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2020-02

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雑記



   
 自家製でなく市販の漬物について、「輸入野菜が使われているケースは少なくない、多いよ」と言っても、それを信じない人が意外と多い・・・原材料表示を目にしたことない人は多いのかな。   
   
 上のは、或る漬物商品・・・「えっ! こんなものまで輸入材料なんだ」と思う人もいるだろうなあ。   
 このような例は珍しいことではない。漬物メーカーにとってのコスト問題、消費者サイドの「値段が高ければ買いたくない」という気持ちなどを考えれば、このような原材料調達となってしまうのもやむをえないのだろう。   
   

雑記


   
 モーツァルトのオペラ作品をば連続鑑賞・・・。なお、各DVDについて指揮者の名前のみを紹介しておけば、上から順にムーティ、 C.デイヴィス、ベーム。   
   
 おっと、違うジャンルのもの(J-POP)もまた・・・。   
   



   
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「生涯原液」、「桜をミル貝とともに堪能する会」・・・


   
 (↑)上のタイトルにある、それぞれの言葉の意味は:   
   
 「人生90年・100年時代を濃密に過ごそう・・・生涯を、薄まっていない原液のように」。   
   
 「咲き誇る桜を眺めつつ、美味しいミル貝を味わえる料亭・料理屋などでの集い」。なお、ミル貝は、「みるかい」でなく「みるがい」と発音するのが多数派であろうと思うけど。   
   
   
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 九州の地下鉄で運行遅れが生じたという・・・その理由は、マスクをしない状態で咳している乗客がいるのを目にした他の乗客が非常通報ボタンを押したから・・・そんな記事を目にした:   
   
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200220-00000030-asahi-soci   
   
   
 この「非常通報ボタン押し」に関して、個人的には「ちとなあ」と首を傾げる。まあ、新型肺炎、インフルエンザ、風邪、その他の感染症に対して抱く警戒意識も、そして、「咳マナーの徹底」を求める感覚も人それぞれではあろうが。   
 仮に、乗客の誰かが、激しく咳こみ、うずくまり、周囲から見て「この人の状態は只事ではないな、今にも発作のようなものを起こしたり倒れこんだりしないか」と思わせるようなものであったなら、これは非常通報したくなる場合もありはするだろうけど。   
   
 さて、それにしても、クラシック音楽のコンサートにおいて、楽章の合間にて咳をする人はどうしてあれほど多いのだろうと筆者は疑問に思う(最近はコンサートに出向いていないが)。   
 自分自身について言えば、ああいうときに咳払いをしたことって、ずっと昔から通算しても数回くらいではないかなあ。唇を閉ざしたまま喉の奥で「んんっ」と小さく音を鳴らすことはあっても。(風邪をひくことはあるけど、どうも他の人よりその頻度が少なめであるというのも関係しているか。)   
   
 上の、地下鉄の件を引き合いに出すまでもなく、今後しばらくはコンサートでも、また、演劇、その他のイベントでも、聴衆・観客・参加者の相互間では、咳マナーに対する視線は厳しくなっていくのだろうか。   
 まあ、マスクをしていない聴衆の一人が「ブラヴォー!」と叫びながら立ち上がり、さらにもう一度「ブラヴォー!」と叫ぶや「う、う、ゴホッ、ゲホ、ゲホ・・・」と派手に咳きこみながら横や後ろを振り向いたりすれば、周囲の客としては大いに迷惑し、そしてまた不安も感じてしまうだろうが。   
   

「公職一代男」、「東海道中 Pizza 食いねえ 」、「晒すな! 日記」、「新古今 若衆」・・・


  
 (↑)上のタイトルに、特別の意味は無い。   
   
 ほかには「日本良医記」、「源兵衛浄水器(または源兵衛整水器)」、「本庁二重思考」ほか、思いついたものはあったのだが・・・なお、一番最後のアイデアとの関係で念のため言い添えておけば、筆者は(何か不満を抱いているような)公務員ではない(笑)。   
   
   
 いま、書店の店頭には雑誌「サライ」の3月号が並んでいるけれども、万年筆が付録になっている。雑誌の価格が1000円弱であり、したがって、その万年筆も当然ながら「廉価もの」の部類であること相違なかろう。しかし、「ポップだったりカラフルだったりするデザインでなく、むしろ渋めで落ち着いたものを手にしてみたい。気軽に買えるものがいいな。自分が万年筆ヘビーユーザーになるかどうか分からないから廉価なもので結構!」という人には面白がれる付録かも知れない?   
   
