、今は、韓国に遊びに行く日本人は多いですよ。あなたは韓国は嫌いでも韓国料理は好きですよね?」   
   
 筆者: 「自分は韓国には行かない。韓国料理には好きなものがあるけど日本国内で食べれば良い」   
   
 客C: 「道に迷っている外国人を助けてあげたいみたいな気持ちになることはないんですか?」   
   
 筆者: 「なることもある。あと、外国人に対して “遠路はるばるようこそ” みたく思って歓迎したい気持ちにもなる。だけれども、韓国人に対してはそういう気持ちにならない・・・自分の気持ちには正直でいたい。ほか、騒々しい外国人、やたら陽気な人種の者に対してもそういう気持ちにならない・・・人間というものは情動コントロールをして静粛気味にして生きるのが正しいのだけど、人種によってはそうでない人間も目立つよね。   
      まあ、無理をして親切にふるまうことまではしないだけのこと。アメリカも含め海外では、街頭で道を尋ねても相手にされないという土地は多いとも聞くし・・・日本人がやさし過ぎるのかも知れないね。   
    “おもてなし 大事だなんて 思ってないし”という五七五もあるしなあ・・・いや、これは僕が考えたものだけど・・・オリンピック誘致をしたのに伴って “おもてなし” なんていう言葉が流行ったものだからホテルその他の関係者だけでなく日本人全体がそんな気持ちでいなくてはならないみたくなっていないか?」   
   
   
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 会社での雑談の折り、テレビドラマ一般の視聴率の話になった。   
 「自分が観ている番組の視聴率」が気になるという人がいるのだなあ、これは筆者にとっては意外なことと感じられた。つまるところ、自分の好みは世間の他の人たちと同じなのか、或るいは、自分が気に入っているものは他の人たちも気に入っているのかが気になるということなのか。   
 そんな感覚で生きていたら、たとえばクラシック音楽ファンなどやっていられないよなあ(笑・・・習慣的にクラシック音楽を聴いている人間はおそらく10パーセント未満だろう、違うかな)。セル・ファンともなればさらに肩身が狭くなるだろうし。また、「作曲家ならばドイツ3大Bよりもビゼー、ボロディン、バルトークの3Bこそが偉大だ」と信じる人だって世の中にはいるかも知れぬわけだが。   
   
 或る女優さんが過去に出演していたドラマ・映画の話にもなった・・・筆者が観ていなかったもののタイトルを教えられたり、また、筆者が観たのはシリーズのうち1回か2回だけという作品の話も出て来たり・・・で、なんか、それらをちゃんと観ておきたいという気持ちになってしまった。   
 DVDを中古盤ショップで見つけたので、時間のあるときに少しずつ観ていくこととしよう。まずは「デカワンコ」というドラマを観てみたのだが、うぬ、これは今の、60代の自分(の感性)にはちょっとキツイなあ、でもまあ面白いとは思えたが。   
   




「玄海利益」、「ねじれ黒海」、「黄海、先に立たず」、「死海兄弟」・・・んん?・・・特に意味は無い




   
   
上のは、ネット上にあった或る記事の中の小見出し。   
   
 記事本文を読んでみたところ、上の「欠ける」の個所は「掛ける」または「かける」と表記すべきものだったろうと思う。   
   
 ・・・で、「かける」にからんで、つい先日のことを思い出してしまった・・・居酒屋で他の客からこう言われたのだ:   
   
 「アサリの砂抜きって、アサリを塩水に入れたあとは新聞紙をかぶせて暗くしておくのが普通のやり方だと思っていたら、最近では冷蔵庫に入れておくという方法が紹介されているんですね・・・妻がそのようにしたら、冷蔵庫に入れたことを忘れて何時間も放っておいて、思い出したのは夜中になってからということがあって云々」   
   
 ふむ、そういうアクシデント/ハプニングもあるのだろうな・・・やはり、新聞紙などをかぶせ、可能ならば静かで足音も及びにくい、しかし目につきやすい場所に置くほうが失念しにくいように思える。   
 筆者の頭に浮かんだのは、或る有名な歌の歌詞をちょっと改変した言葉・・・同じアイデアを他の人も思いついていたりするだろうかとネット検索を試みたときの画像が下のもの・・・検索の「結果」については、まあ、どうでもよい:   
   



   
 まあ、これについて、居酒屋においては口に出さなかったけど。   
   
 ついでに、これまで筆者が思いついた別種のもの幾つかもネット検索を試してみた・・・下の1番目のものは「夫婦間での介護、老々介護、介護施設に頼るべきタイミング」などの話題が出たときに思いついたものであり、これについては会話の中で口にした(メロディは付けずに)。   
   