 この雑誌では過去にも万年筆を付録にしたことがある。下の写真の一番目のものがそれ。このときの付録の品の書き味は決して悪くなかったし、今も健在。このときはコンバーターまでも付録に含まれていた。   
 ヨーロッパ規格のカートリッジに対応する仕様であるがゆえ、日本メーカーのパイロットやプラチナ、セーラーなどのカートリッジは適合しない。   
   
 今回の「サライ」3月号付録の万年筆もヨーロッパ規格に従ったもののようだ。ただ、今回、コンバーターは付属していないのではないかな・・・この雑誌をちらとめくって確認した限りでは。(なお、筆者は、この号を買う予定にはない・・・「もう、これ以上に筆記具は要らないや」な状態なので。) ヨーロッパ規格のカートリッジ・インクでのみ使う人には支障ないだろう・・・他方で、好みのボトルインクを使いたがる人は対処法を承知していて自前でコンバーターを用意することが出来るだろうからこれまた無問題に近いかな。   
 今回の付録でも以前と同様にインク・カートリッジが1本添えられているようであるが(今回のインク色はブラック)、この万年筆をそれなりの期間以上に使い続けるつもりであるならば、いっそ、このカートリッジを使わずに最初から別の、気に入りのブランド/色のカートリッジ(但し、ヨーロッパ規格のもの)を装着して、或るいは適切なコンバーターをセットして使い始めるのが合理的でよろしかろうとは思う(インク変更に伴う洗浄の手間を避ける意味で)。   
   



   
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 下の、透明軸のものはプラチナ社の廉価万年筆。これも書き味は悪くないと感じているけど。   
   





「疑心 あん肝」



   
 今回の記事タイトルの意味は・・・冬の味覚「あんこう」の肝を初めて目にした人が「これ、おいしいとは聞いたことがあるけど、本当なの?」と疑う様子。   
   
   
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 上の写真は過去のものの再掲であるが、右側のは「お面」。   
   
 世の中、マスクが不足しているようだが、例えばこういう「お面」の色々を何でもよいから入手し、その口・鼻などの個所を切り抜いて、その部分にガーゼ、布、不織布、ペーパーフィルターなどのうち適切なものを両面テープ等で固定するというのはどうだろう?(あ、いやいや、しかし・・・自分の口から他者へと、また逆に、周囲から自分の鼻や口へと菌やウィルスが飛散・移動する可能性を少しでも小さくしたいなら、「お面」の穴あけ位置はむしろ顎やら頬やら額などの個所にするのが好ましい・有利であるやも知れない?・・・よく分からぬけど。)   
   
 でも、「お面」を装着して街を歩いたりすれば、周囲からは「怪しい人」、「アブナイ人」、「子供の誘拐などを企んでいそうな人」と思われる可能性が高いだろう。   
 また、「お面」をしてコンビニその他に寄ることあれば、「ヘルメット着用の場合と同様に、入店をご遠慮いただきたい」と言われ、場合によっては警察に通報されかねないかな。   
   
 「ええい、国民みんなでやれば怖くない!」的なブームが起きたとして・・・「お面」をつけた人が街に、道路に、何十人・何百人も溢れていたりするのはあまりにも異様な光景となろう。   
   
 企業などが「オフィス内でのみ全員お面着用」という方針・運動をチョイスすることはあってもよろしいのかなあ。みんな思い思いの「お面」を選び・・・会議に集まったメンバーはそれぞれにピカチュウ、ちびまる子、クレヨンしんちゃん、ウルトラマン、セーラームーンなどなどの「お面」・・・壮観だろう。しかし、「いま発言しているのは、あれ、誰? 山田部長? 小林課長?」みたく戸惑い・混乱も生じやすい?   
   