   
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 昨年12月、会社に外国人の訪問客があったが、一緒の昼食を終えてから雑談スペースにも寄ってもらった。   
 「干し柿」があったので一応勧めてみたら、茶と一緒に喜んで食べてくれた・・・この「干し柿」は、或る社員が大きな箱入りで差し入れてくれたもので、彼の祖父母がこしらえたというもの。   
 筆者はこれを "Dried Persimmons" だと紹介した。   
 直後に思ったのは・・・「あれ? 可算名詞なのかな・・・まあ、既に口に出して言ってしまったことだし、もういいや。でも、俺って、 "persimmon" という言葉をいつ覚えたのだろう、英語の教科書では接していなかったと思うし、では、受験用の単語集で覚えたのだろうか。それにしても、社会人になって初めて使った・声に出した単語のひとつであることは間違いないな・・・ということは、わざわざ覚えてもさほど意味の無い言葉だったと言えるかなあ」ということ。   
   
 その場にいた他の社員から「ああ、柿って、確かに "persimmon" って言うのでしたね」と言われたので、筆者は次のように応じた:   
   
 「うん、よくも記憶の中にとどまっていたものだと思った・・・最初は“ドライド・オイスター”って言いそうになっちゃったよ(笑)」と・・・この冗談の意味は外国人にもちゃんと説明したが。   
   
   
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 居酒屋で他の客から、こう言われた:   
   
 「リチウムイオンのバッテリーの処分って面倒くさいですよね・・・1か月に1回とかで、ふだん使っている普通のゴミ・ステーションに出せればよいのに・・・つまり、自治体で回収してくれればよいのに。わたしの暮らす〇〇市ではそれをやってくれない」   
   
 うむ、全国的に見てもそういう取り組みをしていない自治体がむしろ圧倒的多数なのでは? ・・・筆者はそのように言い、さらに次のように続けた:   
   
 「以前、出張で〇〇県の〇〇に出かけたとき、(その自治体の)議員さんから“住民が喜んでくれるような新しい施策として選挙でアピール出来そうなものって無いですかね”と訊かれて、ちょうどそのバッテリー回収のアイデアのことも言ったことがある。そういう住民ニーズは増していると思うのに、自治体は考えていないか、見て見ぬふりをしている感じもするし。“バッテリーを安全に回収・保管して業者に処分依頼するにはカネもかかるが、歳出規模が大きく膨らむかどうかは分からない、議員定数を削減すると同時に議員報酬を減額すれば全体として問題なくやりくり出来るかも知れないし”と言ったら、その議員さんは顔をしかめたけど(笑)」   
   
 話し相手のこの客からは「そういう言いにくいこと、皮肉めいたことを、あなたは割りと平気で口にしますよねえ(笑)」と言われたので、筆者は「まあ、ついつい出てしまった皮肉かなあ・・・でも、アイデアそのものは悪くないでしょ?」と応じた。   
   

木・木材には汎用性がある・・・だから洒落(しゃれ)にも好適



   
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 上の写真の1枚目は過去のものの再掲だが、これは住友林業の、1年半くらい前の新聞広告より(なお、右下のオレンジ色っぽいものは或るCDで、これは広告の一部ではない)。   
 2枚目の写真はオフィス家具などで知られるイトーキの新聞広告より。   
   
 どちらも "wood" という語をうまく取り込んでいる・・・と思う。やはり木には汎用性があるのだ。   
   


「伝家の ほうとう・おっきりこみ(お切り込み)」・・・んん?



   
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 フジテレビ地上波でドラマ「大奥」を放送していると知ったのは先日のこと。昨晩もちょっとだけ観た(観るのを途中でやめたというわけではない、見始めたときにはもう番組終盤すこし前になっていたという次第)・・・NHKの或る英語関連番組で目にしたことある若い女性が女優業を本業としているのだと知ったのはしばらく前のことだが、ふむ、この「大奥」にも大事な役で出演しているのだなあ。   
   
   
 冒頭の写真はかつて(10年以上前に)TBSが制作した「大奥」のもの。ここでのストーリー設定は特殊で、歴史について「もしも仮に・・・だったら」というアイデアが大胆に織り込まれているが、そのアイデアはユニークに過ぎるのでウケる人にはウケる一方、しかし、気に入らないという人がいてもこれまた不思議ではなかろう。筆者は面白いと感じているが。   
   
   
 昨晩に観ることは出来なかったが、某テレビ番組では「おっきりこみ(「お切り込み」などとも呼ばれる)」等を紹介していたらしく・・・あまり知られていない料理かも知れぬが、麺については群馬県でなくても市販されていたりする・・・下のは過去の写真の再掲。   
   



バレエ音楽「坊主めくり遊び」・「丁酉(ひのととり)」という曲を、ストラヴィンスキーは作曲していない



   
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 昨晩(日曜日の夜)、大河ドラマが放送されていたが・・・。   
   
 ついこの前のブログでも書いたが、昔々の人々の暮らしぶり・習俗などなどには興味がある(なお、上流階級と一般庶民などとの間にはとても大きな差があった筈だが、前者に関してたとえ「雅な世界」などというイメージを持ったとしても、食事、入浴、トイレ、暑さ・寒さのしのぎ方をはじめ、現代の我々から見ればやはりどうしても「つまらなかったり質素だったり、不便だったり、快適でなかったりした時代」のように映る)。   
 興味があるならばそういう方面をしっかり解説した本でも読めばよいのだが、なかなかそういう機会は無いものだ。ただ、古語辞典において見出し語とともに付加されている解説コラム、囲み記事的なコーナー、付録などに目を通すのは楽しいものだ。冒頭の写真はそんなものの例・・・ボヤけた写りになってしまっているが、「宮仕え」、「暮らしと文化/貴族のペット、猫」、「もののけ」、「(食事に関して)副食物・料理」・・・昔の高校時代に授業で説明を受けた内容と重なったりもするが、改めて読んでみるのも悪くない(辞書の編さん・制作にはせっかく、実に多くの人たちが関わっているのだし)。   
   