   
   
 さて・・・筆者はなぜ上の写真のような「お面」を持っているのか? 以前、知人から貰ったのだ・・・しかし、その後、誰かにあげてしまったのだけど。   
   
   
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 新型コロナウィルスによる肺炎を、WHOは "COVID-19" と名付けたそうである。   
   
 これは「肺炎」に対しての命名であって、「ウィルス」に対しての命名ではない・・・らしい。   
 しかし、筆者はふと、「ウィルス」に対する命名であるようにも思ってしまった。つまり、次のような語の略ではないのかと思った:   
   
   Chinese-Origin Virus, Incredibly Dangerous - 2019    
   
   
  "COVID-19" についての、本当の命名由来はまったく異なるものだが(中国だとか武漢だとかの国名・地域名と結び付けていないし、むしろ避けている)、しかしながら、頭の中で上のように繰り返すと、この名前を記憶する助けにはなるな・・・少なくとも筆者にとっては。   
   

雑記



   
 先日のブログ記事を書いていて思い出したのは、以前のこと誰かが筆者に対して「中国人は手を洗わない・洗いたがらない」と言っていたことだ。   
 そこで、「中国人 手 洗わない」という語句でネット検索しようと思った・・・それが上の画像である・・・「中国人 手」まで入力したところで上のように検索ワードの候補/ガイダンスが表示された・・・これには笑ってしまい、でもまた、あらためて「(ネットもまた)効率的・能率的になっているなあ」と思った次第。このような検索候補が表示されることと「客観的事実・真実・実態」との間には関係性は無かろう・希薄だろうと思うけど・・・まあ、多くの人がこういう言葉の並びで検索をかけているというくらいのことか、違うかな。   
   
 上の検索結果を辿ると、トイレのあとに手を洗う中国人は25人のうち1人だの何だのという話にも当たるが、これが真実であるならば25人中24人は手を洗わないということになるわけで・・・まあ、それで即、何かの病気になるとも言い切れまいが。   
 ああ、だけど、1日のあいだに手を洗う回数は、平均的な日本人と比べると著しく少ないことになろうなあ・・・手のひらに付き続ける菌・ウィルス、そして手のひらに染み出ている皮脂、汗のエキスの状況も大違いになりうる?   
 不衛生な手のまま調理することがあっても「加熱調理がほぼ基本」の国だから危険度は小さいように思えるが、しかしだよ、せっかく「しっかり加熱調理した料理」であっても、それを、不衛生な手で触れた皿に盛りつけたのではそこに失点要素があろうと思える(これをまた何時間か常温保存・冷蔵庫保存すれば食中毒リスク・病気感染リスクはなおのこと高まるだろうし)。   
   
   
 新型肺炎については、今日に至るまで「日本国内・日本列島の陸上において、直近に海外渡航していない日本人が感染してしまった」という事例が驚くほどに少ない。   
 素人目には、「どうしてだ?」と不思議に感じるばかり。潜伏期間を考慮しても・・・。   
   
 「感染していた中国人」の入国が少なかった結果として日本人が無事に過ごせているのか? 或るいは、中国人との濃厚な接触をはじめ会話などについても敬遠し控えている日本人が多いのか?   
 筆者としては、たとえば日本人固有の遺伝子パターンとか、生活習慣(几帳面な手洗い、日々の入浴)、食事内容・食習慣、栄養面の充実などが好結果につながっているかも知れないとも一度は思ったのだが、しかし、武漢滞在の日本人、クルーズ旅行に加わった日本人が感染してしまっていることを考えれば、それらを以って「感染せずにいられるポイント」と決め付けることが出来るかどうか・・・。   
 ああ、しかし・・・ひょっとすると、実は感染していながらも「目立った症状が現れていない・自覚症状なし」の状況にある人も多数いたりするのだろうか・・・。   
   
 追記(10日付): なんか、潜伏期間は最長24日に及ぶとの報道も・・・こりゃ、長い、予断を許さないわい。   
   


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