   
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 思い出したのだが・・・大昔の人たちの暮らしに関して、筆者がこれまでに口にしたことある冗談としては以下のようなものがあったなあ:   
   
 「昔の人たちは、年の変わり目に一斉に“年齢がひとつ上がる”という考え方のほかに、お誕生日パーティーみたいなものはやっていたのでしょうか?」という疑問に対して: 「鎌倉時代の古文書によれば、誕生日にはケンタッキー・フライド・チキンのチキンバレルなどを買って来て家族で祝ったらしい」   
   
 「江戸時代の外食産業としては云々」との話に関して: 「カステラなどとともに長崎ちゃんぽんにも注目が集まって、リンガーハットのチェーン店に出かける人も多かったようだね」   
   

雑記


   
 「もしもの話として、あなたが被災地で炊き出し作業をすることになった場合、何を調理して皆に食べてもらいたいと思いますか?」と訊かれることもあった。   
   
 筆者は「え? うーん・・・」と唸ってしまったが、そのあと次のように言った:   
   
 「そういう関係の知恵は無いしなあ。   
  現地で電気・ガスを利用できるのか、きれいな水が手に入るのか等の状況によって準備するものが変わって来るし・・・調理のための機材とかガスボンベとかも考えないといけないだろうし。   
  コメは研ぐにも水は必要だし・・・無洗米ならばそれほどでもないか。電気炊飯器を使わずに炊飯するのはいきなりでは難しそうだよなあ。それでも先ず、やっぱり温かいご飯、そして味噌汁を出したいなあ。   
  おかずは・・・食中毒だけは避けたいな・・・可能な限り近くのスーパーその他で豚肉を仕入れてそれの生姜焼きとか、肉野菜炒め、肉豆腐、すき焼き風煮込みとか。ハムステーキとかハムエッグ、ソーセージのおかずのほうが安全なのかな。チキンソテーって調理に時間が掛かるかな? ならばチキンを刻んでの炒め物だって悪くはないでしょ? 自分の好みからすれば魚の干物を炙って出したいとも思うけど、それではスタミナがつかないとか不満を感じられてしまうかな。   
  あっ、ご飯を炊くのを避けるとすれば、焼きソバ、肉うどんなどのほうがやりやすいだろうか? 餅とかもアリだろうけど高齢者相手にはちょっと不安があるな。まあ、そうそう良いアイデアは思いつかないなあ」   
   
   
   
 炊き出しに関してはこんな記事を見つけた:   
   
   
  https://news.yahoo.co.jp/articles/f95453cbdc8de96a28cba599c40520cee6a4e001   
   
   
 善意に基づいてはいるのだろうけど、しかし・・・。   
   
 健康人にとっては医薬品は有害だったりもするけど、サプリメント・健康食品もまた過剰摂取を控えたいケースや、病気のある人・医薬品を服用している人にとっては摂取上の注意が必要なケースがある筈。(それでも世の中にはどうも、ビタミンと名の付くものは摂取するほど良い、ミネラル類も同様だなどと考えている人がいるし、あと、それらのサプリメントなどについて例えば「1日の目安量3粒」と書かれていると1粒や2粒では健康改善につながらないという感覚に陥って3粒を摂らなければ気が済まない人もいる。)   
 上の記事のケースでさらに気になるのは「日本人全般、また、医師の診察などを経ているわけではない食事提供相手についてミネラル不足になっているだろうと好き勝手に断定するのは如何がなものか」、「人為的にミネラル濃度を高めた食事を何の説明もなく提供して良いのか」、「ミネラル入りとされる液体を投入したあと徹底的に攪拌しているのか(一部の人が受け取った食事においてミネラル成分が高濃度になっていたりせぬか)」などの点。現実に健康被害が生じたかどうかにかかわらず、どうしても「食事提供の姿勢」に疑問を感じてしまうのだよなあ。   
   
   
 さて、これは別種の話、そして一般論として・・・このような非常事態における食事提供にあっては、たとえば「1食あたりのカロリーは概ね○○○キロカロリーです」とか、「このギョーザはニンニク入りです、口臭が気になる人はご遠慮ください」、「食物アレルギーにつながるものとして○○や○○が含まれています」、「食材についてハラル認証は受けていません」などなどまで告げる必要は無かろうと思うけど(食べる側として気になる場合は食事提供者に個別に尋ねれば済むだけのことであり、疑問が解決しなければ各自の判断で食べるのをやめるとか「ご飯は小盛りにして欲しい、おかずも半量で」などとリクエストすれば良いこと)。   
   




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